10年前の福山くんの日記が出てきたから公開処刑するよ。
根っこはそれほど変わってないけど、今はとてもPOPに生きられるようになりました。
腐った土壌に咲く花というか。それって多分逞しい。
人はきっとリセットしてからが強いよ。
成長譚。
晒された18歳の僕を埋葬してやりたい。
こういう逃げ場を作れない青少年に寄り添える言葉をなるべく作りたいね。
今なら出来るかもだし。



2007/12/18
投げやりとか卑屈にはなれるけど、寛大な人間にはなれない。
そんな僕を包んでくれる言葉なんてありましぇん。
とかって死ぬまで文句たれて生きるんだよ。
一つの命じゃなくて凡人としてね。
暴力猿芝居の薄っぺらい自己顕示。
物心ついた頃から特等席で見せてもらったよ。
どこもかしこも似たようなピラミッドと自己保身。
吐き気がする。
でも自分みたいな甘えカテゴリー内で不幸面してる奴よりマシかもね。まだイキイキしてる。なりたかないけど。

くだらね。
本当に大切なものひとつあればどうでもいいことに悩む必要なんてないのに。
くだらないよ僕は。

今いる場所が世界の全てじゃないって知ってるくせに嘆くんじゃねぇってんだよほんと。
そんな暇ありゃ強盗でもして行きたいとこ行けっつの。
くだらねぇくだらねぇ。
餓死しちまえよ。

更新が綺麗に三回で止まっているのを今確認して、何だか僕は情けないを通り越して、自身の欠如したところがちょっぴりかわいいとすら思うゴッドな境地に達しているところだよ。
ただ完全に不完全な言い訳をさせて頂くならば、僕たちはツアーの合間に大量の曲を作って、レコーディングしていたのです。
多忙だったと言いたい訳だよ。
しかし数百文字を打つことすら出来ないほどかと言われれば、全くそんなことはないよ。
アプリのゲームをやっている時間なんてかなりのものです。
魔獣の森というところを僕は彷徨って、ひたすらレベルを上げていたのです。
しかし僕の別格の趣味である映画鑑賞は全くしておりません。
責める人すらいないと思いますが、許してね。

現在は数曲最後まで仕上がっていて、後はボーカルRec数曲と、バンドRecが一曲のみとなりました。
夏(7月中)に発売予定の、Goodbye holiday史上二枚目のフルアルバムです。
あ、ちょっとまた詳しく書きますね。すごい出来なんです。運転します。明日はノックツアー千秋楽広島です!

"重度"にぎりぎり足を踏み入れるレベルの花粉症患者である僕は、先日テレビで「部屋の中の花粉を減らすには換気をした方が良い」という情報を得た。
そして今実行してみたんだけど、感動したよ。
夕方六時に侵入してくる家庭料理の匂いにね。

この時間に料理をしているということは、恐らくこれから家に帰ってくる子供やお父さんのためにお母さんが頑張っているんだろうね。
夜に見る高層マンションから漏れる光にも似たようなことを思うけど、香りや光の数だけ誰かの居場所がある。
それはもしかしたら帰りたくない場所かもしれないけど、所詮他人事なのか、遠くから見る分にはとても幸せなものに見える。
つまり僕は先程、春の陽気を含み始めた夜風に大変幸せな香りを見つけたということが言いたい。
愛情や想いやりって、こっそりポケットに忍ばせたカイロだとか、やたら種の多いスイカみたいね。
くすぐったいね。
僕は焼きそばを二人前以上作って、皿にすら盛らず、フライパンを季節外れのこたつの上に置いて、乱雑な部屋の中もぞもぞと食べている。
だけどもしかしたら、誰かを優しいノスタルジーに包んでいるかもね。

くしゃみが止まらん。

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