すっかり更新を怠っているうちに今年も終わりに近づいてしまいま した

お覚えでしょうか本郷信です



振り返ってみるとScars  borough活動休止したのは今年なんだよなぁ

何だか スカボロ休止前/ 休止後 で年が分かれているような気になってる

去年の今頃は全く想像だにしていないかった2016年であったな

そのあたりはバラード曲を書いていた頃だ

その曲は今でもお気に入り



今年一番聴いてたアルバム:True  

Colors/Zedd



今年は制作等で色んなアーティストと関わる事が出来た 

客観的に色んな角度で音楽に接して本当に勉強になったな

そんな中、自分で作りたい音楽も朧げに見えてきた

イメージだけでまだ形に出来ている訳では無いのだが

少しずつ築いていけたら、と思ってる

今までの自分のテンプレートをぶっ壊せたらいいな



今年のエギング最大釣果:アオリイカ1.8kg



今年の俺のステージは港堤防である

普段はソロ釣行アーティストなのだが

事務所の仲間達で三浦方面へ2度出撃するも撃沈

クソ寒い中夜通し粘り、死んでしまいそうな冷たい風に心が折れる

対岸の堤防からも竿のシャクリ音が聴こえると笑われ

口だけエギンガー扱いされつつある。。。



その仲間達が先日乗り合い船でイナダを爆釣

お裾分けに3本戴き、丸のまま塩を塗って一晩寝かせ

刺し身で頂いた



今年一番感動した食べ物:釣りたてイナダの刺し身



さて来年はどんな年になるのか

自分でもさっぱり想像も出来ないが

様々な音楽に触れ、自分も更なる進化が出来たらいいな

色々あったけど、悪くなかった2016年でした



今年観たライブで一番感銘を受けたアーティスト:AA= 



最後に

ここを訪れてくれた方々

ありがとうございました

気ままな更新ではありますが

2017年もまた宜しくお願い致します


では良いお年を。
 IMG_0827.JPG


もう11月ですか、早いねぇ


今年があと2ヶ月というのが信じられない

気分的にはまだ初夏位なのだが

いや流石にそりゃ無いな


今年はスカボロ活動休止後

色々なアーティストとの制作に関わらせて貰った

とはいえ制作のスタッフという訳でもなく

一緒に考えたり悩んだりとか

いちバンドマンとしての視点で携わる事位しか出来ないのだが


若いバンドと仕事をしていると

教えてる事よりむしろこっちが勉強させて貰っている事が多い

改めて自分で再認識する事柄とか

今まで素通りしてきた音楽に出会ったり

はたまた「こいつ良い曲つくりやがったな」

と軽く嫉妬したり


凄く刺激を貰って楽しい日々を送らせて貰ってます

だから余計に今年は早く感じているのかもな


そんな中で自分の中に沸き上がるフツフツとしたもの

今までとも違う、新しい視点での自分の音楽を作りたい

などとフツフツってたりしてます


しかし最近遊びに行ってもいないし

長距離夜走りもしてないなー

ロードに出てないからそりゃそうだが


無駄に新東名でも疾走してやろうかしらん。


さて本日11月2日に

ヴォーカルグループ「JARNZΩ」のニューアルバムが発売されました

「Flick The Switch !」全10曲

■価格:2,700円(税込)

■発売日:2016.11.02

■品番:GUJR-2005

今回、俺は全面的に作詞で参加させて頂いた入魂作です

是非聴いて下さい。



さて本日は自宅作業にてアレンジデモ制作中

毎度思う事だが歌系を入れるのが面倒くさい

打ち込み系ならパパパパンと入れてきゃいいし
ギターベースならポポポポンと弾きゃいい

歌を唄うのが面倒くさい

労力が要るし、うまくニュアンスも出さないと変だし
ましてや高音がキツくて制御するのも大変だ
高すぎて出ないなんて事もある

いや、別に俺が歌いたい訳でやってるんじゃ無いんだよ、と
録りながら心の中で弁解もしたりする

面倒くさいのでシンセの笛みたいなのでメロを入れると
スーパーでかかっているBGMみたいになるし
なにせ曲の雰囲気すら解らん

ああ面倒くさい
何ならナポリタンでも喰ってからやるかー、と
億劫になってくる
今お腹も減ったし、実際に喰ってくるとしよう



腹も満たされたし
自分の声をサンプリングする事とする

つまり
「ダーーーーー」という声を音程分録音し
サンプラーに入れて、打ち込みにするのだ
鍵盤のサンプリングみたいなもんである

以前、同様な事をやってみた事はあるのだが
「あーーー」みたいなソフトな声なのでハマらないのだ

今回はバックコーラス音で力強い音でないといけない
何種類か似たようなものを作らないといかんので
この際作ってしまおう
ただ「だーりーらー♪」にしたいが
「だーだーだー♪」になってしまうが妥協しよう
はい時間一杯です
ボチボチやるとしますか。


最後にお知らせを 

私も制作に関わらせていただいた
Brave Backのライブ会場限定シングル
本日リリースしました
メンバーは高校を卒業したばかりの10代で
パンクで熱くかっこいい作品となってます
是非ライブ会場で買って下さい
2016年10月7日(金)発売
Brave Back限定シングル
「the "HATE" e.p.」
1.シンガロン
2.愛のベーゼ
500円(tax in)
revaya Records / GURV-4002

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