★ ディナー訪問 ★

都内随一の、予約が取れない焼肉屋として名高い「金竜山」に、聖地訪問してきました!

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場所は、白金高輪駅から徒歩で10分ぐらい。 予約は、18時~と20時~の2部制ですが、
今回はより取りにくいほうの20時~を、幹事がゲッツ! (ほぼ3ヵ月先まで埋まっている)

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決してキレイとは言えない店内に入り、奥のテーブル席を陣取りつつ、メニューを吟味。
今流行りの稀少部位などは置かず、王道メニューだけなところに、風格さえ感じられます。

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【上タン塩 (2800円)】
まず手始めは、上タン塩から~。 4枚で2800円、えっと、1枚700円です(笑)

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値段はさておき、薄く大きめにカットされたタンを、サッと炙り焼きしながら食べてみると・・・

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タンとは思えないほどの肉汁が、口の中でジュワ~と浸み出てくる、スバラシイ肉!
薄切りなので、タン本来のサクサク感は弱くなりますが、肉質は間違いないもの♪

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【特上カルビ (3200円)】
続いては、見るもサシの入り方がスゴイ、霜降りの特上カルビ!

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赤身よりも脂のほうが多そうな、デブも驚くほどのビジュアルですが・・・

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これまた、脂がウマイ!! 肉質が良くないと、脂のしつこさだけが残ったりしますが、
ここのは肉質が素晴らしく(そのぶん高いけど)、脂の甘さと、心地良い香りが広がります♪

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【キムチ盛り合わせ (800円)】
口の中に溢れ出た脂の洪水を、キムチでサッパリと洗い流しつつ・・・

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【マッコリ】
もっと喰うぞ!と、マッコリで気合いを入れながら、次に頼んだのは・・・

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【ワサビカルビ (2500円)】
このお店では珍しい、ワサビカルビ。 ボードに書いてあったので、おそらく期間限定かも。

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おのおの自分の子供ように、炎の英才教育で、たんねんに育てあげた肉を・・・

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問答無用でオンザライス!! (もうデブは脂の拷問に我慢しきれず、ライスをオーダー)
ワサビはいたって普通ですが、肉質はもちろん、店自慢の甘い味付けが、白米と相性◎♪

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【ハラミ (1800円)】
続いて、焼肉屋に来たらマストで頼むべき、HA・RA・MI!

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肉の繊維と脂のバランスが楽しめるハラミは、個人的に、一番好きな肉の部位♪

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薄く大きめにカットされたハラミは、タン同様、サッと炙るようにして火を入れつつ・・・

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大きめなカットを利用した、必殺・ローリングザライスで喰うべし!!
宮崎名物・肉巻きごはんの発祥と思われるこの手法は、肉汁を白米が残さずキャッチ♪

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【タンタレ (800円)】
高いメニューだけではなく、一番安いメニューのタンタレも、実食してみましたが・・・

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これは、まぁ、美味しいけれど普通かな。 タン先のコリッとした食感が楽しめますが、
甘いタレとの相性は良いものの、「はつかの@伊東」のような、ワイルドさが欲しいところ。

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【ニンニク焼 (700円)】
ワイルドを嘆くのであれば、自らワイルドになればいい!ということで、ニンニクマシマシ!

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そして、このニンニクは、すべて白米にブッこみ、無心で喰らうのがDEBU流!
というか、この食べ方が一番美味しいヨ!と、お店の女将さんが勧めてくれたのですが・・・

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女将さんの言うことに間違いナシ! ゴマ油の中で、ほっくり柔らかく揚がったニンニクは、
胡椒でスパイシーに味付けされ、白米好きなら誰もが満足の一品! シンプルイズベスト♪

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【特上ロース (3500円)】
さいごに、満を持して登場したのは、こちら、このお店に来たら必食の、特上ロース!

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まるで真冬の空に舞い降りる粉雪のように、真っ白なサシがビューティフォーなロースは・・・

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敬意を表して、1枚ずつ、その1枚を焼くためだけに集中し、魂を込めて焼き上げると・・・

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怒涛の脂がしたたる、最高の肉に! そしてこれを口に含むと、もうこれは、デブ昇天モノ!
口いっぱいに溢れ出た脂は、瞬時に体を駆け巡り、デブレナリンも放出する至高の逸品☆

有名人気店なだけに、このお店への見解は様々だと思いますが、個人的に言うなれば、
「金竜山は、肉の"脂"を楽しむお店!」と断言します。 (赤身の「くにもと」と真逆ポジション)

もちろんサシたっぷりな霜降り肉ということもありますが、特筆すべきは、その肉のカット。

当然のことながら、肉は焼けば焼くほど、溶けた脂が網の下にしたたり落ちていきますが、
それを最小限におさえるべく、火が通りやすい薄めのカットにすることで、炙るだけでOK。
それでいて、広めのカットで脂の総量を確保するという、まさに"脂"中心に考えられたカット。

というのは、個人的な見解ですが、すべては"脂を楽しむ"というスタンスで臨めば、
どれも霜降り肉なのも理解でき、「特上ロース」こそが、おのずとその代名詞になります。

デブ的に、脂は人生のパートナーなので、このお店もかけがえのない存在になったことは、
もはや、言うまでもありません☆ (ただ、もうちょっと安ければ言うことないんだけど・・・笑)

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金竜山

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