月別アーカイブ / 2015年07月

昔、インタヴューで

「小説家になって良かったことは何ですか?」と訊かれたので、

「そうですね、出勤しなくていいので、真夏にTシャツ、短パン、サンダルで昼ご飯を食べに行けることですかね」と答えて、ものすごくガッカリされたことがある。

が、

今日同じ質問をされても、やはりそう答えるだろう。。。

今年は、谷崎潤一郎没後五十年です。

現在刊行中の『すばる』(8月号)で、

subaru



瀬戸内寂聴さん、田中慎弥さんと
「〝戦後〟71年目の対話」と題して、『細雪』についての鼎談を行ってます。


また、先日、こんな番組にも出演しました。

【シリーズ・妖しい文学館「こんなにエグくて大丈夫?“春琴抄”大文豪・谷崎潤一郎」】
http://www4.nhk.or.jp/P3613/x/2015-0-22/10/16733/… 

再放送もありますので、見逃した方は、是非!

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