月別アーカイブ / 2016年10月

★ ディナーカロリー ★

以前に、ローストビーフ油そばを食べた「ビースト@新宿」の記事をアップしましたが…

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そのお店が、今度はデブリーマンの聖地・新橋に進出してきたので、早速太ってみたYO!

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【メニュー(クリックで拡大)】
メニューは同じく名物のローストビーフ油そばに加え、ローストビーフ丼もありますが…

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【クリームビースト(1100円)+肉ダブル増し(400円)+クリームチーズ(100円)】
やはりここは王道の油そばのほうにしつつ、肉はダブル味はクリームでチャレンジ!

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醤油ダレ、辛味噌、クリームといった3種類の味付けの中で、クリームは異端な立ち位置で…

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かなり濃厚でこってりとしたクリームソースがたっぷりんこなので、ちょっとひるみますが…

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全体をぐちゃっとまぜまぜしたら、まるでカルボナーラのようなビジュアルになり…

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むっちりとした極太麺をバキュームすれば、いやおうなくボディーブローがきます(笑)

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肝心のローストビーフは赤身でサッパリとしたもので、それ自体の肉質はそこまででもないので、やはりローストビーフ丼と同様に、肉と炭水化物(麺)をつなぐ架け橋の存在としてタレが重要。 今回はそれがクリームソースになったわけですが、肉の存在感さえも消し去りそうなほど、かなりコッテリしているので、やはり王道のローストビーフ油そばのほうが良かったかな?

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ひとまず食べ終えたら、もちろんここは「追い飯」という無料サービスをお願いして…

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丼にインザライスしつつ、クリームに変化をつけるためにラー油も味変で投入すれば…

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ピリッとした刺激と香りも加わって、ざざっと白米もフィニッシュできちゃいます♪

今回のポイントとしては、肉&丼業界でブームの「ローストビーフ丼」が油そばに飛び火したというおもしろさで、新橋にしてはちょっとエクスペンデブだけど、ユーモアのある食事としては良いかも。 次回はクリーム系で冒険せずに、新宿のときと同じく、王道の「ローストビーフ油そば」で正面からぶつかり稽古をしたいと思います☆


*新宿本店の「ローストビーフ油そば」記事リンク 


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関連ランキング:油そば | 新橋駅内幸町駅汐留駅

★ ディナーカロリー ★

先日の記事で、鴨しゃぶのお店「竹亭@赤坂」をアップしましたが、またもや鴨料理!

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それは中目黒にある鴨料理専門店の「Na Camo guro(なかもぐろ)」というお店で…

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入口は少し分かりにくく、塚田農場の裏あたり(スーパーの真横)あたりが入口!

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【メニュー&ペアリングセット(クリックで拡大)】
21時まではコース注文が前提のようなので、@4000円の鴨すきコースを注文しつつ…

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【前菜盛り合わせ(コース内/1人分)】
料理に合わせてワインなどのアルコールがついてくるペアリングセット@+2000円も追加。

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カジュアルなお店でペアリングしてくれるお店は少ないので、これはお酒好きには良いカモ♪

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【生牡蠣(コース内/1人分)】
基本的には鴨料理が中心だけど、その前に鴨の生ハムやパテなどの前菜盛りに加えて…

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この日は野菜スティックか生牡蠣で選ばしてくれたので、そりゃあもちろんプリン体でしょ!

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というわけで、トロンと口溶けするクリーミーな牡蠣を、白ワインで合わせちゃうわけです♪

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【鴨胸串(コース内/1人1本)】
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【鴨もも玉串(コース内/1人1本)】
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【鴨つくね串(1人1本)】
鴨の串焼きは、胸肉・もも肉・つくねという3種類が出てくるけれど、個人的にはもも肉が一番のお気に入り♪ 噛めば噛むほど、鴨ならではのコクのある旨味が溢れ出てきて、そこにシャキシャキとしたタマネギの清涼感も加わります♪

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ワインはそんなに詳しくないので、ペアリングセットで出されるがままに飲み干しますが、アルコールによって食欲は高まっていくばかりなので、コース外の気になるメニューも、ここから怒濤の追加!

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【鴨たたき葱まみれ(コース外/1000円)】

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【鴨胸肉の炙りユッケ(コース外/1200円)】

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【フォアグラ鴨メンチ(コース外/900円)】

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真緑色のネギでおおわれた「鴨たたき」は、歯を押し返してくるぐらいの強い弾力感が楽しく、「鴨胸肉の炙りユッケ」は卵黄と甘いタレと相まってトロンとした口当たりを演出。 もちろんパンにのせて、OTB(=On The Bread)しちゃうわけです。 そして「フォアグラ鴨メンチ」は、フォアグラ好きならぜい食べたい一品。 鴨挽肉に濃厚なフォアグラが重なり、赤ワインがノンストッピングな美味しさです♪

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さぁ、そしてここからはいよいよコース料理のメインとなる…

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【鴨すき(コース内/1人分)】
お待ちかねの「鴨すき」の登場ですが、おもしろいのは、1人1皿に分けての提供。

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この鴨肉を鉄鍋でジュジュッと焼いていくわけですが、鴨の脂は非常に香ばしく…

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自らの脂で燻されるように焼かれた鴨肉は、一般的な合鴨よりも柔らかく、噛めば噛むほどコクのある味わいが口いっぱいに広がります。 どうやら店員さんにいろいろと聞いてみたら、自社農場で育てた最上鴨を扱っているようで、その脂が甘いこと甘いこと♪

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そして嬉しいことに、濃いめのタレと卵黄もついてくるので…

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すき焼き風に鴨肉をつけて食べますが、、うひゃあ、これはたまらん、デブリシャス!

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鴨ネギという言葉があるとおり、鴨とネギを合わせることが多いですが、こちらは先日の「竹亭@赤坂」と同じく、鴨とニラを合わせるタイプ。 ニラならではの心地良い香りが、これまた食欲を加速させてくれるので…

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すべてを食べ尽くしたあとは、白米をもらって、鴨エキスが浸みでたタレにインザライスして、さいごのさいごまで楽しんじゃいます♪ これぞ、立つ豚あとを濁さず!

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【酒肴盛り(コース内/1人分)】
そしてデザートの登場かな?と思いきや、酒肴盛りもつくようで…

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いわばフレンチのコースで、食事を楽しんだあとにチーズの盛り合わせが出てきてワインを飲むようなイメージなので、どれもお酒がススんでしまうような、塩気をきかせたツマミの数々。

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今までワインを飲んでいたのに、ペアリングセットも日本酒に切り替わり、いやおうなくチャンポンして誰もが酔っぱらいに!

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【カモマンガイ(コース内/1人分)】
ラストの〆炭水化物は、鴨ラーメン、鴨そば、鴨カレー、カモマンガイから選ぶことができ…

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カオマンガイを鴨で作るというカモマンガイが気になったので、もちろんそれを攻めつつ…

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【鴨ラーメン(コース外/1200円)】
大食漢の友達が一緒だったこともあり、「どちらを食べるか迷ったら、全部」の方針に従い…

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鴨出汁が体を優しく包み込んでくれる、癒し系の鴨ラーメンに加えて…

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【カモボナーラ(コース外/1200円)】
これまたカモマンガイ同様、オヤジギャグに走っているカルボナーラならぬカモボナーラで…

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生クリームのどっしりとした濃厚感を感じながら、フィニッシュ! 個人的には3つの炭水化物を食べ比べした結果、さいごの〆であれば、思わずスープを飲み干したくなるような鴨ラーメンが一番でした。

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【デザート(コース内/1人分)】
オーラスのデザートは、つるんと飲み物感覚でゴックンできちゃうコーヒーゼリーで♪

というように鴨肉を食べ尽くちゃいましたが、ここのポイントとしては、やっぱり鴨肉フルコースを@4000円で食べられちゃうというコスパの良さかな。 いろいろアラカルト追加しちゃったので、それなりの金額にはなってしまったけど、そんなに量を攻めない人であれば、めずらしい鴨肉料理をリーズナデブルに楽しめるかと思います☆


▼ instagram投稿

炙り鴨ユッケ! 中目黒にある鴨料理専門店、その名も【Na Camo Guro(なかもぐろ)】では、メインの鴨すきをはじめとした鴨肉尽くしのオンパレード☺️ マストの鴨ユッケや鴨フォアグラコロッケなどでフルコースに追カロリーも🍖✨ #中目黒 #なかもぐろ #鴨肉 #〆は #鴨ラーメン #カモマンガイ #カモボナーラ ------- <English> Slightly-grilled duck yukhoe! Specialty restaurant of duck in Nakameguro called "Na Camo Guro" serves variety of duck cuisine like sukiyaki☺️ I had additional calories with must-order yokhoe and foie gras culottes on top of the sukiyaki course🍖✨ #japan #tokyo #nakameguro #nacamoguro #kamosuki #ducksukiyaki #yummy #foodpic #foodstagram

フォーリンデブはっしーさん(@fallindebu)が投稿した写真 -



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関連ランキング:すき焼き | 中目黒駅代官山駅恵比寿駅

★ ランチカロリー ★

マイベストオブうなぎの「池袋かぶと」は、以前からブログ記事でも紹介していますが…

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今年の3月をもって一番弟子に引き継いで引退した「池袋かぶと」の大将が、30〜40年前に修行していたお店が、同じ読み名の「新宿カブト」。 今では味も値段もまったく違うけれど、うなぎの稀少部位を串で食べさせてくれるお店として、東京が誇る文化遺産的なポジションです。

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平日は14時以降から営業しているので、ちょっと遅めのランチとしても活用することができ…

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【えり焼(2本340円)】
ぜひここに来たら、お決まりの「一通りで!」と注文するのが最もベターな楽しみ方。

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【ひれ焼(2本340円)】
そうすると、全5種類(計7本)のうなぎ串が次々に登場して、まさに一通りを食べ尽くし♪

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【きも焼(1本300円)】
タレをたっぷりと含んだみずみずしい「えり」、口の中でほどけていく食感の「ひれ」、そしてほろ苦いビターな旨味が広がる「きも」などに加えて…

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【一口蒲焼(1本330円)】
いわゆる身の部分の「蒲焼」は、一口サイズで登場し、ほんのり甘い脂が口中を駆け巡ります♪

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【れば焼(1本300円)】
一通り」を頼んだ人だけが食べられる「れば」も、「きも」以上の苦味がタレのコクと手を取りながら、ググッと攻め立ててくるもの。 いやぁ、このあとに仕事があるのでビール飲めなかったけど、それが一番の後悔かも(泣)

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【一口蒲焼 2本(1本330円×2)】
であれば、「後悔とカロリーは先に立たず」ということわざに従って、ビール飲めないかわりに一口蒲焼を追カロリー! サラッとしたタレが炭火焼きされた香ばしいうなぎの身と合わさり、どうしよう、ますますビールと白米が欲しくなるYO!

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基本的には新宿・思い出横丁にある飲み屋なので、白米を置いていないのも悩ましいけれど、このあと雑誌撮影で4軒、そしてプライベートの蔓餃苑も食べ尽くし、午後半休で15時からの6軒ハシゴに成功したのでした(笑)

ここのポイントとしては、思い出横丁の雰囲気と、手軽に食べられるうなぎ串、そして入って出てくるまで30分かからないというサク食べ&サク飲み&サク太りに使い勝手が良さそうです☆


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関連ランキング:うなぎ | 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅

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