★ おやつカロリー ★

ホテルのカロリーと言うと、昔は高くてコスパが良くないイメージを持っていましたが…

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30代の半ばにさしかかったあたりから、ホテルならではの居心地の良さも分かるように。

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【アフタヌーンティーメニュー(クリックで拡大)】
特に、おやつタイムにホテルラウンジで提供されるアフタヌーンティーは、それぞれのホテルで特色があり、優雅な気分で太れるので大好き♡ 都内のホテルはいろいろ回っていますが、その中でもお気に入りは有楽町・日比谷にある「ペニンシュラホテル」です!

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以前に香港のペニンシュラでもアフタヌーンティーしましたが、香港ではシェイク以外、クラシカルなメニューのラインナップの印象が強かったですが…

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【アフタヌーンティー 2人分(5000円×2)*飲み放題つき】
東京のペニンシュラは、こんなにも華やかな盛りつけで、これはファッショナデブル!

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アフタヌーンティーは@5000円というホテル価格なものの、1杯1000円以上する紅茶やコーヒーが飲み放題になる特権もついてくるので、スイーツ抜きでも5杯飲めばモトを取れちゃうもの!

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定番のスコーンに、海老のタルタル&蟹のサンドイッチなどのパン系、タルト&エクレアなどのスイーツ系、といった3種類がそれぞれのゴールデンプレートに盛られ…

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これらは3ヶ月のシーズンごとに内容が変わるので、今は1〜3月の冬シーズンに合わせたイチゴ尽くし♪ だからこそ、見るからに色鮮やかなイチゴ色が映えたプレートは、誰もが心を奪われてしまうビジュアルです。

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格子状にクロスされたキュウリのサンドイッチや、イクラが添えられたスモークサーモンのミルフィーユなど、どれもひとくちサイズながら、しっかりと個々の美味しさが際立ち…

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もちろんイチゴスイーツも心がトキメキ、甘酸っぱい旬の味わいをダイレクトに楽しむものや、ホットチョコレートをぶっかけて、もはやイチゴの味どころじゃないものもあったり(笑)

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美味しさはもちろんのこと、やっぱりこのオシャレ感こそが高級ホテルならではです。

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しかし、たとえそこがホテルだろうと、DEBUはイチゴ畑を本能のままに喰い荒らすのみ!

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ちなみに、王様のブランチでも最近おなじみのスイーツ王子あまいけいきさん、激辛クイーン金成姫さんという食べあるキング仲間とカロリーミーティングしましたが、記念写真を撮ったら「豚っ鼻」になったこともご報告しておきます(笑)

休日は予約客が多いものの、平日はふらっと入れて、しかも予約せずにアフタヌーンティーも食べられるのは嬉しいところ。もちろんホテルならではの接客や雰囲気も良いので、たまには時間を忘れてのんびり太ってみるのもオトナの遊び方かもしれません☆


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日比谷【ペニンシュラ東京ホテル】のアフタヌーンティーはかなりハイレベル! シーズンごとに内容は変わるけど、冬の時期はイチゴに特化していて、赤とピンクが色鮮やかな盛りつけ✨ 飲み放題の紅茶も美味しいし、雰囲気も良いし、アフタヌーンティーではかなり好きなほう☺️ #日比谷 #有楽町 #ペニンシュラ東京 #アフタヌーンティー #オシャレに太る ------- <English> "The Peninsula Tokyo" in Hibiya serves such a high grade afternoon tea! The plate stand consists of different items and they use strawberries in winter with colorful decolation in pink and red✨ They have tasty free refill black tea and relaxing atmosphere, I really like it here compare to other afternoon tea places☺️ #japan #tokyo #hibiya #yurakucho #ThePeninsulaTokyo #afternoontea #getfatfashionably #yummy #foodpic #foodstagram

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★ ディナーカロリー ★

普段は雰囲気よりも美味しさ重視のDEBUでも、ここの圧倒的な雰囲気にはびっくりんこ!

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それは神楽坂の路地裏にある「kemuri(けむり)」というお店で、何がスゴイかと言えば…

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各テーブルの中央に設置された「囲炉裏(いろり)」が、とてつもない居心地の良さを発揮!

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それはまるでキャンプファイヤーを皆で囲んでいるような、うっとりしてしまう炭火です。

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【メニュー(クリックで拡大)】
メニューはアラカルトよりもコースのほうがおトクで、(1)四季替わりコース@6800円、(2)月替わりコース@7980円、(3)特選会席コース@9800円の3種類。
最初は日本人的に真ん中のコースにしようと思いましたが、事前によくよく調べていると、(1)と(2)は店員さんに焼いてもらうと+10%のサービス料がかかり、さらに(3)にはついている〆のトリュフうどんを追加すると+1000円かかることから、(2)+1000円+10%=(3)と価格帯的には同じ(内容は3のほうが良い)になるため、よりおトクと思われる(3)特選懐石コースをオーダー!

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【小前菜3種盛り/燻製3種盛り(コース内/1人分)】
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先付けとして、前菜と燻製がちょこっとずつ出てきたので、さっそくチーズを炙りつつ…

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【季節の野菜炭火焼き(コース内/4人分)】
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囲炉裏の魔法で、どんどん心が引き込まれながら、続いては野菜をまるごと焼いていきます。

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炭火でイッキに焼きあげることで香ばしく、そして中はふっくらジューシーに仕上がるので、アスパラやオニオンヌーボーがシャキシャキとしていて、なんとまぁみずみずしいこと!

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BBQ協会に習ったとおり、椎茸はひっくり返さずに片面焼きにすることで旨味を逃さず、いっぽうのアボカドは火を入れることで、ねっとりとしたクリーミーな食感に♪

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【季節の魚介炭火焼き(コース内/4人分)】
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そして海鮮焼きは殻付きのホタテ&ノドグロという、まさに高級BBQ感覚になれる素材で…

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ちょっとレアめでいただくと、ぷりっぷりなホタテが口の中で大暴れ! もちろん殻にたまった旨味エキスこそが一番のご褒美とも言えるので、それをククッと飲み干せば、辺り一面に海の光景が広がります。

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ノドグロはほろりと口の中でほどける身の柔らかさと、上品な甘味が詰まっていて、やっぱり旬の食材を炭火で焼きあげる贅沢はこの上なし! ちなみに、特選会席コースだとサービス料がかからないので店員さんにすべて焼いてもらいましたが、ノドグロは中が生っぽかったり、そこまで焼くのは正直上手ではないようにうかがえたので、焼き慣れている人は自分で焼いたほうが良いかも?

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【特選和牛炭火焼き(コース内/4人分)】
しかし、それでももちろん苦にはならない火入れなので、箸を加えながら優しく見守りつつ…

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続いての肉がじょじょに色づいていく姿を見ていると、今すぐにでも喰らいたくなるYO!

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牛肉は北海道のいけだ牛なので、いわゆる「あか牛」と呼ばれる、黒毛和牛ではなく褐毛和牛。 赤身が強くなる品種なので、だからこそ脂の重たさがなく、肉喰らってる!という力強さを体感できます。 (日によっては雪降り和牛ブランドの尾沢花牛も入荷しているようで、それと食べ比べしたかった…!)

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【梅山豚炭火焼き(コース内/4人分)】
さらに豚肉も登場で、これが茨城県・塚田牧場が誇る、まさかの梅山豚(メイシャントン)!

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甘くてミルキーな脂が多く含まれる梅山豚は、DEBUが大好きなブランド豚のひとつで…

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ひと噛みすると、まるで水風船を割ったかのように脂がジュワッと弾けだし、逃げ場を失ったエキスというエキスが口いっぱいに♡ 梅山豚はたしか都内は1業態1店のみで、トンカツは「豚組」、サムギョプサルは「TEJI TOKYO」のように出せるお店が決まっているはず(ルールが変わっていなければ)なので、この素晴らしき囲炉裏焼きで梅山豚を食べられるのはココだけということになります♪

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レア物な霧島(焼酎)の和風樽出しを飲んでみれば、なめらかな味わいに気分が良くなり…

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【地御前牡蠣 4人分(コース外/1180円×4)】
店員さんからオススメされた牡蠣の燻製も、ついついアラカルト注文で追カロリー!

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デブされた、いや、いぶされたことで牡蠣の旨味が凝縮していて、これまたナイスなおツマミに。 ただ、あまりにも単品価格がエクスペンデブなので、やっぱりコースのみで完結しておいたほうが良いかな(笑)

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そしていよいよラストの〆炭水化物は、いちおうお店の名物らしき、トリュフうどん!

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【トリュフうどん(コース内/1人分)】
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目の前で豪快に黒トリュフを削ってくれる演出に心をトキめかせながら、うどんを本能のままにバキュームすれば、ふわりとトリュフの香りに癒されます♪ 実際には、黒トリュフというよりトリュフオイルで香りづけしているのが前面に出ているので、ちょっと強引さは感じられるけど、バブリーでデブリーな一杯に!

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デザートは、目の前の囲炉裏で真っ黒になるまでこんがりと焼きあげる、焼きバナナで…

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【焼きバナナ&炭アイス(コース内/1人分)】
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これが予想以上にスィーティーで、バナナってこんなに甘かったの!?と思ってしまうほど。 シンプルだからこそ、囲炉裏焼きを最大限に活用していて、さいごまで囲炉裏の魔法にかけられたまま幸せ気分でフィニッシュできます!

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今回は4名で太りましたが、2名用の囲炉裏もあるので、こりゃあデート需要もありそう。(囲炉裏はもちろん、癒し系すぎるラビュタなどの店内BGMが居心地良すぎ)

囲炉裏焼きってなんでこんなに心が奪われるんだろう?と仲間とも話し合ったところ、結論としては、「炭火」の持つポテンシャルがスゴイという結論に。 だからこそ、焼肉でも自分は炭火派なのかも。 やっぱり炭火はスミに置けない存在です☆


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この雰囲気やばたん😂😂 都心でなかなか味わうことができない、スタンディング炭火の囲炉裏焼きを楽しめるのは、神楽坂の路地裏にある【kemuri】という隠れ家。 癒し系のBGMを聞きながら、この囲炉裏を囲んじゃえば、んもう誰もが恋に落ちてしまいそうなシチュエーション😎✨ #神楽坂 #kemuri #囲炉裏焼き #いろり焼き #恋を焦がしても #肉は焦がさない #フォーリンラブ #フォーリンデブ ------- <English> The atmosphere here is amazing😂😂 You can enjoy standing charcoal-hearth-grills at "kemuri" located on a backstreet in Kagurazaka. You can hardly find a place like this in the middle of a big city. With healing BGM and good food, who does not fall in love😎✨ #japan #tokyo #kagurazaka #kemuri #iroriyaki #hearthgrill #fallinlove #fallindebu #yummy #foodpic #foodstagram

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★ ディナーカロリー ★

現代は多様性の社会。 だからこそ、飲んだあとの〆に食べるものも多様性がある時代です。

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一般的にはラーメンや牛丼が王道だと思いますが、肉好きは焼肉で〆たっていいんです!

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そんな、〆焼肉としても太り勝手が良いお店が、新橋にある焼肉屋「かるびあーの」。

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【メニュー(クリックで拡大)】
店内はカウンター12席くらいとテーブル2卓だけの小さなお店で、カウンターがあることで…

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ひとりでも人目を気にせず肉に集中できるし、女性でもふらっとひとり焼肉できそうです♪

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吉祥寺の予約が取れない「肉山」のワインや、「肉山」と同じ調味料も置いてあるので…

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【短角牛 しんしん(850円)/北の里自然牛 くりみ(1000円)/あか牛 かたさんかく(900円)*すべてハーフサイズ】
どうやら「肉山」が関わっているのが見てうかがえますが、だからこそのこだわり赤身肉!

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肉はすべて赤身系のラインナップで、いわゆるザ・霜降りを置かないことに徹底していて…

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黒毛和牛と違って全体的に赤身に仕上がる短角牛は、その中でも特に赤身のしんしんを頼むと…

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んもう、赤(牛自体が赤身)×赤(部位自体が赤身)の掛け合わせで、噛みきれないほどの赤身っぷり(笑) しかし噛めば噛むほど、奥から肉本来の甘味と旨味がにじみ出てくるので、飲み込まずにずっと噛んでいたいほど。

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最初の1枚はカウンターごしに店員さんが焼いてくれたものの、あまりにもレアだったので…

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自分はこのくらい焼きを入れたほうが好きですが、赤身は中に火を通しすぎると固くなるので、もちろん中はレアな仕上げが良ろし。 めずらしい北の里自然牛のくりみは、これも赤(牛自体が赤身)×赤(部位自体が赤身)の掛け合わせで肉々しさが全開!

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ただ、適度な脂がノっていたほうが赤身にジューシーななめらかさが加わるので、あか牛のかたさんかくのように赤(牛自体が赤身)×白(部位自体が霜降り)の掛け合わせのほうが、個人的には好き♡ オーソドックスな焼肉屋だと、白(牛自体が霜降り=黒毛和牛)×白(部位自体が霜降り)をウリにするお店が多いですが、このお店のように赤×白や、白×赤の組み合わせが今後ますます注目されるかと推測します。

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そのように、赤身肉と言ってもひとまとめにできず、牛×部位の組み合わせが大事なんです!

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まぁ、それはさておき、この濃厚卵黄醤油で肉を食べたら、どんな肉だって美味しくなるYO!

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【牛とろ飯(650円)】
ひとりで肉を焼いていると、いろいろと物思いにふとって、いや、ふけってしまいますが…

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嬉しいことに、以前にPerfumeさんのDVD特典映像でも紹介させていただいた、大好きな通販グルメ「牛とろ飯」を置いていたので、すかさずオーダーしつつ、肉の旨味が浸みでた卵黄醤油をそのままぶっかけて混ぜ合わせると…

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唯一無二のTKGができあがり! これが想像どおりデブリシャス極まる一杯で、ごはんの熱で溶けた牛とろが卵黄と絡まりながら、お米のひとつひとつを優しくコーティングしてくれるという至福のマリアージュが訪れます♪

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飲んだあとの〆焼肉(よく考えたら〆肉丼?)を楽しめ、幸せのフィニッシュです!

ちなみに、肉はすべてハーフサイズで注文しましたが、これはおひとり客のみに許された特権で、ふたり以上だとフルサイズのみ。 そういう待遇も含めて、「おひとりさま」が「おふとりさま」になれるカウンター焼肉店でした☆


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