納会ランチ「美登利寿司」をごちそうさましてから、わずか3時間後。二次会にチョイスしたのは「駒形どぜう」の渋谷店。これは渋い。

知らない人は知らないだろうし、知ってる人は知ってると思うが、浅草に本店を構える「どじょう鍋」の老舗だ。

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平らな鍋一面に敷きつめられた、ややグロテスクなどじょう。火をつけてグツグツしたらネギを投入。しんなりしたら食べごろだ。お好みで七味や山椒をどうぞ。

まったく泥臭さはなく、ほとんどタレの味という噂がなきにしもアラジンだが、身の柔らかさに驚くこと間違いなし。ちとイラッとする価格だが、一度は食べてみるといいかも。

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季節限定の「なまず鍋」。部位にもよるが、こちらはかなりのニオイ。臭みを愉しめる大人な人は食してみるといいだろう。


「駒形どぜう」の二次会。私のイメージでは、どじょうを肴に日本酒をチビチビやりながら1年間の思い出を語らうはずだった。。。

だが、しょっぱなからグレープフルーツサワーを頼むわ。臭いわ臭くないわ。後から参戦してきた輩に至っては、「川島さん、川島さん。このメニューの中に僕の食べたいものないっす」ときたもんだ。

次は「粋」がわかる人と来よう。


ちなみに、どじょうの後はイタリアン、カラオケとなだれ込み12時間耐久納会と化した。


12月最終営業日。我が社の納会は昼すぎに始まり深夜に幕を閉じる。最初の行き先は毎年恒例の「美登利寿司」だ。

ここは予約不可の人気店ということもあり、この時期1〜2時間待ちは覚悟したい。年々、外国人客が増えているのも長蛇の列に拍車をかけている。

美登利寿司はいわゆる高級店ではないのだが、なにしろコスパが最高。極上ネタ満載の「板さんおまかせにぎり」でも2,800円。かにみそサラダや茶碗蒸し、デザート付きでこのプライスなのだ。

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この価格で大トロだって入ってるよ。

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ウニ、イクラ、あん肝のコレステロール三兄弟。ちなみにイクラの語源はロシア語で「魚の卵」という意味だよ。

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エビ、カニ、数の子もたまらん。

わざわざ全員で並ばないで先発隊を出せばいいと毎年思うのだが。。。時すでにお寿司。


最後になりましたが、明けましておめでとうございます!


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今朝、我が家のリビングは13.9℃だった。暖房を入れる前というわけでもなく、電気を止められてるわけでもなく、罰ゲームでもない。

暖房が嫌いというか苦手な一家なので、いつもこんな感じだ。寒ければ各自で防寒対策すればよい。ちなみに私はダウンジャケットを着込んでテレビを見ている。

会社もあまり暖房をつけないので、女性社員はいつも寒そうにしている。これもパワハラだろうか?すまぬ。暑がりくまさんを許しておくれ。

それでは聴いてください♬


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TRくま/寒い朝だけど
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寒い朝だけど 暖房つけない

どんな着込んでも きっと寒いけど

エアコンつけないで 厚い服に託すよ

せめて!コタツ欲しい変わらぬ湿度を





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