月別アーカイブ / 2017年01月

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昨日は50人の子供達と一緒に1年振りのアイススケートへ。賑やかでパワフルな1日になりました!

あ、やっぱりアイススケートも滑るんだ?

…と思いましたか?

まぁ、一応は普通に滑れます。立場も"先生"ということで正しい滑り方を教えることもできます。しかし、それでもインラインスケート程の余裕があるわけもなく…

『押すなよ!"絶対"に押すなよ〜!』って子供達と一緒にチャレンジを楽しめるレベル。笑

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この冬はウィンタースポーツができました。また行きましょう!
 
 
 
エースあそびの学校 https://www.ace-playground-school.com
ASC運動教室 http://ASCschool.com



我々、安床家は神戸の六甲アイランドで"g"スケートパークというスケート施設を経営しています。

少し自慢させていただきますと…、ここ"g"スケートパークは世界トップアスリートが数多く世に輩出される施設として世界的にも有名です。

実際、僕たち安床ブラザーズだけでなく、女性の世界チャンピオン川崎鮎美をはじめ、世界大会で活躍するトップレベルのインラインスケーターがたくさんいます。

さらに、昨年のX Gamesで大活躍した2人の日本人スケートボーダー、柴田元(21)と中村キサ(16)も我々と共に練習する"チームグッドスケート"のメンバーです。

今では競技の枠を超えて世界で戦えるアスリートが育っているのです。


安床家がスケート施設の経営を始めたのは1994年の3月
大阪・難波のとある倉庫跡地で小さなスケート施設が誕生しました。

しかし、今のような「スケートパーク」を思い描いていたわけではなく、当時は僕たち"チームグッドスケート"がパフォーマンスに向けて練習するプライベートな練習場でした。

その後、パフォーマンスをするのに必要な技術を向上させると共に「競技」としての滑りも意識するようになり、1995年に安床ブラザーズは世界大会に挑みます。大会への出場が本格化した頃には、我々が練習に必要だと思うものを作って施設を成長させてきました。

しかし、"g"スケートパークの最大の特徴は施設の広さやセクションの内容ではありません。ここで練習するアスリートの志です。安床ブラザーズのリズムがこの施設にはあります。作ろうと思っても築けないもの、です。

"g"スケートパークは時代に合わせて成長を続けてきました。レベルの高いアスリートを育てるという方向性がぶれたことは一度もありません。その意識が競技の枠を超えてスケートボードの世界でも良い影響となって成果が出始めているのです。現在、インラインスケートやスケートボードをオフトレとして練習するウインタースポーツのアスリートが増えてきているので、今後はそちらの成果にも大いに期待できるかもしれません。

施設の姿を見ていて学ぶことは、僕もインラインスケートの枠を超えなければならない時期なのかもしれないということです。

今朝、施設を掃除していると「あなたがインラインスケートを通じて経験したことや身につけてきたことをもっと人のために活用しなさいよ」と言われたような気がして。

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