月別アーカイブ / 2014年04月

岐阜にいて、思い出深い岐阜で戦い始めているはずですが
韓国から戻ってきて、悩んだ結果出場を諦めました。

昨日は岐阜へ行き、フィジオとスーパーバイザーに会って
メディカルの手続き済ませました。
そして大会スタッフのみなさんにもご挨拶をしてきました。

残念です。

岐阜は私にとって再チャレンジが始まった場所であり
ハードコートに生まれ変わり、
インドアが出来、
今年は$50,000から$75,000に大きくなっていただけに…..

韓国で大会期間中から体調がおかしくなり
嘔吐と下痢に苦しんでいました。
最初は元気に韓国料理を楽しんでいたのに…..
どうも水だったんじゃないかという可能性が高いのですが
こればっかりはなんだったのか原因を探ってもはっきりとは
わかりません。
途中から食べれず、飲めずな感じ。
1回戦の試合中から胃がおかしかったし
2回戦の試合中も同じ。

足の怪我も
1回戦はずいぶん回復した中で戦い終えれましたが
翌日の朝には前日よりもやはり硬さを感じていました。
そして試合中に痛みを感じ始め動けなくなってしまいました。

そしてその日の夜は苦しんで苦しんで…..
病院へもう行くしかない!
とまで思ったのですが…..
結局、部屋で耐え抜きました。

翌日に日本へ戻ってきて
病院へ行って血液検査もし、
日に日に回復し、
今はやっと普通になんでも食べれるようになりました。

足も休めば休むだけ回復してきています。
メキシコで右足
マレーシアで左足
韓国で同じく左足
と引きずってきているので
これ以上は騙し騙しでやれないという判断をしました。

出るからには4,5試合出来る状態じゃないと意味がない。
1,2試合できても仕方ない。
やはりテーピングする状態で不安を抱えながらの出場では
難しいと…..
とはいえやはりなんとか戦いたい。
という強い想いが勝って騙し騙しでここまで来ました。
岐阜も同じようになんとか!と思いましたが
コーチ、治療をしてくれるトレーナー、フィットネストレーナー
どの立場の方々からも強く止められました。

今はまだ治療と静養中。
もうそろそろリハビリに入れそうな段階まで来ました。
岐阜を諦めたのでじっくりと治していくことにしました。

岐阜を楽しみにしていただいた方もいらっしゃると思います。
ごめんなさい。
今回の岐阜は苦しい決断だったことをご報告します。
また元気になってヨーロッパへ向かいます!

ITF Seoul Open Women's Challenger W1
Seoul, Korea

Singles 2R

Kimiko Date-Krumm (エステティックTBC)
 vs
Miharu Imanishi (JPN)

W.O. 6-6 Date-Krumm retired

↑このページのトップへ