「ヒューマンビートボックス?」




僕はこの時初耳だった。



それまでずっと「ボイパ」だと思っていたものが、まさるが言うには「ヒューマンビートボックス」らしい。





・・・訳が分からない。





するとゆうだいがこう言う。


「あのビーチみたいなとこでやってる外人やべーよな」



そう言って2人が見せてきた動画がこれだ。。。




(YouTubeにとばないと見れないかも)




なななな、なんだこれ!!!!



ボイパとなんか違って音が多いし、音もとんがっててかっこいい!!!!


(余談だがIf You Mother Only Knewをずっと山田オンリユーだと思っていたw) 





ゆ「AFRAとか知らん?CMでとったやん」


ま「SOUL'd OUTのBro.Hiもやべーよ」


※呼び捨てごめんなさい。あくまで当時の発言を再現したものです





正直この時まで僕は、自分はボイパを極めたと思っていた。



でも違った。




「まだまだ知らない世界がある・・・」








それから僕は急激にハマっていった。



毎日YouTube見まくって見まくって、毎日登下校中にも見まくっていた。


当時僕が驚愕した動画をいくつか紹介しよう。






Joel Turner



僕のサンバホイッスルとはやり方は違うが、この電子音的な高音や構成のうまさ、迫力に感激した。





Eklips

この変幻自在の音色は、未だにEklips以外がやってるところを僕は見たことがない。





Roxorloops
様々なジャンルのリズムや、セルフエコー、何より1音1音のクオリティがハンパない。



他にももっと紹介したいがそれはまた別の機会にしよう。






僕は新しい音が出来るたび、まさるに音を送りつけたりもしていたw


ゆうだいとまさると3人でカラオケに行って、3時間曲を入れることなくひたすらぶんつかやってたことも...Σ(´д`;)








そんなある日、まさるがうちに泊まりにきた。


カラオケ機器を貰ったので、そのスピーカーでビートボックスして遊ぼうとまさるを呼んだのだ

(なんて変わった遊びをする高校生だw)





1日中ビートボックスをやって疲れた僕ら。


学校の話や恋愛話(?!)をする中、ふとまさるがこう言いだした。






「モバゲーでビートボックスのサークル作ろうぜ」





モバゲータウン。





・・・そう、これなしではきっと僕のビートボックスは語りきれない。



僕はその夜"Human Beatbox'なるサークルを立ち上げた。。。




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やばい、来週黒歴史スタートの予感。笑




ビートボックスに芽生えた頃の話だけど、よく思えばこの時からYouTubeってあったんだよなぁ。。


全部の動画が9年か8年前のだもん(; ̄Д ̄) 



そして僕も"見る側"のつもりだったのに"出す側"になるとはw






これを読んでる君も、そうなるかもしれないぜ(゚∇゚ ;)エッ!?








そうそう!それと新チャンネル始めました!!

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