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やっと、という感じですが、
朝10時半の回の「この世界の片隅に」を観てきて、観てよかった、
としみじみ噛み締めました。

人生を選べるという、産まれながらにしてあたりまえに手にしていた自由が、
どれだけ贅沢なことか気づかされます。

悲しくて泣くとかではなく、心の奥でずっしり受け止め、
後からひとつひとつのシーンを思い浮かべながら
感情の整理をしなくちゃいけない映画でした。

単純な悲しみや単純な希望ではなく、
それが複雑に絡み合っているのが人生なのだとも
実感します。重くて確かなものを受け取った…。

これから見に行かれる方、
渋谷は、昼の上映会はいっぱいだったので、
少しだけ早起きして、朝に行かれるか、

指定席が買える劇場で見るといいと思います…!


今夜は映画「おとなの事情」試写会に
ゲスト出演させて頂きました。

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前日に知ったのですが、なんと
司会がゲスアワーの相棒・霜田さん…!
こうやって仲良しと仕事が出来るのは、嬉しいです。

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映画は、
友人同士、7人での夕食会で、

「お互いの携帯にかかってきた
電話やメッセージを、共有しあう」

(電話はスピーカーフォンでとり、
メールは全て読み上げる)

というゲームをはじめる…
という聞いただけで恐ろしいあらすじ。

お互いの「秘密にしておきたい人生」が
さらけ出されていく過程はスリル満点です。

同時に、友人に一番ばれたくない秘密ってなんだろう、
と考えさせられる映画でした。
セクシュアリティか、秘めたる恋愛か、
家族の不和か、外見へのコンプレックスか…。

本国イタリアでは驚異的にヒットし、
スペインではすぐにリメイク作品が作られ、
世界中からリメイクのオファーも殺到しているらしいのですが
日本版も見てみたいなぁ…。

試写会では
イタリアから来日しているパオロ・ジェノヴェーゼ監督に質問させていただいたのですが、

監督が著名な作家の言葉を引用して

「人には3つ人生がある。
パブリックな人生、
プライベートな人生、
そしてシークレットな人生だ」


とおっしゃっていたのが印象的でした。

劇場公開は、3月18日だそうです。

スマホにばれたくない秘密がある方、
ぜひ見に行ってみてください。

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母とお寿司へ。写真を見返していて
「こんなに食べたんだ…!」とびっくりしましたが、
リズムがよくて、お腹に不思議と入ってしまうお寿司です。

年末に行ったので、まだ前回訪問からそう日はたっていないのですが、
今回もしっかり美味しかったです。
そして母は「人生最高のお寿司」だと言っていました。よかった。

立地の割にコスパも良くて、
大将も優しくて、お寿司初心者も安心して食べられるお店です。

鮨 由う - 六本木/寿司 [食べログ]

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しもやんと、こうじ君とランチ。
goo ITALIANO 渋谷店 (グーイタリアーノ) - 渋谷/イタリアン [食べログ]

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前を通るたびに気になっていた
黄色くて可愛いお店。お昼時は大人気でした。

私は名物のラザニアを。

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2人が食べてたこのお肉と選べるパスタのセットも美味しそうでした。

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パスタもいろいろ種類あって、ここは何度来ても飽きなそうだ…。
次はカルボナーラ試しにいこうっと…(*´ω`)

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昨日は仲良くして頂いている
小脇美里さんと、新年初ランチへ。

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持っている「写ルンです」は
小脇さんからもらったプレゼントで
小脇さんがプロデュースしている
TOKYO OTONA KITTY
(トーキョーオトナキティ)とのコラボ商品。

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「写るんです」、あえての現像までの時差が学生の間で大ブームだそうです。
私も学生の時持っていたけど、時代はめぐるんだなー。

これを持ってどこかに行って、写真撮って、
後から現像したのを見るっていうデートが流行っているそう。かわいい

私はこれで何を撮ろうかなぁ…あえての日常でも撮ってみようかしら。考え中。

チャイナルーム (Chinaroom) - 六本木/中華料理 [食べログ]

…昨日はランチセットにしたけど、4200円の点心食べ放題も気になった…。
おなかすっごい減ってる時にまた来たい(*´ω`)

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昨日こういうことをツイッターに書いたんですよ。


これ、ちょっと前からいろんなところで聞く話で。

アラサー世代って、気の置けない友達同士ならまだしも、
ちょっと年上の方や、ご飯をご馳走になった相手には
「今日はありがとうございました」ってラインかメール、しますよね?

こんな感じのやつ↓

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でも、「20代前半の人とご飯すると、後からの連絡が
一切なくない?ちょっとさみしくない?」みたいな話をしていて、
それをつぶやいたんですね。

そうしたら、このツイッターに対する反応が、
「えー!御礼メールあたりまえでしょ!!絶対する!!」
みたいなものも、もちろんたくさんあったのですが



若干「いらなくない?」派が多かった…。







私も名刺とか紙の請求書とか、
「お世話になります」はなくなっていいと思うのだけど

御礼を一言伝えるのが、「悪しき習慣」と思ったことは
無かったなぁ…。こういうのも時代の流れなんでしょうか…。

ただ、個人的には、以下の意見に一番賛成です。
他の人がやらないからこそ、自分がやると差がつく。
「挨拶は、自分が得をするもの」って考え方、素敵ですね。


これに関しては、いろんな世代に
意見を聞いてみたいなー…。

追記:これを書いたら「見返りを求めるならご飯に誘うな」という意見がきたのですが、
たとえば就活の相談とか、
「こういう時には欲しいな」って時にないのが気になるんです。

あと御礼って見返りではなく気持ちから発生するものだから、
別にこれが「ビジネスマナーだからしろ」ってことではなくて、
「御礼を後から伝える」って行為が廃れるって寂しいな、と思ったのですが…

「御礼を一言いう」のが「見返りを求める」って捉えられるとしたら
それは悲しすぎるし、

そういう人とは、まあ、あんまり仲良く出来ないなーと思った次第。


無料トークイベント開催のお知らせです。

参加費無料の他、パナソニック家電が当たる抽選会なども
ありますので、ぜひぜひ…!(抽選で70名様限定です)

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■日時:
2017年2月5日(日)
(受  付)12時30分~13時00分
(トークイベント)13時00分~14時30分

■場所:
Royal Garden Cafe 渋谷
(住所)東京都渋谷区宇田川町4-3ホテルユニゾ2F
各線渋谷駅より徒歩10分
※入場無料(交通費はご負担ください)

■イベント内容:
◎ブロガー・作家 はあちゅうさん によるトーク
◎レッツノートのご紹介と商品展示
◎はあちゅうさんへのQ&Aコーナー
◎参加者全員に大チャンス!はあちゅうさんサイン入り著書・パナソニック家電が当たる抽選会
※内容は、予告なく変更する場合があります。

■参加者募集期間:1月12日(木)~1月24日(火)24時

■当選発表:2017年1月27日(金)

■当選者数:抽選で70名様

■イベント概要:

レッツノート史上初のタブレットモバイルPC「XZ」の発売を記念したスペシャルイベント。

長年レッツノートをご活用していただいている「新時代の作家」はあちゅうさんをお招きし、
XZシリーズの活用法や
はあちゅう的思考による「新しい働き方」を語るトークイベント
「半径5メートルの野望と質量1019グラムの相棒」を開催します。

発売前の「XZ」を体感できるタッチ&トライコーナーや、
はあちゅうさんへのQ&A、
サイン入り著書やパナソニック家電が当たる抽選コーナーなど、
盛りだくさんの内容になっておりますので、皆さまふるって応募下さい。

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ご応募はこちらから、お早めにどうぞ。

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発売前からずっと話題の本ですが、
素晴らしい一冊でした。

そして、タイトルの過激さから、
SNS界隈の話題をさらい、
購入宣言をなさっている方も多いのですが
(私もその一人で、ただの野次馬的興味から
この本を手にしたわけですが)

タイトル買いした人はきっと、
タイトルと内容とのギャップに驚くと思うのです。

この本は作者のこだまさんの
18歳から38歳までの、自伝になっており、

タイトルの衝撃的なフレーズ
「夫のちんぽが入らない」問題は、
こだまさんが人生を語るに至る
きっかけの一つに過ぎません。

その問題は常に夫婦の越えられない問題として
物語全体に横たわってはいるものの、
身に覚えのある経験や感情が展開に沿って
次々に出てくるので、ちんぽ問題は
多々ある問題の中の一つ、という印象を受けました。

最果ての集落で育ったというこだまさんの
都会に持つぼんやりとした恐れや、
突然芽生えた恋のことや、
結婚後、憧れていた教師という職に就くも、
うまくいかない現実のことや、
教師の直面する様々な問題やプレッシャー、
妊活の厳しさ、
などなど…。

完璧に見える社会生活の裏で起こる、
精神と家庭のほころびは、
他人事のようには読めず、
誰もが少なからず、自分の人生に
あてはめて、読み進められると思うのです。

こだまさんは「本を出す」というその一点では
特別なのかもしれないけれど、
ここに書かれているのは全て特別ではないことです。

もともとは文学フリマで売られていた同人誌が
話題を呼び、多くの人の支持を得て
こうやって出版に至ったのは、
誰もがこの本を自分事と捉えたからだと思います。

状況は違っても、みんなが人生で直面するようなことが
ここに書かれている、と気づいたとき、
私は胸がいっぱいになりました。
普通に生活しているように見えるそれぞれに、
普段は語られない物語があるのだということに。

そして、この本は、多くの問いを読者に投げかける本でもあります。

気持ちを伴わない肉体関係は不倫なのか。
性生活が相手に求められない夫婦の場合、
外で性欲を満たすのは社会に糾弾されるようなことなのか。
愛情の確認ではなく、存在価値の確認のための性行為もあるのではないか。
体で繋がれなくても深く心で繋がった関係は、尊いといえるのか。
幸せって一体なんなのか。

私は「体も心も完璧に繋がる」ことが夫婦の条件でなくてもいいと思う派ですが、
去年は「夫婦は確たるべし」という意見の強さが、
いろいろな人を傷つけたように思います。

あの時誰かを糾弾していた人は、
自分たちが掲げる「理想の夫婦像」に縛られ、
抑圧されていたからこそ、
誰かを強く責めないと気が済まなかったんじゃないだろうか。

…そんなことも、頭の片隅で思いながら読み終えました。

この本が多くの人の手に渡ってほしい。

そして、この本を手に取った人が、読み終えるまでの時間、
家族とか夫婦とか世間体というものを
今までの既成概念から離れて、
自分の頭と心で捉えなおしてみてほしい。

そういう時間を一人一人が持つことが、
それぞれ異なる家族の事情や、バックグラウンドを受け入れられる
優しい社会になるための一歩のように思います。

良い本でした。

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発売日は明日だそうですが
今日くらいから、フライングで並んでる書店も
あるかもしれません。

公式サイトで試し読みできます:
夫のちんぽが入らない│こだま 著│扶桑社公式特設サイト


母はご飯を丸皿に盛りたがる。こんなふうに。

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そしてそれは、インスタグラムを
ワンプレートご飯縛りで更新しているからで、
「丸いのが並んだほうが可愛いやん」ってことなんだけど

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今日私が早く家を出るので
「準備間に合わへんかった…」って言って出てきた
四角いお皿のランチ、妙に懐かしく感じた。

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(生春巻き&サラダは別添え)

母的には、これは「未完成品」らしい。

私は四角いお皿のワンプレートも可愛いと思うのだけど、
まあ「揃えたい」というのもわかる気はするけど、

人には人のこだわりがあるのだなぁ…(*´ω`)

たぶん使わないだろうなーと思っていた
iHerb」ついに、始めてしまいました…。

iHerbは
美容好きの友達が数年前からずっとオススメしてくれていた
海外のサプリメントやコスメが買えるサイトなのですが…。

海外からわざわざ注文したいものないなー、
アマゾンで、買ったほうがポイントたまるし、なんて
ずっと思っていて。

ただ、海外ブランドの食品&コスメを購入する時に
試しにiHerbで検索してみたら
値段が3倍くらい違って。

「こんなにお得なの?」と興味が湧き、
知り合いのiHerbマニアにいろいろ
聞いたり、自分でも調べたりして、
この間、初めて注文してみました。

海外のサイトなのにすぐに出荷通知メールがきて
ちゃんとしてるな、ってところにも驚いたのですが
注文してから、4日で届いて、あまりの速さに驚きました。

(↓届いたものの一部)

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あと、全部英語かと思ったら
全部日本語対応してた…。カスタマーサービスも。

私はこのページ

iHerbのおすすめ
http://girlschannel.net/topics/904357/

とこのページ

iHerb利用してる人!
http://girlschannel.net/topics/771425/

を見て、
(いいところも悪いところも書いてあります)

使ってみたので、
健康・美容が好きで、
気になるものがある人は
一回見てみたら、買わなくてもきっと楽しいと思います。
全世界のベストセラーコスメとかもサイト上で見れるので…。

ちなみに私が買ったものはこちらです。

http://ow.ly/GBLQ307O7UE

(すでに2回目注文したので、↑は1回目の注文)

そんでもって、私の紹介コードは以下なので、
これから使ってみようって方がもしいたら、
コード、よかったら使ってください。

紹介コード: HAR2005

買ったものは今のところ、全部気に入ってるのだけど
特にこのあわあわのクレンジングは
泡の濃さが気にいったので、たぶんリピートします。

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※PR記事ではありません。

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