月別アーカイブ / 2008年12月

今日は朝ごはん(ポークヌードル)→PC→少しお散歩→少しお昼寝(20分くらい)→夕食withキノピーがバスで知り合ったカンボジアの女性
→またPCという感じでした。

夕食はカンボジア料理をいろいろ試しましたが、
タイ料理ほどスパイシーでなく、あっさりしていました。

きのぴーもゆみもお腹を壊しているみたいです。

私は引き続き、歯がめっちゃ痛いです。
ほんと痛い。


涙。

明日は7時半集合でベンメリア(http://www.geocities.jp/bicdenki/newpage72.htm)という
ラピュタの舞台になったところにいってきまーす。ていうかここ行ったことあったわ。2回目ね。

翌日にはホーチミンに向けて出発する予定。

うーん、早い!
きのぴーは私たちと別れてからアジアをいろいろ周るみたいです。
私も昔住んでたシンガポールにまた行きたいなぁ。

もう10年近くたつから、変わってるだろうなぁ…。

卒業前にやっぱり、もう数回海外に行きたい…。

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そうそう、「なりたい自分になるための~」の感想が
毎日届くのが本当に嬉しいです。
メッセージをくださる方々、本当にありがとうございます。

活字になるとこんなに反響があるんだなぁと嬉しく思っています。
なかなかメッセージを返せなくて申し訳ないのですが、
きちんと全部読んで励みにしています。

本当に温かいメッセージをどうもありがとうございます。

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今日撮った写真をせっかくなので、少しアップ。

↓なんだか地元食堂でも定番っぽい燕の巣ドリンク。飲んでみなくては!




↓世界各国で目新しいフレーバーにあうファンタ。見かけるたびに写真を撮ってコレクションしております。今日はライチ味を発見。




↓タイ、カンボジア、ベトナムでみかける豆乳飲料。豆の味は薄いけれども美味しい。




↓一緒にとってーと言われたので謎に豆乳を持ったまま記念撮影。




↓美味しかったです。



↓地元スーパーでみかけた素敵な日本語



↓カンボジアを代表する料理のアモック



お食事をご一緒させて頂いたロムさん↓



ご飯風景↓



バナナとココナッツのデザート↓




ではでは、また。




タイ料理の代表選手パッタイ。
砂糖と唐辛子の組み合わせが絶妙な麺です。

味付けは割とシンプルで、魚醤と塩こしょうのみ。
砂糖と唐辛子は、好きなだけ自分で後からかけます。

あと、ピーナッツのくだいたやつもかけるんですが、
これが私は1番好きです。

3倍くらいかけたいって思います、いつも。


(ムンバイ→バンコック移動日) - はあちゅうの世界一周主義。~タダで70日間世界一周出来るかな?~



 特設コンテンツ公開中!!

>> はぁちゅうのワールドグルメレポート  [gooグルメ]


インドの3日目@アグラ(タージマハル)からネパール、インド帰還までを書いたのですが、実際の日づけに全然追いつきませんね。やばし。

夏休みの日記を追い込みで書きまくる子の心境です。



はらひれほ…

そういえば、エクステの具合が分かる写真を載せようと思っていたのに、
載せていなかったので、一昨日撮った写真の中で、
わかりそうなものをピックアップしました。

地毛はあちゅうをご存じな方は、
あらちょっと長くなったわねえとわかってくださるかと。



↑探偵ファイルの梅宮さんと。




↑世界一周主義。読者の方と夕食を。



↑マーケットでお土産物色中。ロン毛横から。


まあいろいろ問題もありつつも、ロン毛楽しいです。
わっさわっさ揺れる。

わさわさわさ。




あらあらPCにかじいついていたら、
もう現地時間16時です。

おなか減った…

お昼ごはん食べてきます。

ではー

(カトマンズ→バラナシ移動日)

14時発の飛行機に間に合わすために、12時には宿を出なければならなかったのだけれども、前日の朝に頼んでいたラウンドリーが届かなかった。その日は運悪く、朝から停電、断水が続いていたので、電話も通じず、結局この旅のために買って、旅程をともにしたセームタオル(競泳用のタオルで、とても乾きが早い)とパンツ2枚、靴下1組をあきらめなければならなかった。最初から最後まで腹痛に悩まされたネパール旅のしめくくりの最後の最後にまたこんなことが、と思うとそんなにネパールと縁がなかったのか、と寂しくもなったけれど、宿の人が本当に誠実に対応してくれたので救われた。

思えば、お土産を買ったお店の人や、道端のチャイ屋の子供や、お菓子売りのおじさんたちは皆一様に優しくて、温かかった。日本人はネパールにきて、古き良き昭和の日本を感じるとどこかで聞いたような気がするけれど、それが分かった。いつかこの地にまた戻ってきたい。停電や断水で不便ではあるけれども、自然が豊かで人々が優しく、食べ物も美味しい。そういえば、この土地の食べ物はほとんどまともに試せていない。

到着した日に、肉屋でイノシシの解体を見てびっくりした。中東で羊の頭が転がっていた時も、南米で牛の半身がつるされていた時も驚かなかったけれど、イノシシの解体にはびっくりした。私が見たイノシシは作り物のような鮮やかなオレンジで、頭の上に硬そうな毛が生えていた。あれはどうやって食べるんだろう。そういえば日本昔話に、「イノシシ汁」を食べるシーンが無かったっけ。ネパールではどうやって食べるんだろう。

ネパール観光の醍醐味であるトレッキングも体験できなかった。無理やり連れて行かれたツアー会社で見せられたプロモーションビデオは、山の上から見る雲の海が幻想的だった。高山植物や万年雪、山頂から見る朝日など、見どころは目白押しらしい。こうやって、少し名残惜しさを残して去るのもありかもしれない、とちょっと思う。何もかも見た気になって、その国に興味を失うよりは、こうやって未練を残しておいた方が、今後の人生で夢や目的が増えるのかも。日本食屋さんでは、何人かの高齢のツアー客とも会った。どこもかしこも行きつくして、ネパールでも行ってみるか、というお客さんかもしれないし、もしかしたら山登りが好きで、そういう同好会のメンバーで着たお客さんだったのかもしれない。いずれにしても、定年してからでも十分来れるのだから、ネパールには心を残しておこう。今回は、雑貨とヒマラヤンティーを少し変えただけでも楽しかった。

帰りの飛行機は2時間遅れてバラナシについた。空港でドイツ人の中学の先生と出会って、タクシーをシェアして街まで向かう。地元でスキー教室も経営するアウトドア派の彼は、(彼といっても私の祖父くらいの年齢だと思うけど)30日間もトレッキングをしていたらしい。本当はチベットに行く予定だったけれど、登りたかった山に行くのに十分な人数が集まらず(1パーティーが5人で、同じ国から同じ山を登りたい人が5人集まらないとビザがおりないらしいです)、ネパールで他の山々を登ったり、観光を楽しんでいたという。これからバラナシ、アグラ、デリーを見て、本国に帰ったらクリスマスを家族と祝う…そんな話を聞きながらドイツのクリスマスケーキ「シュトーレン」を暖炉の火を囲いながら皆で食べるところを勝手に想像した。そういえば、宿の人からネパールの30%くらいの人はキリスト教だと聞いた。ネパールの人はクリスマスをどうやって過ごすのだろう。

彼とはバラナシの宿で別れた。地球の歩き方におすすめコメントが書いてあったラグジュミーゲストハウスというところに私はステイすることに決めて、彼は友人が待つというゲストハウスへと向かった。「良い旅を」と言って一時を共にした旅人と別れるのは、何回経験しても不思議だ。たまに連絡先を交換するけれども、交換しないことの方が私は多い。こうして何人もの人と出会っては別れ、散っていく。

その夜は、ヨーグルトさえ飲み下せないまま、ぶり返した胃の痛みと戦った。「インド、散々だなぁ…」と思いながら、夜のバラナシの喧騒を聞くと、自分が大きな渦に飲み込まれるような錯覚を覚えた。

音楽、花火、リクシャー、クラクション、人々の話す声…インドの夜はネパールとうってかわってちっとも静かじゃない。

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