毎度おなじみのお久しブログです!

久々に「書かなきゃ!」

と思って前の投稿見てみたら5/3・・・





( ゚д゚)





音楽にも休符というものがあるように

ブログにも休みが大事なのです。

それはまるで遠距離恋愛かのように

空白の期間があるからこそ

今この時間を大切に出来る...




そんなブログを目指してこれからも頑張ります。







嘘です。







まァ安っぽい茶番はこのくらいにしておき

今回は中学時代の話に溯ろうと思います。

(あんまり思い出せなくてすっ飛ばしちゃったからね)



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時は中学2年生。


周りは思春期まっただ中で、勉強、部活、恋愛に明け暮れていた。
悪に憧れる者もおり、グレる幼馴染、キャラチェンする女子、中2病の大量発生。


クラスは混沌としていた。


そう、中2とはカオスである。(断言)




そんな頃僕は何をしていたのかというと・・・




カタカタカタッ...


『ちょ、それ詳細キボンヌ』


カタカタカタッ...


『まじワロタ』


カタカタカタッ...


ターンッッッ


『ちょい落ちるわ、ノシ』






・・・





そう





僕はオタクだったのである。





この頃には既にチャットは充実しており、M◯Nメッセンジャーでよくリアル友人と連絡をとっていた。


(この年電車男という映画が流行したが、まさにあんな感じである)




だがしかし!



ただカタカタやっていたわけではない。


僕はとあるサイトで音楽を公開していたのだ。





『プレイ◯ーズ王国』





今はなき伝説の音楽コミュニティサイト。


様々なアーティストやミュージシャンが自分の音楽を共有することが出来る、当時では数少ないサイトの1つだ。
 
小学生から作曲をやっていた僕としてはとても魅力的なサイトだった。



「ここで自分の曲を出したい・・・」



パソコンのパの字も分からない僕が、何日も何ヶ月もかけようやく完成した"Image"をサイトで初公開。




当時の試聴回数は100回にも満たなかった。




それでも嬉しかった。




この世界中のどこかで誰かが、僕の想像した音"Image"を聴いている。

音楽と、人と、インターネットで、僕の想像を共有出来る。

それだけでなんだか無限の可能性を感じた。



 


それからもサイトで数曲公開したり、別のSNS等でも音楽を公開した。


とにかく作ることが楽しかった。


オタクという以外は、とにかく楽しい中学時代を送っていたのだけれど。


それがまさか、今の活動に活きるとはこの時は思いもしなかった。




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さあ、ついに晒してしまいましたよ。


黒歴史。。。


なのか?


あの時代はよかった。
Flash倉庫とか、赤い部屋とか、棒人間バトルとか、、、あぁこのへんにしておこう。



そんな当時に作った曲を先日YouTubeで公開してみました。






人の想像って無限だよね。

そして正解がない。

だから楽しい。



これからもっとオリジナル曲も公開していきたいし

頭の中にある音、みんなに届けたいなあ。オタクだけど。





やっぱり僕は、音楽がしたいんだ。