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人気シリーズ最新作にビタチョコが参戦「踊る大空港、(略)」解禁に

広告業界を舞台とした作品として、「ネスレシアター」で公開してから、シリーズ累計で500万視聴を超えて大好評だった人気シリーズ「踊る大宣伝会議、(略)」の続編として、今回は航空会社スカイマークを舞台としたショートフィルム「踊る大空港、 或いは私は如何にして 踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか。(以下、踊る大空港、(略))」がいよいよ公開に。本編は11月1日(火)から「ネスレシアター」で順次公開予定となります。

今回公開されるのは、1本約5分、バラエティ編を含む全30話。タイトル通り踊る大捜査線を彷彿とさせるテンポの良いドラマのようです。

前作ではシリーズ累計で500万視聴を超えるなどPRを超えて作品コンテンツとしても注目が集まったもの。そして、本作の魅力に迫るべく、本人役で出演するアイドルグループ「ビターチョコレート」に話を伺いました。今日は公開されたばかりの「踊る大空港、(略)」の見所をお伝えします!

スカイマークとネスレ日本がタイアップ!どんな企画に

2016年10月1日(土)からはじまった企画「また乗りたくなる空の旅プロジェクト」。スカイマークとネスレ日本が共同で「短い旅だからこそ“心のこもったサービス”」を届けるために、様々な活動を展開するというものです。

実際に、機内サービスとして、最前列席「足のばシート」の6席限定でタブレット端末の無償貸出や、オリジナルデザインの「キットカット」を搭乗者全員にプレゼントするなどオリジナル企画が実施されています。

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また11月からは、羽田=神戸線でお子様一人旅[スカイキッズ]をご利用のお客様に「キットカット」のパッケージに写真をプリントし、到着空港でプレゼントする「チョコラボ キットカット」サービスも開始するなど、スカイマーク利用者だけの限定サービスが開始されます。

1日(火)から解禁になるショートフィルム「踊る大空港、(略)」もこの取組のひとつです。

どんな映像作品に?

ネスレ日本は2013年11月より、映画監督が制作したオリジナル作品をYouTube上で公開する「ネスレシアター」を実施。

今回解禁になるショートフィルム「踊る大空港、(略)」は、シリーズ累計で500万視聴「踊る大宣伝会議、(略)」の続編として同サイトで公開されるもの。スカイマークを舞台に、普段は明かされることのない航空業界の裏側がリアルに描かれます。

本作では、さまざまな困難に見舞われながらも、お客様に安全で快適なフライトを提供するために日々奮闘する広報をはじめ、客室乗務員や空港スタッフなど、スカイマークで働く人々を中心にした物語を展開。

総監督は「踊る大捜査線」シリーズを手掛けた本広克行氏がメガホンをとり、出演にはビターチョコレートの4名のほか、中村雅俊さん、馬場徹さんら、実力のある俳優陣が名を連ねます。

撮影は実際に空港の格納庫で!ビタチョコの舞台裏に

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9月某所、撮影は東京都羽田空港・スカイマーク格納庫で行われていました。メンバー4名泊まり込みの撮影は、その日も朝4時起きだったのだそう。撮影時の休憩の合間にお話を伺いました。

ーーアイドル「ビターチョコレート」メンバーそれぞれ本人役で出演ですが、役どころはいかがですか?

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高橋「みんなこのまんまで、自然に演じてたり。笑」

橋本楓「衣装も普段と近いです!」

高橋「私はあんまりこういうお洋服は着ないんですけど、みんなそれぞれキャラクターにあった衣装になってるかなぁ。」

ーー本編では、ビタチョコを中心にドタバタ劇が?重要な配役ですが心境は。

橋本楓「そうなんです。撮影期間中はメンバー4人ホテルで泊まり込みで、寝る前にみんなでセリフの確認したりして頑張っています!」

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高橋「でもみんな寝ちゃうんですよ。お部屋で寝っ転がりながら練習したりするので。だから私が『じゃあ何番のこっからやるよ』『もう一回やって〜』とか呼びかけたりしてます。」

橋本楓「リーダーリーダー!笑」

高橋「私、舞台『失神タイムスリドル』の中でリーダー役だったので、そのままリーダーとして仕切ったりします。」

ーーお決まりの質問いきます。お気に入りのLINEスタンプはありますか?

橋本瑠果「うさまるー!動くうさまる使ってます!」

橋本楓「私はディズニーのプリンセスがお気に入り。出る度に買っちゃうんです。」

玉川「うさぎとクマとネコの、目が怖いやつ。なんだっけなぁ?」

高橋「私はリカちゃん人形のスタンプです。」

ーーキットカットは好きですか?

一同「大好きです〜!」

高橋「おっきい袋で買って、冷蔵庫で冷やして食べます。甘いのより、ビターの方がおすすめですよ♡」

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