結構ぎゅうぎゅうの地下鉄
座席が空いていたので座っていると
ほどなくして次の駅に着いた

前の座席が全部空くほど大勢の人が降りた
ボクが座るシートの左側もみんな降りた
前にいた親子連れが、空いた左側に移動してきた

ボクの左側に座ろうとしたんだが

完全に、ボクの半身にドカっと大きなお尻が座った

慌ててズレてはくれたんだが…

自分の体積くらいわかっとけよ…
自分の幅

ある時、エレベーターに乗り込んだ時

一番後ろに立っていたんだが
結構大勢が乗り込んできた

後ろに詰めて入ろうとしているのはわかるんだが
ドンドン詰めてくれてようやく全員箱に収まった

ボクが背伸びをしないと立てないくらい
もちろん手は挙げられない
顔も動かそうモンなら前の人にあたる
満員電車状態

と思いきや、前の人はケータイをいじる

その空間あるならチューニングしろよ!
自分の幅

男性トイレで
用をたすのに
しょうみ1分くらいだろう

その間、個室でずっとウォシュレットの音が鳴っているのは、どういう状態なのだろうか。

もうこれは想像でしかないが、ちょっと考えてみる。

水の音に一定のリズムがあるということは、対象との距離が変わっていることを物語っている。ということは、きっとお尻の位置を調整しているのではないだろうか…。

普通どうなのかも気になってきた。

自分はウォシュレットが嫌いなので、ほぼ使ったことがない。あくまで紙派ということになるのかも知れない。

ウォシュレット派の人は普段どういうふうに使っているのだろう。

一発で、ノズルの方向 (水の出る方向) と、座る位置 (お尻の位置) をあてる人などいないはずだ。となると、水が出てお尻に当たってからはじめて位置 (ベスポジ) を把握することになる。

それからお尻の位置を調整してベスポジにくるまでは、しょうみ2秒から3秒程度だろう。

話を戻すと、男性が (小) 用を足すのは、しょうみ1分くらいだろう。

その間、ウォシュレットの音 (リズム) が繰り返し流れていたということは、その間ずっとベスポジを調整していたのだろうか…。

いや、これはもう調整の域を超えているに違いない。

むしろ自分が奏でるリズムを楽しんでいるのではないだろうか。水と戯れているのではないだろうか…。

そんなことを考えながら、トイレから戻ってきた。

滞在先のホテルで
カギを忘れて (部屋を) 出てきてしまって
もちろんそこはオートロックの部屋で

もう一度開けようとしても当然開かず。

朝食券だけ持って降りればいいや、と思ったところが原因だったわけだけど。

ということで、まずはロビーに下りて朝食券をレストランの人に渡し、和食を食べることに。

しかし、最近のホテルのレストランは、生卵とか出さないよなあ…半熟卵はあまり好きじゃないんだけど。普通に卵がけご飯がしたいだけなんだけど。

帰りにフロントによって、生瀬勝久似のホテルマンに「カギを忘れて出てきてしまったのですが…」と部屋から締め出されたことを伝えた。

何も聞かれなかったので、うる覚えの部屋番号「416だったと思います…」だけを伝えたら、生瀬勝久が「一緒に行きます」ということだったので、ついてきてもらうことになりました。

エレベーターで階数ボタンを押すときに「416ということは4階か…アレでも4を押した記憶がないな…2を押した記憶ならあるんだけど」という葛藤をよそに4階につき、416号室が (自分の記憶と) 同じような場所 (エレベーターからすぐのトコ) だったのでなにも疑いもせず。

生瀬勝久がマスターキーを使い「失礼しまーす」とドアを開けたらカギを指すトコにカギがあったので「ああ、あったあった。よかったよかった。」と思ったら次の瞬間、中にいたオッサンと真っ直ぐに目があってしまった…。

生瀬勝久は静かにドアを閉め、ふたりで?マークの表情をしてしばらく沈黙し、記憶を辿り「あ、2階かも知れないですね…」と伝えたんですが、もうそのときには明らかに不審者になってしまっていて全然信用してもらえてなくて。

エレベーター横にあった電話で生瀬勝久がフロントに確認をして、名前を聞かれたので名前を伝え、216ということがわかり、2階に行くことになり。

いま無事に216に戻ったところです。

テレビ観てるオッサンじゃなくて、着替え中の女性だったら捕まってたな… (汗)。

フロントでカギを忘れたと伝えたときに、部屋番号と名前を確認したらよかったやん、生瀬勝久!


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