月別アーカイブ / 2010年01月

蝶野選手がA・猪木を訪問!


26日午後、蝶野選手が東京・新橋にあるIGF事務所を訪問しました。


アントニオ猪木氏と久々の対面を果たし、自身が25周年を無事に迎えた挨拶を含め、約1時間の会談をもちました。


蝶野正洋オフィシャルブログ「蝶野王国」by Ameba-20100126IGF1

蝶野正洋オフィシャルブログ「蝶野王国」by Ameba-20100126IGF2


◆蝶野選手コメント
「自分の25周年の挨拶回りに来ただけで。でも、会長とこうやって話をするのは5、6年ぶりで。あの歳、キャリアでプロレスに対して情熱を持っているのは凄い。聞く話の全てが勉強になる。レスラーとしてもそうだけど、プロデューサー、プロモーターとしても猪木さんを天才だと思っている。(IGFへの参戦は)それは無いですけど、50周年という事で協力出来るところがあればしたいなと。色々なしがらみとかあると思うけど、50周年という事でノーサイドにして。猪木さんに携わった人間が全員来るぐらいの。現役・OBに集まってもらいたい。リングに上がらなくても集まることで何かが始まると思う。その役割を自分がするんであれば。」



◆A・猪木氏コメント
「一番頭がいい人間なんだから。潜在的に持っている”チョーノー力”を発揮してもらえれば。四角定規の枠にはまるんじゃなくてバカみたいな夢を叶えていってもらいたい。50周年への協力?そこは素直にありがたいですね。蝶野のデビューは10月5日?俺のデビューは9月30日だから、10月くらいに合わせて1度、でっかいイベントを組んだら面白い。」



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蝶野選手、「新日本プロレスを”卒業”」「仕切り直しの”出陣”」


1月21日、自身の25周年パーティー(グランドプリンスホテル赤坂)を開催した蝶野選手が、一連の新日本プロレス退団報道についてパーティー前に記者会見を開き、今後はフリーとして活動していく事を発表しました。


蝶野正洋オフィシャルブログ「蝶野王国」by Ameba-2010121会見

蝶野選手コメント
「ここ数日の新聞報道で、各社バラバラの見解や記事が出ていたもので。”休業”というような記事が先に出てましたんで。休業という部分においては撤回といいますか、新日本プロレスのレスラーとしての活動においては休業になりますが、基本的に、2月からはフリーとして活動することになります。活動的な部分で言いますと、プロレスとタレント業、あとはアリストトリストの経営のその3つが柱なんですけど。自分はプレイヤーに徹するのだけがプロレスだとは思っていない。プロデュースやプロモート業、そこも含めてプロレス活動になってますし、団体の垣根を越えた活動をしたい。3月にはコーエーさん(株式会社コーエー)の『戦国武将祭り』も2日間出場が決まっていて、プロデュースも兼ねています。」


「菅林社長とは去年11月に一度話しをしています。その中で『具体的なプランは何もない』と。まぁ、昨日今日知り合った関係ではないし、同じ新日本でメシを食ってきた仲間ですから、ある意味、綺麗な言葉で言えば”卒業”なのかなと、卒業してOBとしてまた帰ってくるかもしれないし。ただ、プランが何もない状況が去年、一昨年と続いていたんで。ある程度は様子を見ている部分もあったんですが・・・。新日本は年間120~130試合やる団体ですから、自分としても120、130試合上がる事が新日本のレスラーとしての誇りであり、証明だと思ってます。ただ、それがここ2~3年、そういう状況に至らなかったという部分では、自分に対する不満もあります。それに対しては体をもう一度作り直すということでリビルド(REBUILD)ですね。そういう期間をとりたかったんで、いい機会だな、と。」


「基本的に自分が動く事がプロレスに繋がると思うんで、今までとは違うプロレスの広げ方を考えてます。俺はプロレスの持ってるパワーは全国区だと思ってますから。自分が動いて宣伝していく。そういう役割こそが自分の役割だと思ってますんで。俺が動く事によってプロレスが多くの人に認知してもらって、それが各団体に反映できればと思ってます。今後は、自分のやりたい事やれる事に、時間を使いたい。それは新日本にも還元できる事をしたいし。」


「ある意味、新日本での役割が終わったのかなと。会社は会社の進め方があるし、俺は俺のスピード、やり方があるんで、俺は俺の道を行かせてもらうというか・・・。自分の中ではもう一度気持ちを引き締めて、仕切り直しの”出陣”というつもりです。」



蝶野選手の今後の活動にご注目下さい。



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蝶野選手2月から半年間のプロレス休養へ


1月19日(火)新日本プロレス事務所にて、菅林直樹新日本プロレス代表取締役社長が会見を開き、蝶野正洋選手の半年間のプロレス休養が発表されました。


菅林社長は、「身体のメンテナンスということです。去年の25周年記念大会(2009年10月12日両国国技館)で一区切りついたということでしょう。長年、試合をやられてるんで痛めている箇所は多々あるんですよ。毎年のように手術やリハビリを繰り返していたんで、全体的なメンテナンスだと思います。いろいろと蝶野選手からプランは聞いてますので、新日本プロレスの会場に来なくなったり、ブラウン管から消えるということはないと思います。ただ、試合はお休みということです」と説明。


蝶野選手は東京スポーツ新聞社の取材に応じ、本人の生の声が本日発売の紙面1面に掲載となっております。


蝶野正洋オフィシャルブログ「蝶野王国」by Ameba-20100120tospo

蝶野正洋オフィシャルブログ「蝶野王国」by Ameba-20100120tospo2

http://www.tokyo-sports.co.jp/



蝶野選手の今後の活動に関しては、明日「25周年記念パーティー」前に、会見にて改めて本人からの正式コメントが出される予定です。


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