月別アーカイブ / 2016年01月

IN THE LIFEOrange Sunshine EDEN(DVD付)


 


Jealousy (Bonus CD) (Spec) ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン VITAMIN


 


図鑑 C MAN WITH A MISSION


 


 


メガネ女子のイラストを毎回楽しみにしているトモハラさんのブログで拝見して、私もやってみようと思いました。


tm8life.hateblo.jp


 


 


私を構成する9枚を最近よく見かけるので、歴代夢中になったミュージシャンを並べてみました。


夢中になるというのは、ある曲を聞いてズキューンドキューン来て衝動的にアルバムをファーストから買い揃え、マイベストを作り、毎日ヘビロテしては時折マイベストを更新し、行ける限りはライブに参加したという感じです。


B'zの頃は小・中学生だったため、妹と協力して揃えましたがファーストアルバムだけはジャケットを見て妹と協議の結果購入を断念しました。



B’z

B’z




 



 


 


 


他にもちょいちょい色々なミュージシャンを好きになったり、洋楽をすすめられて色々聞いてみたりしたけれど、私を構成するほどたくさん聞いたアルバムはこの9枚です。


 


この中で私が一番勘違いしていたのは電気グルーヴでした。


高校生の頃に「なんかテクノ聞いてたらおしゃれかも?イカすかも?」って思いましたが、ちょっと違いました。ちょっと違ったけどすごく好きになりました。いや、違ってはいないのかな…?


屁で空中ウクライナというピエール瀧がテーマパークに行ったレポートをまとめた本が一番好きです。



 


 


色々聞いてはいますがMAN WITH A MISSIONを最後に最近はここまで夢中になるミュージシャンが見つからず、少し寂しい気持ちです。


おすすめの邦楽ミュージシャンがあったらぜひ教えてください!


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この前には第4世代のiPodnanoを夫がもっていましたが、やはり洗濯されています。


その前に私が初代iPodnanoをもっていましたが、やはり洗濯しました。


何度戻っても、使う世代を変えても、ユーザーを変えても、iPodnanoが洗濯されることで世界線が収束されてしまうようです。


 


止むを得ず使っていないiPhone4をむすこに音楽プレイヤーとして渡しました。


この大きさならポケットに入らないし、入っていたとしても、重たいので洗濯は避けられるはずです。


最初からこうすればよかった。


 


iPodnano第7世代はサンタさんがハードオフで購入したのち、1日かけて磨いて新品のようにして渡したのに…。


このことは夕飯を食べる前に書いた方がいいと思って今書いています。


私はおにぎりが大好きです。


 


混ぜごはん系のおにぎりから、梅、明太子等定番の中身のおにぎりも、何も入っていない塩むすびも、味噌をぬりたくって焼いた味噌おにぎりなど。米に若干の塩をまぶしてにぎってのりで巻いた食べ物が好きだ。


 


コンビニで売っているおにぎりは嫌いじゃないけどそこまで心は惹かれない。


 


私が食べたくてしょうがないおにぎりは、朝にお茶碗いっぱい分くらいのご飯でつくった少し大きめで丸いおにぎり。もちろん海苔は巻いておく。お昼頃にかばんから取り出すとむわっとおにぎりの香りのするあいつだ。ほうじ茶があれば完璧。


そんなおにぎりなら、5個くらい余裕で食べれる。


 


白米はお茶碗一杯180gとすると、5個食べたら900gもの白米を食べることになる。


きっとそれでもちょっと物足りない気持ちになって、あと2個くらい食べたくなるのがおにぎりだ。


 


お…おにぎりの思い出のうち、今でもわくわくした感情とともに残っているのは、私が小学生の頃に車で仙台から静岡に向かった時のこと。真夜中、ワゴン車に家族4人と祖母がのりこんだ。夜中に外に出ることが滅多になかったから、いつもと違う寝静まった街並みが異世界のように感じてとてもワクワクした。車の中で寝るように言われても興奮して眠れなかった。


 


高速道路にのってしばらくすると、祖母がおおきな重箱をだした。そこには祖母がつくったたくさんの大きめな丸い、お…おにぎりが入っていた。い…いいにおいがしたんだな。


あたたかいほうじ茶とともに手渡されたおにぎりは梅で、梅干しもまた祖母の手作りだった。


今おもうと大変に贅沢なおにぎりを食べていたんだけれど、あの頃はそれが当たり前で、多くの食材が手作りばかりな我が家は貧しいにちがいないという勘違いをしてた。


おにぎりがとてもおいしくて、3つ食べたところで睡魔が訪れて気がついたら静岡に到着。


朝方にまた祖母のおにぎりを食べた。


見知らぬ土地の高速のインターでまだ空が白んでいる早朝に食べるちょっと冷たくなったおにぎりは、何か特別な味がするような気がした。


 


最近気に入っているおにぎりは、ツナとねぎみそ。油を切ったツナに味噌と輪切りにしたネギを混ぜるだけ。


どうしても大きくつくってしまって、夫に「大きすぎて2個は多いよ」と言われてしまう。


 


ああおにぎりを心ゆくまで、満腹になるまで、カロリーや栄養を一切気にせず食べてみたい。


た…食べてみたいん…だな…。


大人になりそんな夢はあっさり叶えられるようになったけれど、しばらく夢のままでいたほうが楽しいのかなとも思う。


 


おにぎり…お…おにぎりが…食べたい…た…食べたいん…だな…


くそっ…静まれ…


ぐ…あ…っ


お…おにぎりが…す…好きなんだな…


だっ…ダメだ…た…大将に乗っ取られちまう…


俺の…俺の理性が残っているうちに早く…


 


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オニじゃないよ おにぎりだよ

オニじゃないよ おにぎりだよ




 



 


 


 


 


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