月別アーカイブ / 2015年03月



皆様、改めまして
『明日の君とシャララララ』
お越しいただきありがとうございました!(*^^*)

おかげさまで
無事、終演しました!*\(^o^)/*







フジファブリックさんの「はじまりのうた」が、
開幕するときの曲だったのを覚えていますか?^ ^

http://youtu.be/nIWwpx6LEBs

開演直前の袖では、曲に合わせて踊ってました♪♪


MVも含め、「シャララララ」のイメージにぴったりな曲ですよね(*^^*)


チョイスは演出の中村公平さんですっ^ ^
ありがとござますっっ*\(^o^)/*






あとあと、
劇中に登場しない里香のお父さんは、
ネプチューンの原田泰造さんを
もう少し平凡化させたような顔の男性を、
お母さん役の長峰みのりさんと2人でイメージしてました^ ^

素朴で優しいお父さん(*^^*)




里香のお母さん役のみのりさんは、
私の母と雰囲気が似てるんです^ ^


ペテカンさんの舞台を観劇させていただいた時からそう思っててですね!
まさかお相手役になれるとは>_<!感激っ!
…ダジャレになってもーた。




すごく接しやすくて、頼りやすくて、安心感があって…
わー大好きですーっ\(//∇//)\

とーってもお世話になりました^ ^!
ありがとうございました(*^^*)!
またぜひご一緒させてくださいm(_ _)m









そして山本、
今はキャンパスライフに向けて準備中…


大学生といったら、、
ルーズリーフ?笑


皆さんはノートかルーズリーフかどっち派ですか^^;
悩み中!











それではこの辺で♪♪




次は梨里香っ★

おはようございます。

劇団ハーベストの布施日花梨です。

みなさん、第7回公演『明日の君とシャララララ』にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

リーダーが言うように今回の公演は
私たちにとって分岐点となる公演だったと思います。

そして、今回は”自分たちでつくる”ということが劇団としてできたのではないでしょうか。

新グッズも自分たちで意見を出し合い、
川畑光瑠が演出助手としてみんなの中心となって予定をたててくれたり、スタッフ側につきみなさんと一緒に仕事をしたり、光瑠にはたくさん支えてもらいました。ぴかだからできたことな気もしますよ。






広瀬咲楽は、今回の公演で作詞作曲をしてくれて、本編にあった歌詞をつくり、初めてみんなの前で披露したとき、とてもすてきで感動しました。涙流してしまいました。
私は個人的にほんとうにぴろちゃんの歌声が好きで見惚れちゃいました!
ぴろちゃん本当にありがとう、お疲れ様です。





そして今回は前座から本編に繋がっていて、
前座チームがとてもがんばってくれて、いつも良いバトンを落とさず渡してくれてました。

前座チームには感謝の気持ちでいっぱいです。前座チームのおかげで良い緊張感をもてました。

私、布施日花梨は、今回”奈良 聖”という
18歳で結婚をする。父を6年前に亡くしている。という役でした。

私は聖ちゃんに出会えて本当によかったなと思います。

まず、私の今回の課題は”癖をなおす”でした。声のトーンを少し下げ、落ち着いた子をみせるためにいつも稽古から気をつけていました。声のトーンを気をつけていると、暗い子に見える、とのことで声のトーンは下げるが明るい子だから暗くならないようにと気をつけていました。私、気をつけないとすぐ声のトーンが戻ってしまい、落ち着いた雰囲気の女性が子供っぽくなってしまうのです。
とても大きな課題でしたが、みなさんが女性らしい雰囲気で落ち着いていてよかった、などのコメントやお言葉をいただいたので、大変嬉しかったです!

聖ちゃんの人生経験として、とても強い女の子だなと思いました。ぶれない気持ちをもっている聖ちゃんはきっと誰よりも別れの辛さを知っている子だとおもう。

私はたくさんの困難を乗り越えてきました。
聖ちゃんの役をいただき、たくさんの方にアドバイスをいただきました。結婚のこととか、一人っ子の子を観察したりと、ですが、
なかなかうまくいかず次の日目が腫れるくらい泣いたこともありました。泣いた分考えすぎたら迷うだけなので一つずつなにか目標を決めてやりクリアしていこうと思ったら、それがだんだん私の作る聖ちゃんに当てはまっていき、本番に向かって稽古していました。

聖ちゃんの役をもらって、聖ちゃんから学んだことや、いままでの成長した布施日花梨の姿を家族やスタッフのみなさん、演出家の公平先生、応援してくださっているファンのみなさん、そういった、たくさんの方々がみて、感想をいってくれて今までやってきたことは決して無駄なことではない。とそう心から思いました。

伝えたいことや写真もたくさんあるので次回のブログにも回したいと思います。

長くなりましたが、
みなさんには本当にいつも応援してくれてありがとうございます。

ハーベストはみなさんのこと裏切らないので
みなさんもハーベストのことずーっと応援しててください(;_;)








次はもえぴ!よろしくね!(((o(*゚▽゚*)o)))



おはようございます。ミチルです。















劇団ハーベスト第7回公演『明日の君とシャララララ』無事に千秋楽を終えることをできました。


劇場まで足を運んでくださった皆様、応援してくださった皆様、支えてくださったスタッフの皆様、

ここまで来れたのは皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!

感謝の気持ちでいっぱいです。










今回の舞台では、晴山紘音(20)役を務めさせていただきました。



紘音は、紗友演じる、紺野優衣の1番の親友です。
優衣は、紘音のことを誰よりも頼ってくれます。

優衣は将来の夢にむかって迷うことなくどんどんどんどん突き進んでいきます。
その姿を小学生の頃から1番近くで見守っている紘音は、優衣を応援することで自分は満足してしまうかもしれないと気づくのです。


いつか優衣の夢がかなって、優衣が女優になった時、ドラマや映画にたくさん出演するようになった時、優衣に私が必要じゃなくなった時、私はどうなるのだろうか。私はこのままでいいのだろうか。私の存在価値は何なのか。紘音はたくさん悩みます。それで出した決断が、群馬に帰って、栄養士を本気でやること。親友だからこそ、離れて、それぞれの道を歩んでこそ、応援できるのだという決断にたどり着くのです。



なかなかそれを分かってくれない優衣との繊細なやり取りが劇中では描かれています。


今回の脚本は、本当に問題を解いてるようで不思議な感覚でした。


読めば読むほど色んな感情の答えが出てくる。


紘音と優衣にはそれがとても多かったのではないかなと思います。


だからこそ、たくさん悩んだし、たくさん悔しい思いもしました。


優衣がよかったなぁ

紘音がよかったなぁ



ではなく、


あの2人のコンビ、とってもよかったなぁ!!



と言ってもらえるように1ヶ月間頑張ってきました。




私は優衣、紘音の2人のコンビが大好きです。




紗友とは、役としてたくさんの時間を共有できました^ ^


2人が小学生の頃のエチュードやったり、
中学生の頃に優衣が紘音に自分の夢を打ち明けた時のエチュードをやったり、
高校の時に、放課後、誰も来ない茶道部の部室で2人ではしゃぎあったり時のエチュードをやったり、
他にもたくさんの時間を共有しました。


晴山紘音としても紺野優衣が大好きだし、



松永ミチルとしても、久保田紗友が大好きです。



本当にありがとう!


それでは今日はこの辺で!
ミチルでした!








次は布施ちゃんよろしくね!

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