月別アーカイブ / 2016年02月

女子の二郎とうわさのEggs 'n Thingsに行ってきました。


 


ででん。


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こっちは本物の二郎。


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小麦粉は麺かパンケーキか。


盛るのはもやしとアブラかホイップクリームとフルーツか。


絶対にどちらかが入れ替わってはいけない、対立した兵。


ちなみにエッグスシングスのパンケーキのカロリーは推定1800kcalくらいだとか。


二郎は2000kcalを超えると言われているののでカロリー的にもこのパンケーキは女子の二郎と言っても差し支えがないような気がします。


 


エッグスシングスのパンケーキを食べた感想。


ホイップはふわっふわで軽い感じです。


パンケーキは小さめながらも5枚も入っていて、ちょっともっちりでふわふわ。メープルシロップが染み込みやすい感じ。パンケーキ2枚食べた辺りでお腹がいっぱいになるけど、別腹が3回くらい発動するから大丈夫。


 


とっても甘いので、食べ終わったらデザートにラーメン二郎を食べるとちょうどいいと思う。


 


行ってきたのは銀座店。


東京駅から丸の内線で一駅。でも銀座駅からちょっと歩く。


「こ、これがうわさの…銀座の…アップルストア…!?」とか感動したり「ヒイイ!俳優さんみたいなかっこいい外国人歩いてる!リチャードギア…!?」とか思いながらも、銀座にもGUや松屋があることにほっとしました。


 


東京に仕事で住んでいたのは12年も前のこと。


朝早くから終電ギリギリまで仕事で、池袋駅と自宅の往復しかできなかった。


でも池袋駅にはおいしいラーメン屋がたくさんあったので、ラーメン大好きで仙台のラーメン食べ歩きHPまで作成していた私はとっても楽しかった。


もうないけど、七福神というお店が一番好きでした。


 


東京ってやっぱり楽しいなあ。


また遊びにいきます!


 


 


kaishaku01.hatenablog.com


 


先日憧れの退職エントリらしきものを書いた所、たくさんの応援してくださるブコメやコメントをいただき大変ありがたい気持ちになりました。感謝を申し上げます。


 


私は転職の回数が多く、いわゆるジョブホッパーと呼ばれるようなタイプだと思います。


「辞めたい」と感じる気持ちを安易に退職に繋げず、今いる会社で出来る限りの事はやってみるという事ができるようになったのは、20代後半からです。


 


引継書を作っていると、いつものルーチーンワークから離れてちょっと新鮮な気持ちで机に向かう事ができます。


また、他人に自分の仕事を託すことを前提にまとめてみると、いつもと違う視点になるせいか新しい発見があるように思います。


自分の手持ちの業務の棚卸をして、現状のフローを見直したり、以前から無駄だと思って改善しようと思いながら放置していたことを思い出したり、思わぬ二度手間を発見したり。そうして今の業務をもっとよくするために必要なこと・取り組みたいことが見えてきます。


自分が能動的に「もっとよくするために取り組みたい事」を見つけることができると、私はやる気がわいてきて「もうちょっと仕事を頑張ってみよう」という気持ちになります。取り組めば結果がどうなるのかも楽しみになるので、会社に来る楽しみができるのでした。


 


引継書を作成するという作業は、私にとって自分の「辞めたい」という気持ちを否定せずに「もうちょっと頑張った方がいい」という気持ちもうまく活発化できる方法のひとつです。


 


それに、突然辞めようと決意した時に普段から引継書等をまとめておくと、心置きなく辞めたいと上司に話すことができます。


あんまり大きな声で「引継ぎの準備はもうバッチリです!オイッス!!」とは言えないので、「引継ぎの準備しておいてね」と言われたら「はい」とだけ答えておきますけどね。


 


仕事は辞めたいけど迷っている方がいらっしゃったら、とりあえず辞めるかどうかは置いといて引継書だけを作成してみてはいかがでしょうか。


 


 


 



ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識

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6年ほど勤めた職場を退職することになりました。


退職金のある会社をやめるやめないが話題になっていたので、こういうケースもあるよということをお伝えしたく、書いてみました。


dennou-kurage.hatenablog.com


 


詳細は省きますが、いまいる職場は安定しており、多くの社員が定年まで勤めるのは当たり前という風潮です。


私もここに入った時は、とうとう安定した会社に入ることができた。退職金もボーナスも確実で、これで定年まで腰を落ち着けて働くことができるとホッとしました。


居心地もよく、とても尊敬できる人や優しい人がたくさんいて、私はこの職場が大好きです。


 


しかし結局辞めることになりました。


 


辞めることを決めた理由は以下のとおりです。


 



  • 会社は安定して私が好きなところだったものの、所属部署の人間関係が最悪だった

  • 特殊な部署のため私の異動の可能性がなくいじめに耐えるしかなかった

  • 上司はいじめがあるのを知っているものの、いじめを行う4人の年配女性社員を異動も解雇もできないため「我慢するしかない」としか言わない(異動はできなくはないが、どこも受け入れたくないとのこと)

  • 帰宅してからイライラがコントロールできず精神安定剤を飲むようになり精神的に限界を感じていた

  • 漫画の書籍化の予定がありアシスタントやイラストの仕事である程度稼げる目処がついた


 


ちなみに私と同じ理由で辞めたひとは他にも数名いるそうで、入社前に「ちょっと個性が強烈なおばちゃんたちがいるけどうまくやってね」と何度か念を押されていました。


結局、範馬勇次郎より強烈すぎて耐えられず悩んでいました。


仕事中に「グニャ〜」って会社の空間が曲がったことはありますか?


毎日10時くらいから年配女性たちの目が覚めてきて、壮絶な「言った言わない」バトルが勃発し強力な重力場が発生。やがてブラックホールとなり、一部社員がトイレや休憩室に吸い込まれていく事態に。もしかすると重力波はこの部署から出ていたのかもしれません。


 


とはいえ、「結局どこに転職しても何かしら悩むだろう。じゃあ自分は何をしたら仕事をもっと楽しめるんだろうか」と考えていました。


 


そうしてはじめたのは、子供の頃から大好きな漫画を描くことでした。


 


思い立ってから4年、去年からダブルワークをはじめて、今年に入ってからは好きなことで食べていける目処が何とか立ちそうなので、退職金は惜しいとは思うけど、いじめに耐えるコストを考えたら割に合わないような気がしたので辞めることにしました。


 


もしかしたら20年後くらいに後悔するかも?とは考えました。


 


3月頭には有休消化に入るので、3月分はお茶代という名の忘年会費の積立(毎月1500円)はしなくてもいいか相談すると、ジャバザハットによく似た年配女性社員のひとりに「会社に来なくても払わなきゃいけないもの」と言われました。


納得がいかないので「忘年会にでれないので…」と話をするとジャバザハットは「じゃああなたの送別会もしないけど、いい?」と言い放ちまたも空間がグニャ〜と歪み始めるのを感じました。


歪んだのは重力のせいじゃなく単純にジャバザハットの重さのせいだと思います。


 


このことから何があっても「やめなきゃよかった」と後悔することはなさそうなので、安心しています。


私のわがままで退職させていただきますので送別会なんてとんでもない。もう二度とあなた方の顔を見たくないし声も聞きたくないですし!と言いたくなる程度にはストレスを溜めこんでいます。


ストレスを換金することができるなら、20万円くらいもらえるかもしれません。


 


3月頭から書籍化の原稿に集中できることが嬉しいです。


不安がありながらも理解してくれた家族にはとても感謝しています。


 


これからもブログ等でより楽しい漫画や記事をお届けできたらと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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