IMG_6120.jpg
仙台から帰って参りました。
仙台は初上陸だったのですが、非常に気の良い土地で、
終始心地よい気持ちで過ごしておりました。
肌に合う土地ということでしょうね。
食べ物がほんとうに美味しかった。
ラジオ出演のため、前乗りしておりましたので、
前日夜は牛タンを。牛タン革命起きましたよっ。
私の知っている牛テャンでやありませんでした。
IMG_7513.jpg
食事処でトイズファクトリーのロゴ発見(かなり似ている)

IMG_4904.jpg
ずんだスイーツたちにも魅了されましたね。
ずんだずんだしたい。毎日ずんだしたいとも思いました。
舌触りのテスクチャーが!枝豆っ!
ずんだずんだしい。

IMG_0627.jpg
仙台公演のゲストはWienners!!
(Twitterで綴りを間違えて大変失礼なことをしてしまった...
  絶対に間違えないようにHPまで開いていたのに...自戒!)
私がステージに立った時には既に会場は熱を帯びており、
とてもアツいライブパフォーマンスで圧巻されました!
iNVVcJtBCI.03.48.png
最高のアクトをありがとうございました!
また普通にお客さんとして踊りにいきたいと思います。
仙台のみなさまも、ありがとうございました。
また会う日まで!


本日、BLUETUESDAY。
20:30~のTS ONE MUSIC ARROWS~BLUE TUESDAY~は
皆さん聴いてくれたかしら。
聴き逃した方はこの後、25:30~再放送がありますので、
再放送でお楽しみくださいね!
番組中のリクエストも募集してますので、
おすすめの曲などお気軽にご応募ください📨
いつも読ませて頂いておりますよ。
お待ちしております。
https://www.tokyosmart.jp/musicarrows/entry/30

今回のテーマは「まったり踊ろう特集」
少し暖かくなってきましたね。
花粉が飛び始めているような気がします。
洗濯物を取り込んで匂いを嗅いだら、
鼻づまりと鼻がむず痒くなって、恐ろしいっと思いました。
慌ててパタパタとベランダで叩きましたが、
もしかして春って外干し危険なのかしら。 
外から帰ってきたらドアの前で身体を叩くようにしなくては。
花粉の脅威が迫り来る...! 春のあたたかで過ごしやすい気候を、
花粉症なしで楽しんでみたいものです。
テーマから逸れてしまいましたね。
春の気候とともにまったりと揺れたいような曲たちを
今日はご紹介したいとおもいます。

① D.R.U.G.S  /  Rejjie Snow 
 
レジー・スノウは現在23歳、アイルランド・ダブリン出身のラッパー。
トラックがめちゃんこ気持ちいいー。
gifアニメっぽいMVもサウンドとマッチしていてCOOLです。
最近気に入って聴いているアーティストですね。
気分がちょうどこの温度感なんだよなあ。
過去の音源も聴いたりしたのですが、どれもトーンがChillい感じで、良い!
きらきらとした音色で遊び心も感じられるし、耳心地最高といったかんじ。
今年アルバムリリースだそうで、楽しみー!

②Some  /  Steve Lacy 

アメリカ・カリフォルニアで結成されたバンド
「ジ・インターネット」のギタリストとして活躍している
スティーブ・レイシーのソロシングルです。
まだこの一曲しか公開されていないのです...。
もっと聴きたい!繰り返し聴いています。
The Internet もとっても好き。ボーカルのSydも最近ソロアルバム出しましたね。
それもすっごい良かったー。Sydは声が本当に透き通っていて天使のようですよね。、
この曲はネオソウルでアダルティな曲調が心地よいですが、
お驚きなのはスティーヴ・レイシーはなんとまだティーンっ!
びっくりしちゃった。もしかしたら年下なのかも。セクシーですよねえ。
これからが期待される新人ですね!追っていこー

③ Necessary Evil  /  Unknown Mortal Orchestra

最近特に気に入って聞いているUMO!
アメリカのインディーシーンを代表する
ニュージーランド出身でアメリカ・ポートランドで活動している
ルーバン・ニールソンが中心となって結成したサイケ・ポップ・バンドです。
きっかけはTempalay。

今一番美しいとおもう音楽です。
r04O_O_wxb.46.41.png
eHwa5wwsq5.46.33.png
SrB9qg8Xvb.46.22.png
新譜は遊べるジャケットになっていてたのしい!

Tempalayがメンバー全員で聴いていた謂わばルーツ的な存在だそう。
好きなアーティストのルーツとか、好きな音楽とか、聴いてる音楽とか、
気になるじゃないですか。そのアーティストの音楽の血として流れている訳ですし。
音楽祖先とでもいいましょうか。音楽は血液のようなものだって、
よく口にしてはいますが、やはり繋がれていくものだと思います。
そのアーティストの産み出す音楽が好きなのであれば、その祖先の音楽も
愛せる確率が高いので、積極的に聴くようにしてますねっ。
聴き始めたUnknown Mortal Orchestra、日常に溶け込む音楽でこれもまたきもちよくて、
全体的にドライな質感が生み出すあたたかみがとっても安心します。
どこかなつかしさも感じたり、エモーショナルです。お散歩にもぴったり。 
Tempalayと合わせて聴いてほしーな。
そんな  Unknown Mortal Orchestraが四年ぶりに来日するんですよっ!なんちゅうタイミング。
2月27日に東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて!
もうすぐだー。しかもduoなんだっていう!やばみがありますね。
しかも、Tempalayが出演決定してるんですよ。
他にも福岡を拠点に活動するバンドthe perfect me、カナダのバンクーバーから来日するエレクトロポップデュオFake Tearsが客演として出演するそうですが...。
感動ですよね。こんなことってあるんだってことが起きるから生きててよかったと思えますよね。
きっと、私が椎名林檎さんの前座をやらせて頂くようなことだろうから、
彼等の歓びを想像すると、胸が熱くなりますね。
待望の共演、ぜひ見届けたいところっ。 

IMG_2728.jpg
ツアーもいよいよ中盤戦です!
週末は2/24は大森靖子さんをゲストに大阪公演。
2/26は女王蜂をゲストに名古屋へ参ります!
最高だろうな。高まります。刺激バチバッチですよっ。
化学反応おたのしみにい。
 
会場でお待ちしております。
サラバじゃ。
-DAOKO- 

aoirojidai_guest_fix.png
 

皆様こんばんは。

北海道 札幌にて
青色時代ツアースタート!
IMG_4677.jpg
雪まつり真っ最中で
活気づいていた札幌。

ジンギスカンで精を出し迎えた当日。

IMG_1867.jpg

ゲストのO.N.OさんのMaschineLiveシビれたァ!

今回のツアーは、このメンバーにて巡礼します。
ダンサー KAORI & ERISA (ELEVEN PLAY)
マニピレーターとして 浦本さん 堀さん 👀🙏🏻

大好きなスタッフと一緒に最高なツアーにします。
IMG_3735.jpg
今回演出としてご指導頂いているELEVEN PLAYのNON先生と。
ほんとに大好きなんだあ!
熱い想いはツアー終わってから綴ろうと思います。

今週末は仙台◎
Wiennersとのコラボレーション乞うご期待✨

 
さて、本日BLUETUESDAY成。
20:30~のTS ONE MUSIC ARROWS~BLUE TUESDAY~は
皆さん聴いてくれたかな。
聴き逃した方はこの後、25:30~再放送がありますので、
再放送でお楽しみください。
番組中のリクエストも募集してますので、
おすすめの曲などお気軽にご応募ください📨
いつも読ませて頂いてます。待ってます!
https://www.tokyosmart.jp/musicarrows/entry/30

今回のテーマは「アダルティな曲特集」でお送りします。
深夜のchillタイムにぴったりな曲達だとおもいます。 

①Jamiroquai - Virtual Insanity
 
アダルティといったらアシッド・ジャズ...!
言わずもがな名曲ですね。
Jamiroquaiはドライヴミュージックに最適なんですよね。
車窓から流れ行く景色とよく合う。
ドライヴミュージックにできるかどうかって、
結構音楽にとって大切なことだと思います。
Jamiroquai来日も決定していますね。
絶対観たいな。もう観れることないんじゃなかろか。
行けなかったら一生後悔しちゃうなあ。 
新曲も聴きました?やばくなかったですか。
賛否分かれてるみたいだけど、私は新しいなと衝撃受けました。
アルバムも楽しみでなりませんっ!

②山下達郎 - KISSからはじまるミステリー

※動画ありませんのであしからずっ

みんな大好きやまたつっ(じゃないとさみしい) 
この曲はどこかのお店で店内BGMとしてかかっていたのを
Shazamして見つけたんです。
元々は1997年(生まれた年だ)にKinKi Kidsに提供した曲の
セルフカバーとして歌われ、ラップ部分をケツメイシのRYOさんが担当されています。
この曲みんなに聴いてほしいな〜。
声のハーモニーが美しくて色っぽくて、脳味噌とけます。
グルーヴ感も洗練されていて、大音量で聴いて踊りたい曲でもあります。
山下達郎の声ってどうしてこんなに魅力的なんだろう。天性ですね。
かみさまありがとうっ!

③Suchmos -  "A.G.I.T."  

今最もHOTなアーティストですね。
BEAMSの周年MVで一番最後にヨンスさんが登場した時に、
おおっと思っていたらみるみるこんな事態に...!
成るべくして成った時代の申し子っ 恐ろしいっ
ヨンスさんの、少年ジャンプの主人公感というか、
ヒーロー感にはカリスマ性を感じますよね。
adidasを着こなしているのもCOOLだし。
adidasといえば、私はKORNのジョナサンなんだけども。
同じくらい似合っているっ。
はじめてLiveを観たのが、去年のビバラロックで、
その時にめちゃめちゃに私は踊りまくったのですが、
あまりに踊れるもんだから、これは売れるって思ったのが印象に残っています。
またLiveみたいなあ。今年は更にフェスで引っ張りだこでしょう...!
生で体感できるのが夏たのしみです!


いかがでしたでしょうか?
皆様がアダルティだぜっと思う曲もぜひ教えて下さいね。
待ってます〜!

それではまた。

-DAOKO- 
aoirojidai_guest_fix.png

 

皆様こんばんは。
立春を越え、少し暖かくなってきたような。
春が待ち遠しいな。
今週末にはツアーがはじまります。
リハーサルに入ったり。
IMG_1047.jpg

撮影をしたり。
IMG_6915.jpg

犬に癒やされたり
IMG_4640.jpg

今日はラジオ前にレコーディングです。
いい歌とれた◎ 
IMG_6185.jpg

そんなこんなで
一週間あっというまだ。
BLUETUESDAYですよー。
20:30~のTS ONE MUSIC ARROWS~BLUE TUESDAY~は
皆さん聴いてくれたかな?
聴き逃した方はこの後、25:30~再放送がありますので、
再放送でお楽しみくださいね!
番組中のリクエストも募集してますので、
おすすめの曲などお気軽にご応募ください📨
いつも読ませて頂いておりますよ。
お待ちしております。
https://www.tokyosmart.jp/musicarrows/entry/30

今回のテーマは「DAOKOインディーズ曲ベスト」
インディーズ・レーベル“LOW HIGH WHO?”で
高校一年〜三年までの三年間、活動していましたが、
改めて自分のインディーズ時代の曲を振り返ることって、
してこなかったなと。
過去曲から人気のある楽曲を中心に選んでみましたー!

① Fog  /  DAOKO  

中島哲也監督の映画“渇き。”挿入歌に抜擢されたことにより、
人気曲となったこの曲。
映画をきっかけに私のことを知ってくださった方も多いんじゃないかしら。
インディーズ1stALBUMに収録されている元々
映画を意識して作った訳ではない既存の曲だったので、
この曲が使っていただける!と決まった時すっごくびっくりしました。
まさかこの曲がこんな運命を辿るとは予想だにしていなくて...
かなり個人的な恋愛経験を昇華するために作った曲だったのでね。
十代の女の子が好いてくれるようになったのも、この曲がおっきかったな。
意外と皆胸が粉々になった経験あるんだなと、笑。
カラオケで歌ったらびっくりされちゃうよっ。聴いてみたいけどね。
トラックは観音クリエイションさん。
不可思議/wonderboyさんや、狐火さん等にトラック提供されています。
ゲーム音のような音色が印象的てエモーショナルですよね。
大好きなトラックです。

②BOY  /  DAOKO  

この曲は未だにLIVEでも歌い続けているので、
聴いたことある方も多いかと思います。
インディーズ2ndALBUMに収録されています。
渋谷の古着屋“BOY”へ贈った曲です。
はじめてCDを出した時に、いちはやく私の音楽を
見つけてくれて、店長のTOMMYさんが店頭に置いてくださったんですね。
当時15歳くらいで、その時はまだ渋谷も全然来たことがなくて、
完全に未開拓の地だったのですが、お店に置いてくださってるのが
嬉しくて、ご挨拶にいこうと緑色のペンキで塗られた外観が印象的な
旧BOYへ勇気を出して行ってみたのがきっかけでした。
当時服に興味がなかった私もファッションの面白さとも出会い、
たまたま共通の友達も多くて、BOYに通うようになって。
そこから渋谷の見え方も変わったし、私にとってきっかけの場だったんですね。
今はBOYは移転して渋谷のハンズ前のルノアールのあるビルの3階の一室にあるのですが、
今も変わらずファッションと音楽と人が繋がる場所で在り続けています。
ぜひ行ってみてください!

③ニルバーナ / daoko

この曲はyoutubeにはオフィシャルで載っていないので、
インディーズ3rdALBUM“Dimention”を買ってくださいねっ。
実はインディーズの中で一番思い入れもあり、だいすきな一枚です。
勿論インディーズ・メジャー関係なく今までの作品は自分の子のような
ものですから、等しく愛おしく思っているのですが、
なんだろう、当時17歳で、その時の記憶ってかなり鮮明に残っていて、
人生の中でも思い出深い出来事などが凝縮されていて、
その当時の自分がありのまま詰め込まれている作品集だなと思うんですね。
当時を思い出すし、言葉もかなり刺さるなあと、自分でも思います。
全体的なトーンは落ち着いてるけど、かなり濃いアルバムだとおもいます。
この曲は feat.にラッパーのJinmenusagiさんを迎えているのですが、
Jinmenusagiさんと出会ったのはニコラップで、
既にLHW?に所属されていて、客演で私を誘ってくださった曲をきっかけに、
LHW?の主宰Paranelさんが私をLHW?に導いてくれたので、キーパーソンなんです!
今もインディペンデントで活躍されていますが、
usagiさんのLIVE本当に格好いい。スキルフルでいつも感動します。
ぜひ観てほしいです!
この曲 なんともいえない空気感のPOPSで好きなんだよなー。
LIVEでも一度、やりましたね。聴いてみてくださいー!


いかがでしたでしょうか?
書こうと思えば幾らでも書けるなあ。
そして!!
大変長らくおまたせいたしました!!!!
“DAOKO 2017 青色時代TOUR”東京公演のゲスト発表っ
酸欠少女さユりさん に決まりました
sayuri.png

こないだこのブログでも“フラレガイガール”を紹介させて
頂いたばかりなのでホット✨
同世代のアーティストの方とコラボレーションできるのも
これまた嬉しい。さユりさんとどんな化学反応を起こせるかなー✨
楽しみです。ぜひ生で体感しにきてくださいね。 
待ってます!

-DAOKO-
aoiro_guest_banner.png
aoirojidai_guest_fix.png




 

↑このページのトップへ