2017年6月10日と11日の二日間、平安神宮や劇場、美術館などを有し、京都が誇る文化エリアもある"岡崎"で、京都発・ジャンルレスな音楽祭『KYOTO OKAZAKI LOOPS』で、『マチネの終わりに』を聴く ー朗読会×ギターコンサートーと題し、作家・平野啓一郎、そして『マチネの終わりに』の構想段階から関わり、『マチネの終わりに』CD及びコンサートでギターを演奏した世界的ギタリスト・福田進一氏の2名がそろって出演します。 そのスピンオフ企画として、『マチネの終わりに』挿絵展の開催が決定しました!

毎日新聞の掲載時の石井正信さんによる挿絵を一挙に展示しています。全306話の挿絵を目でなぞると、物語が日々更新されていった過程を体感することができます。

すでに作品のファンとなっている方も、これから小説を読み、CDを聴こうという方も、ぜひこの展示を通じて、豊穣な『マチネの終わりに』の世界に改めて触れてみてください。



京都岡崎音楽祭2017 OKAZAKI LOOPS 『マチネの終わりに』を聴く
-朗読会×ギターコンサート- スピンオフ企画
『マチネの終わりに』挿絵展


●開催期間 5月6日(土)~6月11日(日)
●会場 ロームシアター京都 パークプラザ3F共通ロビー
 営業時間:9:00-19:00
 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13  



(スタッフ)

2008年から2016年にかけて、主に雑誌の依頼に応じて書いたタイアップ小説・エッセイ集『平野啓一郎 タイアップ小説集』が電子版限定で発売になりました。
ショートストーリーが27編収録されています。平野書き下ろしのまえがき付き。

パリ、新宿、ガンジス川の畔etc. 舞台も時代も主人公も様々な、プレミアム・アナザーワールド。
普段の長編小説とは一線を画す、軽快な読み口となっています。

平野がタイアップを依頼された商品を“ひらめきの源泉”として紡いだ短編の数々を、是非お楽しみ下さい。

(スタッフ)

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北京大学のキャンパス。別角度から。
なんというか、豊かな感じがします。
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最後は、中国の出版社の人たちと会食で訪れた北京ダックのお店。
今のところ、中国では『ドーン』だけが翻訳されていますが、『日蝕』、『一月物語』、『高瀬川』、『マチネの終わりに』の出版が一気に決まりました。浙江文芸という出版社で、「自分の全集を書くつもりで書いている」という僕の考えを尊重して、全著作を翻訳出版したいと、非常にありがたいオファーを戴きました。
おしゃれなお店。
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プリプリの北京ダック。こっちでは、身も食べるんですね。
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このデザート。甘酸っぱい何かの実を飴でコーティングしているのですが、ものすごくおいしくて、やみつきになりました。日本の中華料理のお店で食べたことないけど、一般的なデザートなんだとか。

北京ダック、白いいつもの皮だけじゃなくて、カリッと焼いたものも。
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 すごくおいしくて、おしゃれなお店でした。オススメです。
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というわけで、また旅行にでも行ったら、写真、アップします~。

ではでは 

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