月別アーカイブ / 2010年05月

いやー、今日は風が強かった。けど太陽はかんかん照り。

暑いんだか寒いんだかよく分からなかった。


そして風が強かったせいか、麦わら帽子が道端に

Daichiさんのブログ-100531_1719~01.jpg


チャリまでも真っ逆さま

Daichiさんのブログ-100531_1716~01.jpg




あれ、こんなに風強かったっけね?

第一回からかなり間が空いてしまったのでおさらいから~
(更新遅くなって申し訳ないです)


・ビートボックスは基本ウィスパーボイス(小声でしゃべる時の声の出し方)

・どの音がビートボックスの音か見極める(無駄な音が鳴ってると、いくらやってもビートボックスにはならない)

・bouncing catの[b]oun[c]ing[c]a[t]にアクセント(最終的にはバス、ハイハット、バス、ハイハットに聞こえるように)



順序は違うけど、これがビートボックスの基本です。

でも実は、この前の講座だと基本のスネアドラムの説明をしていません。
というのは、スネアドラムの音の出し方は他の音よりも遥かに種類が多く、人それぞれやり方も違うからです。

ただ、それも一般的な枠組み、一般的な音の出し方が幾つかあるので紹介します!



スネアは大きく二つに分かれ
・インワードスネア
・アウトワードスネア
といって、息を吸って鳴らすか息を吐いて鳴らすか、二つ方法があります。

アウトワードスネア
名前の通り吐いて出すスネアなんですが、有名なので昔ハモネプでやってた関東流(有声)と関西流(無声)の二種類。
ビートボックスは特に関西流が支流なのでこちらを説明します。

1.風船を膨らますように息を吐く
2.歯を閉じ、唇の開き具合を調節してラジオのチューナーみたく「サー(スー)」と音を鳴らす
3.「ス-ッス-ッス-ッ・・・」と短く切る(この時、肺の息の量は50%→30%?くらいを意識)
4.唇をゆるく閉じて3を行う

5.唇の閉め具合を調節して、弾くように「プ」と鳴らす

5の弾いた「プ」部分と3の「ス-ッ」が混ざってスネアになります...が。
正直これは時間かかります。

コツとしては「プ」は出ようとする空気をなるべく抑えた上で弾く、「ス-ッ」はフェードアウト。
最終的には肺からの空気を使わず(腹筋に力いれず)、弾くことが出来れば応用がききます。



インワードスネア
これは吸って鳴らすスネアで、幾つもありますが有名で一番使い勝手がいいのはケニースネア。

1.息をある程度吐いた状態で息を止める
2.息は止めたまま、肺だけ息を吸おうとする(息止め競争して最後の方に起こる現象)
3.「カーッ」とか「ケーッ」という感じで吸う

吸うスネアが出来ると息継ぎが楽になります!



スネアは難しいし、一番練習が必要だけど、とりあえず文字数足り

今日絶対講座かきます!

じゃないとかかないから(汗)




お楽しみに(`・ω・´)

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