新しくできた店を横目に見て歩いていたら
目の前の女が怪訝そうな顔でこちらを振り返った。
ん?

きっとストーカーか何かと思ったのだろう…
ずっとその女を見ていたと勘違いしたのではないだろうか…

だがしかし、

全く (その女がいることに) 気づいていなかった…。

単に新しそうな店を遠目にして、歩きながら見ていただけなのだが、運悪くボクとその店との間に、その女がいたらしい

全く気づいていなかった…。

アウトオブ眼中とはまさにこのことだ。

地下鉄の車両で
目の前のシートの端に寄りかかって
寝ている女性がいるのだが

もう、ブタにしか見えない

申し訳ないけど、その姿はいただけない。

上を向いて口を開いている…カラダも丸く大きくて、後ろ脚否足が内股に傾いているせいもあるだろう。幸いイビキは聞こえないが、というのもイヤホンしているので聞こえないだけだが…。

繰り返す

もう、ブタにしか見えない

その姿はいただけない。


なぜ人はトントンにしようとするのだろう。
なぜ人はマイナスがあったときに、
その分だけでもプラスを求めるのだろう。

ランチをコンビニで買うことにしたのだけど、具だくさんの豚汁とほうれん草とベーコンの炒めもの。

この具だくさんの豚汁が予想以上に美味しくて結構感動したのですが、その合間に食べたほうれん草のほうが、予想以上に不味くて「まずっ」といい続けながら食べることになりました。

結局全部食べたのだけど、あれは予想以上に不味かった。

空腹を満たすのに食べたので普通美味しいほうが勝つのですが、この日はもう不味かったことしか頭に残らなくて、その後もずっと「あれは不味かった」を頭の中で連呼する始末。

夕方ごろ、あの不味かったランチを思い出しながらフリースペースに行くと、自販機で小さなチョコを見つけました。

食べてもバチは当たらない (はず)。

なぜ人はトントンにしようとするのだろう。
なぜ人はマイナスがあったときに、
その分だけでもプラスを求めるのだろう。

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