フォーリンデブはっしー 公式ブログ

お米ソムリエの資格を持ち、肉を中心に白米のオカズを求めて全国を食べ歩く、グルメエンターテイナー。Jリーグ、肉フェス、おにぎり協会などのグルメ大使も務める。イエス!フォーリンデブ★(ハッシーじゃないよ、はっしーだよ。笑)

★ ディナーカロリー ★

DEBUにとって「階段」とは、必要以上にカロリーを消費してしまう、人生の回り道

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なので「階段」は避けて、学校も中学〜大学まで「エスカレーター」で進学しましたが…

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そんな母校のある街・三田(田町)に、登らざるを得ない「階段」があるとの情報が!

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それは、大学のときに部活のOBが時々連れてきてくれた焼肉屋「晩翠(ばんすい)」に…

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昨年オープンした全席個室の「はなれ(別館)」があるらしく、そこで登れるとのこと!

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【メニュー(クリックで拡大)】
個室は扉の締まる完全個室で、これなら娘も暴れ放題、DEBUも太り放題ということで…

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【マンゴージュース(380円)/ウーロン茶(380円)/ハイボール(500円)】
家族3人で突撃しつつ、階段に登れなくなったらいつでもバトンタッチできる体制を。

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【キムチ4種盛り(980円)】
個室には「iPhoneの充電器をお貸しします」の張り紙まであり、親切さに驚きながら…

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まずはお肉が到着するまでの間は、みずみずしさがキープされたキムチをポリポリと。

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【レアステーキ(700円)】
前菜ならぬ前肉で頼んだのは、赤身肉を炙ってタレに漬け込んだ、レアステーキで…

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卵黄を崩しながら食べると、肉々しい味わいにマイルド感が加わり、鉄板の美味しさ♪

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【神盛(9980円)】
さぁそして、ここでいきなり登場するのが、お待ちかねの「神盛」という名の「肉階段」!

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こんな神々しい「肉の階段」は、山形県・天童の「鶴亀堂」で出会って以来でしたが…

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階段の踊り場には、それぞれの肉が鎮座し、こちらのお腹が踊り出しそうになるほどで…

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どれも霜降り系が目立つものの、逆にその潔いホワイトピンクが、美しすぎる輝き♪

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上から順に、極タン、極ハラミ、極カルビ、モモ、ザブトン、カルビ、カイノミに加え…

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階段横につけられたハンモックには、厚切りのミスジさんが優雅に寝そべっている!

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お値段は9980円というプライスですが、3切れずつ盛られているので、3人分と考えると…

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それほど高くなく、厚切りタンで肉質を確かめると、、ザックザクでオーザック!
タンの芯部分をくり抜いているので、その柔らかさと歯切れの良さは特筆モノです。

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このお店の特上シリーズには「」の文字がつけられ、まさにニクの極み乙女ですが…

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そんな極カルビは、溢れんばかりの肉汁が口中に押し寄せ、これは防波堤が必要や!

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というわけで、さっそく、白米の日本昔話盛りという巨大な壁を作ってみましたが…

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それでも上にかぶさって、しかもハミ出てくる、進撃の巨人ばりにドデカいモモ肉が。
なぜか霜降り系が苦手な妻&娘が肉をパスしてくれたので、思いもよらず、3枚のせ!

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オンザライスと相性良いので霜降り好きなDEBUとしては、まさにご褒美とも言える、
素晴らしきモモ肉は、とてもモモとは思えないほどの脂のノリで、白米ススみまくり♪

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逆に野性的な肉々しさのあるハラミは、妻&娘も思わずおかわりしてしまう美味しさで…

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それを横目に、DEBUはすかさずザブトン(肩肉)3枚を、お尻に敷かずに白米の上へ。

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ギュギュッと両ハジを押すと、中央のごはんがポコッと出てくるテコの原理を使いながら…

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出てきたごはんを肉で包み込むように掴む、RTR(=Rolling The Rice)も発動させ…

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並カルビは包みにくいので、肉を食べてから時間差で白米をかきこむテク肉(ニック)も!

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カイノミには卓上のニンニク醤油を合わせたりと、たしかにどれも霜降りだけれども…

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それぞれしっかり旨味もあり、タレなどで味変もできるので、白米のナイスパートナー!

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【上ハラミ(1380円)】
逆に、焼肉をごはんと合わせない人には、脂が続いてしまうのでキツイかもしれませんが…

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むしろ焼肉はごはんと合わせてこそ、その美味しさが倍増するので、ぜひ合わせて欲しい!

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とは言え、ラストミートのミスジステーキを塊ごと焼いていたら、あることに気づき…

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それはもう白米をフィニッシュしてしまって、手元に残っていなかったという悲しい事実。

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【白いクッパ(580円)】
しかし!「ないのなら なんとかしよう ホトトギス」という、戦肉時代の格言に従い…

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ごはん入りのコムタンクッパにステーキをまるごとオンザライスすれば、、一件落着!
こんなに肉厚なミスジはめずらしく、繊細な肉質なミスジを豪快に食べちゃう贅沢感♪

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【ふわとろ杏仁豆腐(320円)/壷とろプリン(350円)/きなこまっちゃ(320円)】
さいごはデザートどれにしようか迷ったので、「迷ったときは全部」の格言にも従い…

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メニュー表に「オーナー友人のパティシエ監修のこだわりデザート」と書いてあって、
けっきょくパティシエが作ってないんかい!というツッコミどころはありながらも…

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たしかに一般的な焼肉屋のデザートよりも秀でた、とろける濃厚プリンに癒されました。

そんなわけで、肉の階段を登るつもりが、イッキに駆け降りつつ、白米からのクッパと、
3段跳びをかましてしまった肉の夜でしたが、こんな階段なら毎日登りたいところです☆

【こんなときにココで太りたい!】
*見た目からして楽しい「肉の階段」に、個室でワイワイ騒ぎながら登りたいとき。


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東京 トレンドグルメ2015
東京 肉らしいほどうまい店
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焼き肉 晩翠 はなれ
夜総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:焼肉 | 三田駅田町駅芝公園駅

★ ディナーカロリー ★

地道に連載させていただいている「東京カレンダーWEB」の第一弾で訪問したお店。

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それは西麻布「けんしろう」という、「カルネヤサノマンズ」の向かい側にあるお店。

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東京カレンダー記事では、@8000円のコースをレポートさせていただきましたが…

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【擦り流し(1人分/コース内)】○
今回は先輩が最高峰の@2万円というコースを、あるお祝いでプレゼントしてくれたので…

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【サラダ(1人分/コース内)】○
そんなエクスペンデブな価格はなかなかお目にかかれないけど、先輩ゴチになります!

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【尾崎牛の肉刺し(1人分/コース内)】◎
というわけで、めくるめく肉コースの始まりですが、手始めのスープサラダに続き…

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保健所の許可を取っている新店だからこそ出せる、生肉の刺身は、なめらかな口当たり♪
トモサンカクとシンシンという霜降り赤身を、交互に食べ比べできるのがニクらしい。

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【スノーエイジングの牛タン(4人分/コース内)】◎
そして牛タンは3cmはあろうかという厚みながら、細かく包丁を入れてあることで…

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ザクッとした歯切れ良さとともに、その繊維と繊維の間から溢れ出る肉汁がたまらない!
やはりタンは分厚めのほうが個性が引き出されますが、それを最大限に楽しめるテク肉。

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肉と赤ワインで血をみなぎらせ、チェイサーの抹茶ハイで血をクレンジングしたら…

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【尾崎牛のけんしろう焼き(4人分/コース内)】◎
ここで登場するのは、お店の名前もつけられた看板メニュー、その名もけんしろう焼き

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フタを開くとブワッと煙があがるのは、燻した香りをつける瞬間燻製してあるからで…

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あらかじめ低温調理で、じっくりゆっくり火を通した肉に、トリュフ塩がかけてあるので…

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トリュフスモークの香りをまといながら、柔らかく口の中で妖艶にほどけていく肉感。
赤身なので重たさもなく、これは演出もさることながら、いくらでも食べられちゃう!

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そんな、看板メニューだけで驚くなかれ。そのあとに続いて出てきた肉にもビックリ。

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なんと、月に30頭くらいしか出荷されない、丹念に育てられた幻の宮崎「尾崎牛」の…

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【尾崎牛のシャトーブリアン(1人分/コース内アップグレード)】☆
厳選されたヒレの中心部、最高級のシャトーブリアンが出てくるという、贅沢な贅肉!
ひと噛みすれば全身を駆けめぐる口福感は、ずっと楽しみたいのに消えていく真冬の恋。

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【肉ソーメン(1人分/コース内)】◎
あぁ、この余韻だけで白米3杯イケる、最高のお土産(余韻)をもらったわ…と昇天しつつ…

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細切り肉を片栗粉でコーティングした肉ソーメンで、爽やかに余韻を上乗せしたら…

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【尾崎牛のビフカツ(1人分/コース内)】◎
まるでイタリアンのコースのように出てきたのが、これまた尾崎牛を使ったビフカツ

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衣はかなりしっかりめでカリッとさせていて、肉から衣がハガれがちではありますが、
これはむしろ天ぷらに通ずる蒸し料理で、肉がみずみずしさを保ちながらふっくらと♪

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【尾崎牛のタレ肉盛り合わせ(4人分/コース内)】◎
そしてここからはタレ肉に移るわけですが、シンシン・ミスジ・ハラミの3種肉は…

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それぞれ素晴らしい肉質とともに、焼きあがりも文字どおり、火の打ちどころがない火入れ。

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ここは店員さんが肉を1枚1枚焼いてくれますが、この日はMAXコースだったこともあり…

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店主のけんしろうさん自らが焼いてくれたこともあり、どれも肉汁を逃さない焼き目。

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こんな贅沢しちゃったら、このあと自分も焼かれたりしないかしら…と思いながらも…

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【ピリ辛ダレのハラミ(4人分/コース内)】◎
尾崎牛のように、ちゃんと大切に取り扱ってくれるならDEBU肉を提供してもイイかも!

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しかし、残念ながらDEBU肉はかなりの霜降りなので、脂が多すぎると断られるかも…

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と、頼まれてもいないのに勝手な妄想をふくらましてたところに登場したのが、コチラ!

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そう、ピリ辛ダレのハラミなので、こりゃあもう、間違いなくごはんのオカズだYO!

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というわけで、オシャンティーなお店にもかかわらず、白米を緊急召集したうえで、
すかさずOTR(=On The Rice)すると、濃厚なタレと卵黄が、至福のマリアージュ!

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【尾崎牛の麻婆豆腐(1人分/コース内)】☆
しかも、どうやら店主がもともと中華料理屋でも修行されていたことから生まれた…

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幻の尾崎牛をまさかの麻婆豆腐に使ってしまった逸品も、もちろんOTRで攻めてみると…

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ビリッとした刺激の中に、肉の奥深い旨味がググッと押し寄せる、衝撃のデブリシャス!

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コレを食べるためだけでも太りに来る価値があるほど、至高のオンザライスでした♪

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【尾崎牛の肉寿司(1人分/コース内)】◎
言わずもがなで〆炭水化物は別腹なので、〆に生肉のにぎり鉄火巻きもいただくと…

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生肉の鉄火巻きには卵黄がかかっていたり、赤身はイカのように千切りしてあったり…

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【デザート(1人分/コース内)】○
手のこんだ職人技が感じられ、もはやここは焼肉というよりかは、肉割烹の領域。

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デザートは、鯛焼き&アイスクリームの組み合わせで、鯛焼きは少し乾燥してたものの…

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フランスから取り寄せているアイスが美味しすぎて、全種類を追加しちゃったほど(笑)

そんなわけで「けんしろう」だけに、北斗百烈拳ならぬ、北斗肉烈拳をくりだされた夜。
もちろん北斗の拳の「拳志郎」にかけてますが、同じく秘孔を突かれてしまいました☆

【こんなときにココで太りたい!】
*お財布は気にせず、全席個室の落ち着いた空間で、肉とゆっくり向き合いたいとき。

(参考)東京カレンダー連載記事リンク


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けんしろう
夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:焼肉 | 広尾駅六本木駅乃木坂駅

★ ランチカロリー ★

トリュフをテーマにしたフレンチ「Terres de Truffes(テール・ド・トリュフ)」に突撃!

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場所は、外苑前の路地裏にあり、なかなか人が通らない道なので隠れ家的な感じで…

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中に入ると、木をベースに作り上げた、なんともオシャレでくつろげるオトナの空間。

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今回は、親友の田中里奈ちゃんが誕生日ということで、お昼にお祝いしちゃいました!
(メンバーは左から、田中里奈ちゃん、同級生のヤザキ、あいのり桃ちゃん、デブ)

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昼も夜もコースのみで、昼は5000円 or 10000円なので、庶民的に@5000円をチョイス。

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料理の値段なのでドリンクは追加になる形ですが、ワインなども気になったものの…

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昼なのでマジメにスパークリングウォーターで乾杯しちゃうところが、健全な会です(笑)

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コースで使うトリュフをまず最初に見せてくれて、あたりに香りが立ちこめますが…

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トリュフは豚がクンクン嗅いで探す食材なので、まさにその通りな絵面がシュール!

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【アミューズ(コース内)】
豚(自分)的にも素晴らしい香りだったので、これからのトリュフざんまいが楽しみで…

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手始めのスープも、マッシュルームとともに刻まれたトリュフがたっぷりな癒し系♪

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【魚のカルパッチョ 黒大根・カブ・菜の花(コース内)】
続いてのサラダには、魚のカルパッチョやフレッシュ野菜に、トリュフが散りばめられ…

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魚の弾力や、野菜のみずみずしさに負けることなく、トリュフが全面に主張してきます♪

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【バケット(コース内)】
トリュフ専門店なので、こうやってコース料理のすべてにトリュフが使われていて…

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バケットにつけるバタートリュフが添えられ、んもうこれだけでノンストッピング!

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【北海道帯広 なかのぶ農園 ジャガイモのロースト】
そしてどうやらお店のスペシャリテ(看板メニュー)らしい、ジャガイモのローストは…

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ほっくり柔らかいジャガイモに、濃厚で香り豊かなトリュフクリームソースがバッチリ!

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ジャガイモの甘味とソースの深みが絶妙で、この優雅な香りだけでも昇天しちゃいそう。

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【群馬県 加藤ポークの低温調理 黒ゴマソース(コース内)】
さらに、いよいよメインの肉料理になるわけですが、どどんと豚のローストが登場!

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肉厚な加藤ポークは、低温調理されたことでしっとりなめらかでスジを感じさせず…

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その溢れ出る肉汁と、トリュフの香りは、OTB(=On The Bread)でオールキャッチ!

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豚がトリュフを探すつもりが、豚もトリュフ料理にされちゃった、という展開です♪
(いつもワインを持つと絶好調な桃ちゃんも、お酒が入らないとなんだか控えめ。笑)

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【濃厚バニラアイスクリーム(コース内)】
さいごのデザートは、バニラアイストリュフキャラメルソースをかけちゃったもので…

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ドロッと濃厚なソースがクリーミーなアイスと絡まっていくのは、妖艶な美味しさ。

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【ホットコーヒー(コース内)】
トリュフならではの余韻に包まれながら、落ち着ける仲間と優雅な時間を過ごせました。

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もちろん! 主役の田中里奈ちゃんをお祝いすべく、誕生日プレートも用意してもらい…

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たまにはDEBUもオシャレを気取りながら、サプライズのバースデーブに成功しました♪

そんわけで、女性に喜ばれるトリュフ専門店は、お祝いやデートなどにオススメです☆

【こんなときにココで太りたい!】
*すべてにトリュフをふんだんに使ったフレンチで、セレブなセデブになりたいとき。


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Terres de Truffes, Tokyo
昼総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:フレンチ | 外苑前駅表参道駅青山一丁目駅

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