月別アーカイブ / 2015年11月


火曜日に病院でのドクターの診察翌日から
ドクターの指示のもと、水曜日の11/25からリハビリがスタートしました。

2015の完全シーズンオフは膝の痛みとともに
3日半で終わっちゃいました。

リハビリを始めて3日。
明日からは痛みのない体のトレーニングがジワジワと始まります。

シーズンオフが3日半でも
気持ちは動き出すことに気持ちの上で疲労があるわkではないです。
今は膝の廻りをしっかり補強し、
いい状態に戻せることができるならば
時間を費やすことに気持ちの上で抵抗はありません。
とはいえ....どこまで追い込めるかは???
マイペースでじっくりやっていきたいと思います。


炎症止めを飲み始めてからは大きな痛みは感じずに入られているので
しばらくは炎症止めを飲み続けてみます。

リハビリが始まっているとはいえお家にいれて、
時間的にも連日のテニスの時と比べれば
まだまだ疲労度は小さくスローペース。
それなりにシーズンオフをなんとなく感じられる毎日です。



台北から東京へ戻り、2015年最後の大会、
豊田に出たい気持ち半分、出れない体と向き合い
どうするかギリギリまで悩みました。

結局、自分を納得させて欠場の判断をしました。

そしてこの3日、羽田から家に戻ってから
土日祝日と家から一歩も出れず家に引きこもっています。
歩くのさえきついから....
家の中を歩くのでさえ一苦労。

こんな状態では試合は到底無理でした。
とはいえ、試合となれば痛みを堪えられてしまうんです。
炎症止めとアドレナリンの力を借りれば!
だから台北でもできたんだから1~2試合なら豊田もできるって思うけど
1~2試合できても意味がない。
しかもそのためにはリスクが高すぎる。

豊田を欠場したことで
2015年もシーズンを終えました。
シーズンオフに入りました。
この3日は膝がきつすぎて夜中も痛くて寝れなかったり
寝返りのたびにピキピキ痛みを感じてしまうほどでした。
さすがに耐えられず昨夜は炎症止めを飲んだら
今朝から普通に歩けるようになりました。
やっと痛みから解放されました。
(こんなことなら飲み続けておけばよかった....)
 でも炎症止めを飲まない状態を把握しておきたかったんです。

2015年シーズンは怪我に悩まされ続けたシーズンでした。
左右股関節滑液包炎、左肘、右肩、左臀部、左膝
もう治らないかも....と思うことが幾度もあり
激痛にも耐えやっと乗り越えたのに、最後に膝。
これだけ怪我に悩まされたこともないです。
長年の酷使に加え、年齢を考えれば当たり前といえば当たり前。

今はゆっくりと過ごしながら
明日は病院へ行けるので再診察。
オフシーズンに入った今、まわりの筋力を上げるのはもちろんの事
台北で悪化していないのか診てもらってきます。



 

敗退。

決して悪いプレーじゃなかったけど
初めての対戦だった相手は今日、強かった。

それでももう少しで相手を掴みかけていたし
幾度となくそのチャンスがあったのに
引き離せてもらえなかった。
相手のサービスで0-30がたくさんあったし
2nd setも0-40でブレイクポイントがあったけど
その度にいいサービスでしのがれた。

今日は相手が一枚上手だったってことかな。
早いサーフェイスも私の直球系のボールもどちらかというと
それほど嫌がってはいない感じだった。

膝も1回戦よりは気にならずに最後までできた。
とはいえ炎症止めの薬のおかげかな。
試合後の痛みは1回戦ほどではないものの
多少の腫れは出てるし、軽い痛みも出てきてる。

残念は残念だけど、練習もほとんどせずに
とりあえず来てみて戦えるかどうか考える程度で来たことを思えば、
想像以上にいいテニスは出来たし
膝もなんとか持った方なのかもしれない。
こんな状態をずっと続けるのは良くないのは百も承知。

ひとまずは明日、東京に戻ります。
 

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