アーティストとしても活躍するJANのインタビューを公開。
 

BOYS-AT-HOME-JAN-1

JAN AT ANORE

ヤン(アーティスト)



どのような幼少期を過ごされましたか?

小学校をいっぱい休んで、父親と沢山旅をしていました。


モデル、役者になったきっかけを教えて下さい。

ニューヨークで『RUMBLE FISH』(1983年)という映画を観て、役者になりたいと思うようになりました。


現在の主な活動内容、仕事内容についてお聞かせ下さい。

JAN URILA SASという名義でソロ活動をしているほか、JAN AND NAOMIGREAT3というグループで音楽を創っています。さらに役者としても素敵な作品に携われることを夢見ています。


カメラ(写真及び映像)の前に立つ時に気を付けていること、意識することはありますか?

自分の内側にある光と闇、そして自分に照らされている光によって生まれる影を意識します。


ご自宅で撮影をさせて頂きましたが、ご自身の空間で撮影した感想をお聞かせ下さい。

撮影した感想は特に無いのですが、撮影して頂いた写真を見た時に、幼少期の自分と同じ表情をしている自分が写っていたので驚きました。また僕の部屋は、僕自身に安らぎを与えてくれていることに気が付きました。


自分の「強み」そして「弱み」は何だと思いますか?

現実と向き合えることが僕の強み。夢を嫌うのが僕の弱みだと思っています。


ライバルと捉えている人、または注目している人はいますか? その理由もお聞かせ下さい。

ミュージシャンのNAOMIRIKI HIDAKAMIRROR MOVESの桶田昌宏。そして映画監督のANTON BIALAS。僕が尊敬出来る作品を生み出す人々。


人生の中で影響された人、言葉、モノは何でしょうか? その理由と共にお聞かせ下さい。

ミュージシャンのELVIS PRESLEYの笑顔と、父親の芸術に対する姿勢。切なさと愛くるしさ、そして、遥かなるロマンを笑顔一つで表現するELVIS PRESLEYのようなカリスマ性。そして揺るがない魂、誰にも媚びない独立心で、作品を創り続ける父のような意志を持ったアーティストで在りたいと思っています。


「新しい」とはあなたにとってどのような意味を持ちますか?

赤ちゃんのように爆発的。


「新しいファッション」とはどのようなものだと考えますか?

ある時代の経過。時々革命。


最後に、芸能界を目指している読者に向けてアドバイスをお願いします。

GABBERダンスのように爆発的に!




JAN AND NAOMIというデュエットグループでアーティストとしても活躍するJANは、現在全国をライヴツアー中。“狂気的に静かな音楽”という新たなるミュージックスタイルを確立し、儚く切ないメロディでファンを魅了する。東京でのツアーファイナルも7月8日(金)グローリアチャペル キリスト品川教会にて決定し、日本最大規模の野外音楽イベント、FUJI ROCK FESTIVAL’16への初出演も控えている。

BOYS-AT-HOME-JAN-2


『LEELOO AND ALEXANDRA TOUR 2016』
日時:7月8日(金) 19:30 OPEN/20:00 START
会場:グローリアチャペル キリスト品川教会 東京都品川区北品川4-7-40
チケットお問い合わせ:DISK GARAGE 050-5533-0888