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一途…と言うと良いイメージがありますが

重い…と言うとイメージは悪いですよね。

何が違うのでしょう…

その差は紙一重。


"重い"と"一途"に共通しているのは、一人の人を思い続ける気持ちだと思います。

違うのは、相手に伝える"言葉"である可能性が非常に高いです。

もっと具体的に言うと"質問"と"押し付け"です。

自分が重いと自覚している人、または重いと言われる人はこんなことしてしまっていませんか?


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ケース1 LINEの文章が長い
同じような内容をだらだらと書きすぎています。コンパクトに要点だけをまとめてください。いわば国語力の問題です。文章を何度も読み返すことで無駄な言葉が沢山あることに気付きます。質問が多いのもその一つです。面倒くさい、ウザイと思われてしまいます。


ケース2 相手の気持ちを言葉で確認したがる
『(私のこと)好き?』という言葉は、お互いがふざけ合って楽しい雰囲気の時にのみ許された言葉のプレイです。愛情確認は不安になった時に聞く質問ではありません。好きだと思われている自覚がないから質問するのはわかります。では、好きだと思われていないと思っている人から"好きだよ"と言われても『なんだぁ~好きでいてくれたんだ♪』とはなりませんよね。質問するだけ無駄。重いと思われてウザがられてしまいます。


ケース3 自分の気持ちを押し付ける
私はこんなに好きなのに…という人がいますが、あなたは彼に好きになってもらうためにどんな努力をしていますか?私がこんなに好きなんだからあなたも同じくらい好きになってでは、好きになるどころか押し付けがましいと思われてしまいます。


この様に、相手の立場になって考えると自分のしていることが二人の交際にプラスなのかマイナスなのかを確認することができると思います。


『私重いんです…』

『いいよ!重くても受け止めるよ♪』

なんて言葉を期待してはいけません。


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重いと言っておけば重くても許してもらえると考えるのではなく、重いと思われないように努力して改善することこそが二人の明るい未来を創るのです。

重くさせているのは相手のせいではありません。

あなたにしか改善できません。

相手任せではなく、まず自分から改善する気持ちを持ってください。


芭蕉先生より


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知り合って間もない男性から…

『カラオケ好き?どんな曲歌うの?』

『お酒飲めるの?どんなお酒?酔うとどうなる?』

『映画とか観る?邦画?洋もの?』

『ドライブ好き?』


カラオケが苦手な人や出来ればカラオケに行きたくないと思っている人は、自分からカラオケの話題を出すことはありません。


また、お酒が苦手な人や飲めない人も自分からお酒の話題を振ることはありません。

その他の話題もしかり…

そうです。

お誘いのサインが出ています。



職場で…
『〇〇さん休日は何をしているんですか?』

ランチタイムで…
『〇〇のパンケーキ食べました?』

飲み会で…
『どんなパンツ履いてるの?』


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全部その後が想像できますよね。


知り合って間もないときはお互いの共通点を探し出すゲームのようなもので、複数の共通点があればあるほど恋愛に発展する可能性を高めます。


まずは、相手を知る意味でも自分を知ってもらう意味でもその人と楽しい時間をなるべく多く過ごす必要があります。


自分から行動しなければ何も動かないと思っていれば勇気を出して行動することができるはず…

理想の目的を立てて自分から勇気を出して行動してみてください。

そして…楽しい恋愛をスタートさせてください。


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芭蕉先生より


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