月別アーカイブ / 2016年03月

omokiji-award.jp


 


こちらの記事を応募していました。


kaishaku01.hatenablog.com


 


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佳作をいただきました!!!!


やったーーーーーー!!!!!


うれしい!!!!


 


 


ってなりそうなところですが、正直めちゃくちゃ悔しかったです。


中間発表ではヨッピーさんに選出していただいていたので、盛大なる勘違いをしていました。


あれこれ案外いけるんちゃう?って。


 


全然いけませんでした。


表彰式行きたかったああああああああああ!!!!!


あああああああああああ!!!!!!!!!!!


 


ああ…


 


受賞した記事を拝見すると、面白く見せたいというよりも、自分がやってて面白いことをネタにしている記事ばかりでした。まんしゅうきつこさんがコメントで”面白い記事を書くポイントって、「①読者を意識しすぎない ②媚びない ③同調を求めながら進めない」だと思ってるのですが”とおっしゃっていたのですが、納得の記事ばかりでした。


受賞作はどれも「やってみたら面白そうだよね」「あったら楽しいよね」で終わってしまうような発想を実際行動にうつして、記事にしている全力っぷりが面白かった。


 


落ち込んでもしょうがないので、今回学んだことをこれから活かしたいです。


 


 


 


kaishaku01.hatenablog.com


人気の出る漫画というのは、子供がつい真似をしたくなるカッコイイ必殺技があります。


ドラゴンボールのかめはめ波、ハガレンでエドが錬成するために両手を合わせる動作なんかは、もしかしたら自分にもできるんじゃ…?という気持ちから、なんとなくやってみたことのある人も多いのではないでしょうか。


かめはめ波より錬成のほうができそうな気がしますが、成功したことはありません。


 


そんな憧れから、ドラゴンボールを読んだ息子(もうすぐ5年生)が桃白白の必殺技を試していたので漫画にしました。


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「もしかてお母さんがブルー将軍のように死んだらどうしよう」と思って、そっと試してみたそうです。


小学生の頃、北斗の拳を見てドキドキしながら自分のこめかみを指で押してみた時の事を思い出しました。


妹や弟に試す事はとても恐ろしくてできなかったのです。


 


 


 


息子がドラゴンボールをみた結果のこれまで


kaishaku01.hatenablog.com


 


会社をやめて家にいると心に余裕がうまれました。


朝子供を送り出してから洗濯物を干し、部屋を片付けてもまだ9時ちょっとという時間の余裕が、心の余裕に繋がっているような気がしています。


 


心に余裕があると、いろいろなことに気がつきます。


 


スウェットの毛玉もそのひとつです。


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時間があると前よりも丁寧に洗濯物をたたみ、洋服をチェックすることができます。


そうすると「うわっ、こんなに毛玉だらけだった??」と驚愕するスウェットがあることに気がつきました。


よく見てみると、だんだんと宇宙のように見えてきました。


 


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黒いスウェットに群がる白い毛玉はまるで銀河のよう…


 


 


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そのことに気づいてじっと眺めていると、スウェットに銀河がうまれはじめました。 


 


 


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やがて未知の惑星にたどり着き、私の宇宙の冒険はいまはじまる。


 


 


 



14歳からの宇宙論 (14歳の世渡り術)

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