月別アーカイブ / 2015年11月

友人であり女優の小林まり枝(通称まり)の出演する舞台「どぶ恋」を観劇してきたよ 

観劇前に、ちょっとした打ち合わせランチ

IMG_8727

素敵なアーティストとコラボします☆

詳細は追ってね(*・ω・)ノ


さて、舞台はタイトルからしてすごそうだなと思ったけど、笑いありのいろいろな「恋」のオムニバス舞台でした。

どろどろ、カラカラ、ほっこり、いろいろなパターンで展開するショートドラマ。

そして、3年前に主催した舞台に出演してくれた、中上五月さんも出演していて、久しぶりの再会にテンション上がりました!

五月ちゃんのシーン好きだった。

彼女のシーンて不思議な緊張感があって好き。

そして一緒に舞台を作った人って、不思議だけどほっこりする。

脚本、演出が女性だった事もあり、一緒にいった男性陣と私の感想、感じる事が違って男女を感じたわ。

IMG_8725

まりもキャラクターを生かした役で、出てきた瞬間に笑っちゃった。

あんなキュートな女優はなかなかいないわwww

今日が千秋楽だそう。

また、今度は違ったキャラクターのまりにも期待

peace


chihiro.





 

ワンマンが終わってから、少しゆったりしています。

本読んだり、書き留めたり、勉強したり。

先日は12月の一週目が出産予定日の友達と、おなじみのゆーことランチしました。

IMG_8720

ボリューミーなお店だったので、心もお腹も満腹。

カリフラワーのクリームソースが絶品でした

食べ終わって、友達があ、しゃっくりしてる!と言い出したの。

お腹を触らせてもらったら、想像以上にしっかりとしゃっくりを感じることができました!!!

すごーーーーーい!!!

改て、生命をお腹にやどすってことの不思議に触れた。

自分もやどす機能はありますが、やっぱり不思議だもん。

どうやらもう臨月だからいつ生まれても良いそうで、冗談で食べながら産気づいた場合の役割分担なんかしたりね。

破水御免という四字熟語ができました。

毎日40分は歩いた方がいいと聞いてびっくり!

じゃ、ショッピングしよ!という事で、ゆーこが行ってみたかったしまむらへ。

初しまむら検証ww

IMG_8719

ベイビーコーナーが充実しており、興奮を隠せない二人ww

元気な姿が見れてよかった!

どきどき。

うふふ。

peace


chihiro.

 

昨日は「横濱Happy Music 映画祭」の上映と受賞式でした。

IMG_8693


入り口には作品関係者のサインがびっしり書かれたプログラムポスターが!

さ、私のサインはどこでしょう?w

今回のコンペでは、上映最終日に長編部門、短編部門、音楽映像部門それぞれの最優秀賞と観客賞の発表がありました。

残念ながら、MV「愛の果てに」は最優秀賞をいただく事はできませんでしたが、映画館のスクリーンにて上映していただく機会をいただけた事は、とても貴重な体験でした。

コンペに出してくださった、望月監督ありがとうございます!!!

上映と発表が終わった後は、せっかく横濱にきたのだからと中華街まで散歩する事に。

途中、Bank Art studio NYKに立ち寄りました。

たまたま通りかかって。

1953年に建てられた日本郵船株式会社の元倉庫をリノベし、アートスペースにした場所でした。

ちょうど日産アートアワード作品展が行われていたので、閉館15分前にダッシュで見ました。

何かを探し求めるかのごとく。



スタジオ内には、cafe&pubもあり、すごく贅沢な空間でした。

以前私も出演した09F/Tの本があって、自分の名前を見つけて少し過去を思い出しました。

ARTって、なんだろ。と日々考えてた時期だったような。

今は、あんまり考えないで、身体が赴くままに楽しむようにしています。

頭でっかちになればなるほど楽しくなくて、ぼーっとその作品たちとたわむれてた方がすごく発見がある。

この作品からは、私はこれを感じ取りました。

みたいな楽しみ方です。

それでいいんです。たぶん。

そのままあるき続けて、中華街では自分の赴くまま、きっと美味しいだろうというお店に入りました。
うまかったので文句無し。

ガツッと完食。

食べ終わった後、私は悔しかったんだなと気づきました。

映像も音楽も評価する基準は難しいものです。

ボーダーがどこにあって、どこを評価基準にしているのかはそのコンペが定めた審査基準がある。

クオリティーという言葉だけでは表現仕切れない、のりしろだったり、期待だったり、希望と期待だったり。

ARTをみ終わった後の感覚とは違い、コンペでは楽しむ事を忘れ、なにかのボーダーを必死に探して期待した。

ただ、自分の中に悔しさがあった事は、とても救いでした。

まだまだ自分は表現し続けたいんだと、改めて客観視できる機会をもらう事ができました。

今日もブログをみてくれてありがとう!

peace

chihiro.




 

↑このページのトップへ