叩かれるのは怖くないですか?
叩かれながらどうして発信し続けられるんですか?

って、よく聞かれます。

どれくらい聞かれるかというと、
大体取材が3回あったら、
そのうち1回は必ずこの質問が入っていて、
今週だけで3回聞かれた(●´ω`●)

それだけネット時代には
誰かを叩き、叩かれることが当たり前で、
みんなが「叩かれること」を
自分事化しているんだと思う。

この質問に関して、
半径5メートルの野望では、

「小物の5秒で私が24時間悩んだら私、めっちゃ損しちゃう」

とか

「無関心よりは嫌われたほうがマシ」
なんてことを言っていたのですが、



去年ネットで読んだお釈迦様の逸話もとっても気に入っていて。

悪口は 受け取らないと 相手の元に戻る - お坊さん33秒法話[hasunoha]

==

どんな悪口を言っても、
お釈迦様は一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。

その様子を見て、お釈迦様は、静かにその男にたずねました。

「もし他人に贈り物をしようとして、
その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。
相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」

男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。

お釈迦様は静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。
でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。
だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」

==

今風にしたら、

「受取り拒否の宅急便は
持ち主のところに戻るから、受け取らなきゃいいんです」


とか言えるかも。

最近は、何か嫌なことを言われて
言い返したくなる時は

「お前みたいなやつの言葉、受け取るもんか、ばーか」

って思って、2秒で記憶から消すことにしています。

(でもよく考えたら、私が受け取りもしないプレゼントを
送り続けてくる人とか、めっちゃ私のファンなんじゃないか…?)

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