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このこと

はあちゅう 公式ブログ - ポケモンGO以上の衝撃のこと - Powered by LINE

がご縁で、よしもとばななさんと、
ご飯をご一緒させていただきました。

TUGUMI、キッチン、白河夜船…
小学生の頃からばななさんの描く世界に焦がれ、

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
吉本 ばなな
中央公論社
1992-03


キッチン (角川文庫)
吉本 ばなな
角川書店
1998-06


白河夜船 (新潮文庫)
吉本 ばなな
新潮社
2002-09-30


TUGUMIのつぐみみたいに周りを振り回してみたいし、
キッチンのみかげみたいに好きな人にカツ丼を届けてみたいし、
白河夜船の寺子みたいにひたすらぐっすり眠ってみたいと
妄想を膨らます幼少時代を送った私にとって、
ばななさんは、歴史上の人物と同等の遠い存在だと思っていたので、

ご本人が目の前にいて、パスタを食べながら私と
語らってくれている、ということがまるで夢みたいでした。

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前にツイッターに書きましたが
noteの中の「ごはん日記」
は、ばななさんのこのエッセイが好きだったので、

ごはんのことばかり100話とちょっと (朝日文庫)
よしもとばなな
朝日新聞出版
2013-06-07


自分でもご飯についてたくさん書いてみたい、と思って始めました。

帰り際、文章を褒めていただいた時は、思わず涙ぐんでしまいました。
嬉しい、という言葉では全然足りないくらいの、
気持ちが溢れる瞬間でした。

こんな機会を頂けるなんて光栄でしかないのですが、
あまりに自分の身に余ることでとても消化しきれず、

「恐れ多くて、お会いするなんてできません」と言っていた私を
「大人になってこういう緊張を味わえるのは素晴らしいよ」と
背中を押してくれ、機会をアレンジしてくださったのは
ばななさんと共著も出している、キム先生でした。

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好きすぎる人とは、会って失望されるより、
遠くで好意を持ってもらっていたほうがいいのでは…
と自信の無さからくる、緊張でした。

でも、やっぱり、お会いできて、直接言葉をかけていただいて、
気持ちが、浄化されるというか、パワーを頂いたというか…
きっと今日お会いしたことが
後になって、もっともっと意味を持つんだ、という確信を持つような時間を
過ごすことができました。

間違いなく、今年の夏のハイライトの一つです。
本当に、ただただ嬉しかった。生きていてよかった。

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