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イケハヤさんの新刊、読みました。


一言でまとめると、とっても良い本だから
みんな一回読んでみるといいよ!

最初から最後まで徹底的にイケハヤ節で、
読んでいて小気味がいい。

基本、イケハヤさんのいうことは
全部正論で「うんうん、そうだろうな」と
頷くことばかり。

東京は、怖い人も多くて痴漢冤罪とかまであって危ない。→その通り。
家賃高いし物価代高いし駐車代とか意味わかんない。→その通り。
田舎には細かい仕事がある。食うのに絶対困らない。→その通り。
山に住めば水道代、ガス代がいらない。→その通り。


夫婦仲がよくなった、風邪もひかない、
年収が上がった…
うんうん、全部たぶんその通りだし
イケハヤさんが実践しているのを日々ブログで見ているので、
説得力もある!わかるよ!
イケハヤさんのいうことは、全部正しいと思います。

だからこそ、この本は私にとって、

「それでも私が『東京で消耗する理由』を
自問自答してしまう本」
でしたね。

私は都会中毒で、でも都会だからといって
大阪でも名古屋でも香港やシンガポールでも
いいかというと、そうではなくて、

(ちなみに上記4都市全て「住んだ」経験があります。
長期滞在を住んだ、に数えていいなら、他にもたくさん住んだことはある)

東京が好きだから、東京にいます。
なし崩しにいるのではなく、
明確な理由があれば、それは消耗ではなく、
蓄積であり、成長だと思う。

世界一周もしたし、国内もかなり訪れているほうだし
国内・国外問わず、いろいろ住んでみた経験も経て
なお、東京が世界のどこよりも好きな場所だから
東京にいること自体が幸せで、贅沢なのです。

地方での暮らしの良さはわかるし、
彼氏が「どうしても今すぐ俺は高知に住みたい」
って言ったらついて行くかもしれない。
でも、基本的には私は東京の忙しさに触れて、
東京が好きな人と群れていたい
なぁ。
そんなことを再確認する読書体験でした。

もちろん、イケハヤさんの生き方も好きだけど
私はこっちかな、的な。
僕は南武線で死にそうな顔して電車に乗ってる人とかには引いてしまいます。彼らは止むを得ず東京にいる感じで、文字通り「消耗している」んでしょうね。こういう人はイケダさんの勧め通りに、地方へ行った方が輝けるかもしれません。

なぜ僕たちはまだ東京で消耗し続けるのか? | The Startup

と梅木さんが書いていたけれど
「やむをえずに東京にいて消耗している」人にとっては
移住を決意するきっかけの、まさに人生を変える本になるだろうし、

「東京が好きだから東京にいる」人にとっては
「東京で消耗し尽くすのが俺にとっての幸せだぜ」
って自分の生き方に自信が持てるようになる本です。

でも、イケハヤさんのオススメの

●はたやま夢楽
携帯は圏外。テレビもない。高知の山奥すぎる宿「畑山温泉(はたやま夢楽)」は一泊の価値あり : まだ東京で消耗してるの?

●ヌックスキッチン
鹿肉うますぎる…高知でジビエを食べるなら「Nook's Kitchen」が一押し! : まだ東京で消耗してるの?

には行ってみたいから、今年は
去年に引き続き、また高知に遊びにいっちゃおーっと。
(イケハヤさんのおうち見てみたい)

【おまけ(関連記事)】

はあちゅう 公式ブログ - 東京で消耗してる人たちは「東京で消耗してる自分」が大好きな件 - Powered by LINE




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