『モ○ゲータウン』



誰もが聞いたことはあるだろう。
 
むしろ同世代であれば大多数がやっていたはずだ。


ゲーム、日記、趣味、小説、音楽、様々な要素が1つに詰まったSNSで、当時僕の母校でも圧倒的な人気を誇っていた。






高校3年生の頃、僕はこのモ○ゲータウンで1万人のサークル会員を抱えていた。






"Human Beat Box"



というサークルで最初は数人程度であったが、そこで盛り上がって音源投稿をやってるとみるみるうちに人が集まった。


当時ビートボックスやってる人なんて学年に2-3人もいるかいないか程度の狭い世界。
(今は増えてるのかな?減ってるのかな?)

それがインターネット、SNSというものによって結びつけられ、気付けば会員1万人だ。





作ったトピックは今でもよく覚えている。


挨拶、ビートボックス音源投稿、ビートボックス講座、雑談、テレビ(ビートボックス)情報、10週間でビートボックスマスターへの道、ビートボックスバトル、○○の部屋、○○のビート、、、



とても自由にカスタマイズ出来るので、管理人の僕が好きなように管理していた。

僕は高校時代の半分くらいはここにいる人たちと過ごしていた。(ちゃんと学校は行ってたよ)





しかしある日、僕は携帯とにらめっこする毎日を送っているのをなんだか恥ずかしく思った。


1万人も会員がいて威張るどころか僕はこのことを同級生に広めることなく、自分の趣味の世界に入り込んでいく。。。


学校で嫌なことが続いた時は、それだけか生きがいだった。
 







しかしそれにも終わりがやってきた。



大学受験シーズンである。



3年になり受験勉強に追われ(...?)、僕はある決断をした。



2年かけて作ったサークルを手放したのだ。




サークルを副管理人に任せ、僕は勉強に明け暮れた日々を送った。












そして僕は音楽の専門学校に進んだのである。







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はい、ちゅーことで
 

何のためにサークル手放したん!!!!


って話やけど、まあ結局は音楽をやりたかったんやねぇ




まあ間色々抜けてるところあるけど、それはこれからのブログで補足してくから、来週も見に来てくれよ~\(^o^)/







そんでもってブログタイトルなんやけど



このモ○ゲーにしても、前回のYou○ubeにしても、僕は少なくともインターネットがあったから知ることが出来たし、繋がることが出来たと思ってる。

You○ube初期は、ビートボックスのヒット動画も数多く生まれたし、モ○ゲーやビートボックスサイトなどで、それまでは手にすることの出来なかった情報を手にすることが出来た。




「ビートボックスはやっぱライブでしょ」


ってのも分かる。いや、すごく分かる。


だけど同じくらいネットにも依存してる。少なくとも僕はそうだ。





インターネットって本当に恐ろしいくらい色んなものを良くも悪くも変えていってる。


ビートボックスも変わっていくだろう。


そして僕はその変化を拒まない人間でありたい。


進化や変化は止められないから。


だからみんなも変わっていくことを恐れないでほしいなって、ちょっとだけ思うよ。


ちょっとだけね( ̄ー ̄)









とゆーことで僕の新しいゲームチャンネルもよろしくでふ\(^o^)/