★ ディナーカロリー ★

お寿司と言うと、お手頃価格な回転系の寿司もあれば、諭吉先生3人いなくなる寿司もあり。

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これは寿司だけじゃないですが、たんに価格が安ければコスパが良いというわけではなく、その価格以上の価値があってこそ、コスパの良さに繋がります。 そう言った意味でも、錦糸町から徒歩8分という隠れスポットで見つけた「鮨なかがわ」は、バツグンのコスパを誇ります!

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【生ウニと貝汁】◎
なぜなら、おまかせコース@1万円のみながら、信じられないくらいのツマミと握りが登場し…

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これがホントに1万円なの?と目と腹を疑ってしまうほどの、ハイクオリティな料理の数々。

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【貝3種盛り】○
いきなり出てきた貝汁に浸った生ウニは、肝臓がいきなり元気になるような貝の慈悲深さと、トロンと濃厚に口溶けする生ウニの優しさを楽しめ…

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いきなり先制パンチを喰らったら、今度は鮮度が重要な貝の3種盛り合わせで、素材の良さを舌で確かめさせる試み。 ツブ貝、トリ貝、貝柱といった3種は、どれも嫌な臭みなど持ち合わせておらず、歯切れの良い食感が活きたもの。

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【ウニバター】◎
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ウニをバターで炒めちゃったという一皿は、まさに酒飲みを泣かせる逸品で、思わずビールから日本酒にチェンジ。 お酒との相性は言わずもがなだけど、個人的には、ホクホクの茹でたてのジャガイモにのせて食べてみても美味しそう!

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【初鰹とカリカリ梅】◎
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初鰹には、醤油でも塩でもなく、自家製のカリカリ梅を合わせるという斬新さで、ちょっと酸味は強めだったものの、意外な相性にビックリ。 シャキシャキとした梅の食感も加わり、スターターとしては胃袋が元気になりそうです。

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【あん肝と白魚の桜煮】○
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春の時期ということで、あん肝と白魚は桜の風味をつけながら煮付けられ、どちらもクセのないマイルドな口当たり。 クセのある食べ物が好きなDEBUとしては、あん肝はもっとアンキモアンキモしてて良かったかもですが、少し柑橘系の香りもついていたので、女性でも食べやすそう!

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【鰆の燻製】◎
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そして思わず目が見開いてしまったのは、こちら、鰆(サワラ)の燻製。 桜チップで燻製してあるので、スモーキーな香りが楽しめ、あえて厚切りにしてあることで食べごたえもあり。 噛めば噛むほど、鰆の身の甘味と、燻された風味が、手を取り合いながら舞い上がっていきます♪

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【とらふぐ白子の茶碗蒸し】☆
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さらに、今日イチと言えるほどの衝撃が、この茶碗蒸し! 大ぶりのトラフグの白子をドカッと使い、そのクリーミーな濃厚感だけでも身震いしそうなのに、下にあるソースがこれまた絶品。 海老や蟹などの頭を煮詰め、タマネギやフルーツなども加えながら作り上げているようで、海老味噌や蟹味噌のような、コクのあるソース=旨味バクダンが、白子をふくよかに昇華させてくれます♡

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【毛蟹】◎
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さぁ、そしてここからはいよいよ握り寿司! 大将がお皿ではなく手にそのまま渡してくれたのは毛蟹の握りで、蟹の上品な身を蟹味噌と和えてあるので、蟹が口の中で大暴れ! まさに、蟹をまるごと食べているかのような至福の時間が到来♪

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【ヒラマサ】◎
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【甘鯛】◎
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【金目鯛】◎
一般的には、白身から出すことが多い中、あえてトラフグ白子⇒毛蟹の握りというプリン体リレーによって、強制的に記憶に刻みこまれたあとは、ヒラマサ⇒甘鯛⇒金目鯛という癒し系にチェンジ。 なんだかムチで叩かれたと思ったら頭をなでられているような、アメとムチによって体は歓びはじめ…

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【子持ちイカ】◎
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それを落ち着かせるかのように、ツマミもふたたび登場。 たっぷりと養分を蓄えた子持ちイカは、外はプリッと、中はトゥルントゥルンな口当たりで、食感のコントラストが魅惑的。

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【ホタルイカ】◎
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いっぽうのホタルイカは、春の訪れを教えてくれる使者なだけあって、パッツン弾ける身の弾力感はもちろんのこと、濃厚なのにどこまでも爽やかな味噌が素晴らしすぎ。 シャリも添えてあるので、ある意味で味噌ごはんですが、この味噌ごはんをツマミに白米を食べたくなるほど(笑)

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【ガリ】◎
ここで一息つくように、薄切りスライスされたショウガ(ガリ)で、心を落ち着かせながら…

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【サヨリ】◎
ふたたび握り寿司をスタートさせると、これまた身の締きしまった軽やかなサヨリから。 

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【スミイカ】◎
続いて歯切れの良いイカへとシフトしていき、ふたたび歯のウォーミングアップができたら…

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【コハダ】☆
ここで出てきました! 信じられないほどなめらかなコハダが! 一般的には酢で締めますが、ほんの少量の締め具合で、かなりレアめの仕上がり。 だからこそ舌にまとうようななめらかさと、繊細な旨味と香りが消されずに存分に楽しめる、感激の逸品です!

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【アジ】◎
もちろんアジだって負けておらず、丁寧に隠し包丁を入れていることで、口に入れたとたんに身がほどけていくような妖艶さがあり、、大将、仕事しすぎだYO!

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【マグロ赤身】○
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【マグロ中トロ】◎
マグロは赤身と中トロの両方が楽しめ、やっぱりDEBU的には脂ノリノリな中トロ派ですが…

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【車海老】◎
大ぶりで弾力フルな車海老は、生もイイけれど、やっぱりボイルでも楽しみたいかな。

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【煮アナゴ】○
アナゴが登場することで、もう終わりが近づいていることを察し、悲しくなってきますが…

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【ウニ】◎
さいごに、極上すぎるエゾバフンウニで身も心もトロトロになれば、もう他に何もいらず! これらの素材(ネタ)の素晴らしさはもちろんのこと、口の中でほろりと優しくほぐれる酢飯(シャリ)の一体感も絶妙なので、言うなれば、エアリーなお寿司!

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【タマゴ】○
オーラスに、カステラとプリンの中間のようなデザート的なタマゴで締めつつ、怒濤の波状攻撃で高ぶった気持ちを、そっと胸とお腹の奥にしまったのでした。 

まさか、錦糸町でここまでセンスフルな江戸前寿司に出会えると正直思っていませんでしたが、この立地だからこそ、@1万円でここまでコスパがバツグンなフルコースを食べられるという幸せ。 6名までのカウンター席で小さな店内なので、あまり知られてほしくない気持ちはありつつも、この素晴らしき体験をおすそ分けしちゃいます☆


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