東名阪ツアーラスト。

名古屋8号車。
めっちゃ楽しかったで!!!
ありがとう。


距離もあるのか
すごく今日は8号車を肌で感じる事ができました。





ツアーも一旦終了。

今日はツアーを通して
そして今回のファンミを通して感じたことを


少し真面目に書きます。



僕は7歳頃からダンスと歌をやってます。

そして
今もこうして超特急でバックボーカルしてるけど
実は歌は大嫌いでした。

いや、もともとは好きだったんです。

でも声が出ないのに男性ボーカルの歌をレッスンで歌わされたり、周りがすんごいうまいからだんだん逃げてたんですねー。


まぁ…性格ですねぇ。笑


それに
ずっと同じ年代の子はいなくて
いっつもなんか1人で。

周りはやっぱり歌、ダンスを通して
絆を深めてるように見えた。
まぁきっとそれももちろんあるとは思う。

だから、いつからか
自分がうまくこの世界で交友関係ができないのは
歌がうまく歌えないからとか
ダンスがうまくないからとかって思ってたんです。


でも。

いざ、自分が追いかける人達と同じステージにたった時に今までの自分となにも変わってない事を感じたんです。


決して自分が上手いとは思ってないけれど
自分がうまく人とやっていけないことは
歌が下手くそだからとかっていう理由じゃない。


そう思って
なんだか自信というか
あまり人と距離を置かずに接する事が出来るようになったり
少し歌を楽しめるようになって。




今僕は超特急のレールを走っていて
そして最高の8号車が応援してくれてる。



ファンミは
すごくそんな事を再認識した一日だし
そして

昨日の代々木はすごく昔を思い出した日々でした。




やっぱり
いつまでも憧れる日々。


確かに景色は変わって
月日が巡ってるのに
何か喜びきれなかったり。

でも

昨日の代々木で
あの頃の僕とは違う。
って初めて思えたんです。


ほんとになんか嬉しい。


それに自分にとって
歌、そしてダンスというものとの付き合いが長くて
本当に自分は音楽が好きなのかなって思う事が最近多かったんです。


思ったのは
こうして考えるといつも自分をつくってきたものの多くには音楽が関わってるし

何でも手を出してしまう僕がこれだけはよそ見をせずに
いつも自分の側に置いてるものだったんです。


音楽が好き。


まだまだ説得力がないかもしれないし
少し苦しく聞こえるかもしれないけど


カッコよく言える日がくると信じよ。



昨日の代々木のステージ
また心に残る一日になりました。
でも今日は
超特急コーイチとしてはもちろん。

吉野晃一として、ほんとに特別。


そして、ファンミでたくさんのパワーをくれる8号車。


ほんとにありがとう。



まとまらせたようで
趣旨がよくわからなくなってしまった!!笑
それぐらい僕にはそれぞれが背中合わせの存在なんだと捉えてください…!
(うわ、読み方の強制!)


今日の東名阪ラスト
名古屋。


ほんまに楽しかったぜ!!

ありがとうな!!


じゃあ、今度は
Zepp DiverCityや。

かますでぇ。




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8号車推しで待ってます。


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