築地にある魚もりだくさんな居酒屋、「たけの食堂」に行ってきました。

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店内には手書きのメニューがあちこちに貼られています。かなりざっくばらんな雰囲気です。

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まずは「カワハギ刺身」「ヒラマサ刺身」を。(もちろんビールも!)
カワハギは肝を溶かした肝醤油で食べると、口いっぱいに海の香りがひろがります♪

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「あなご天ぷら」。
大ぶりのあなご天が皿いっぱいにてんこもり! 外はカリッと、中はふんわり、いい感じです。

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「めばる煮付け」。
どうしたらこうなっちゃうのっていうぐらいドス黒いです!笑
ただ、じっさい食べてみると味は濃くなく、ちょうどいい具合です。(おそらく、たまり醤油のせい?)

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「カキフライ」。
このコロッケみたいな外観のカキフライには、なんとカキが3個くらいつまってます!
ひとくち食べると、中からジュワ~とカキエキスがあふれ出てきて、幸せいっぱいです♪

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そんなわけで、カキフライはもちろんオンザライスで!!
あふれ出てきたカキ汁もすべて白米がキャッチするので、100%カキフライを満喫できます☆

今回は食べませんでしたが、ここのアワビも新鮮でコリコリしてて美味しいです。(しかも肝つき!)
ずらーっと貼られているメニュー全制覇までは遠い道のりですが、気長にがんばろうと思います~


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寒くなってきた頃に食べたくなる、体の芯からあったまる一品があります。
有楽町の老舗中華「慶楽」の名物メニュー、元祖スープチャーハンです。

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スープチャーハンこと、「上湯炒飯(1000円)」。
丼に盛られたチャーハンのまわりを、透明な鶏ガラスープがおおっています。

今まで何回かのトライアルを経て、自分流の食べ方を発見したので、こっそり教えます!
(1)まずは透明なスープをすする(はじめのスープは薄味なものの、体に浸みわたる優しい味)
(2)チャーハンだけをつついて食べる(スープでパラパラではないものの、しっかりした味つけ)
(3)色が変わりはじめたスープをすする(チャーハンの味が溶け出し、調和されたスープに)
(4)なじんだスープとチャーハンをいっしょに食べる(中華風の雑炊感覚でお楽しみください)

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これは、フェーズ(4)に入ったあたりに、プリプリえびで勢いをつけているところ(チャンスは3回)。

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プリプリえびと角切りチャーシューがいいアクセントになり、気がつけば米粒残さず完食です!

以上、フォーリンデブ流 「スープチャーハンは飲み物!」 のコーナーでした。
次回も乞うご期待!!


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最近疲れぎみの体に喝を入れるべく、文字どおりカツを入れにいきました!

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築地で評判のトンカツ屋「かつ平(かつへい)」。どうやら池波正太郎も愛したお店のようです。

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今日はヘルシーに「ヒレカツライス(1000円)」を注文!
脂たっぷりのロースカツにするか迷いましたが、あまり体調がかんばしくなかったので、
デブの自分には珍しくヒレカツというダイエットメニューを頼みました(><) やせちゃう~

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う~ん♪ このトンカツはいい仕事してます!
肉のうまみもさることながら、このサクサクした揚げ方は職人の技が光っています☆
店によっては、衣がべちゃっとしたり、身からはがれてしまうところもありますが、
ここは衣が肉と一体となって、うまみを逃がさず、ギュッと中に閉じこめています。

カツを食べて元気になった体からは、「ロースカツも注文しちゃえよ♪」という
甘い誘惑をリクエストされましたが、英断できず、ダブル喰いは次回持ち越しになりました。

築地は魚だけじゃなく、肉まで誘惑してくる危険な街です!気をつけなはれやー!!


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