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フリーランスになってからしばらく、
私は自分のやりたいことをうまく言葉にできなかったのですが
去年ネット時代に作家の生きる道を作るという言葉を思いついてから

自分のやっている自分の中でもばらばらとしていたことが
一本の道のようにまとまって、心がスッキリしました。

私が今やっていること、これからやっていきたいのは
ネットと紙とうまく混ぜ合わせて、文章の切り売り、リサイクルをして、発信し続けることです。
これは、10年くらい続けないと、道ができたとは言えないから、
今はまだ入り口にたっただけで、フリーランスになった28歳を起点とするなら38歳くらいで
どんな景色がみえるかなあという感じ。

こんなことを鼻息荒く言っていると
「なんで?」という質問が結構きます。

「なんで文章売りたいの?」
「なんで作家の道をあなたが作る必要があるの?」
「なんでそんなことやってるの?」
「いつ作家の代表になったの?」

とかね。

私は結構セミナーなどにも足を運びますが、
同じような質問がどこの会場でもとびます。

起業家の方が
「日常にこんな不便を感じていたから
それを解決しようと思った」
とか答えると
「それをあなたがなぜ解決する必要があるんでしょうか?」となる。

その不便が原因で死にそうになったとか、親が死んだとか
そういうドラマチックな理由がないと、納得がいかないみたいです。

でも、

「こんなものがあったらいいな」
「こんな社会になったらいいな」
「こんなことで社会に恩返ししたいな」


というふっと心の中に芽のように湧いた気持ちを
実現させるのに、そんなに大きい理由って、いるでしょうか?


いつも行動できない人は、とかく、理由にこだわりすぎる。
結果、行動できない人になるんです。


でも、理由なんて後付けでいいと私は思います。
周りの人を動かすために、聞こえのよい理由があったほうがいいと思うけど、
理由よりも情熱だし、必要だとしたら自分の情熱を保つだけの理由でいいと思う。

かっこいい理由にこだわる人には、
「情熱大陸の取材でも受けるほどになってから、
悩めよー」って思う…(●´ω`●)

「なんで?」「なんで?」って聞く人の顔には、大体、小物感が漂っています。
行動しない人ほど、理由と順番にこだわるんだなー。

でも、感情って説明できないことのほうが多いですよ。
人を好きになる仕組みとか、
大好きな人を大好きな理由とか、「とにかく好きだから、好き!」
みたいな感じで。逆に「年収が2000万あるから好き」みたいに
理由があるほうが嘘くさく思えるのは私だけでしょうか…。
(理由がある好きより理由が無い好きのほうが強いように思います。私は)

「なんで?」が口癖の人は、なんでなんでマンになるのはやめて、
まずは未来へ一歩踏み出してみると、見ていた世界は変わるのでは。

自分の中の小さなわくわくを
もっと本能的に信じてよいんじゃないかなー。

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