先日、自宅からだいぶ遠いところにタクシーで行くことになった。

行ったことない場所だったので、道順は運転手さんに任せることにしていたが、そうもいかなかった…。

単純に、お年を召したお爺ちゃんで、耳もだいぶ遠かったようで時々聞こえづらさそうだった。

行き先を伝えると、聞こえたようで、「そこだったらこういう道順で行ける」というのと最後に「いいの?!」って念を押されて聞いてきた。

「道順がわからないので、お任せします」と伝えると「いいの?」って何回も聞かれた…。

こっちは、その道がいいか悪いかわからないから任せとんねん、と (汗)。

目的地の近くになると、これまたヤヤコシイ場所にあるらしく「こっちの道は駅が遠回りになるで」と「行きたい所に行くにはこの細い道を行かないといけないわ」と言われた。

この爺さんと細かい道に入って迷子にでもなったら最悪なので、遠回りでもいいから「駅の方でいいです」と伝えると「いいの?!」ってまた何回も聞かれた。

降りるとき「あ、ここで大丈夫です」と言うと「いいの?!」って大きな声で聞かれた。

そういえば「いいよ!」ってスリムクラブのネタであったなあと思いながら、目的地にたどり着きましたとさ。




結構ぎゅうぎゅうの地下鉄
座席が空いていたので座っていると
ほどなくして次の駅に着いた

前の座席が全部空くほど大勢の人が降りた
ボクが座るシートの左側もみんな降りた
前にいた親子連れが、空いた左側に移動してきた

ボクの左側に座ろうとしたんだが

完全に、ボクの半身にドカっと大きなお尻が座った

慌ててズレてはくれたんだが…

自分の体積くらいわかっとけよ…
自分の幅

ある時、エレベーターに乗り込んだ時

一番後ろに立っていたんだが
結構大勢が乗り込んできた

後ろに詰めて入ろうとしているのはわかるんだが
ドンドン詰めてくれてようやく全員箱に収まった

ボクが背伸びをしないと立てないくらい
もちろん手は挙げられない
顔も動かそうモンなら前の人にあたる
満員電車状態

と思いきや、前の人はケータイをいじる

その空間あるならチューニングしろよ!
自分の幅

男性トイレで
用をたすのに
しょうみ1分くらいだろう

その間、個室でずっとウォシュレットの音が鳴っているのは、どういう状態なのだろうか。

もうこれは想像でしかないが、ちょっと考えてみる。

水の音に一定のリズムがあるということは、対象との距離が変わっていることを物語っている。ということは、きっとお尻の位置を調整しているのではないだろうか…。

普通どうなのかも気になってきた。

自分はウォシュレットが嫌いなので、ほぼ使ったことがない。あくまで紙派ということになるのかも知れない。

ウォシュレット派の人は普段どういうふうに使っているのだろう。

一発で、ノズルの方向 (水の出る方向) と、座る位置 (お尻の位置) をあてる人などいないはずだ。となると、水が出てお尻に当たってからはじめて位置 (ベスポジ) を把握することになる。

それからお尻の位置を調整してベスポジにくるまでは、しょうみ2秒から3秒程度だろう。

話を戻すと、男性が (小) 用を足すのは、しょうみ1分くらいだろう。

その間、ウォシュレットの音 (リズム) が繰り返し流れていたということは、その間ずっとベスポジを調整していたのだろうか…。

いや、これはもう調整の域を超えているに違いない。

むしろ自分が奏でるリズムを楽しんでいるのではないだろうか。水と戯れているのではないだろうか…。

そんなことを考えながら、トイレから戻ってきた。

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