月別アーカイブ / 2015年10月

くだらないの中に(初回限定盤)(DVD付)


星野源、まだ結婚してないしセーフだと思います。セーフだと思っていました。朝は。


でも今じわじわきて、何かが心の奥底でズンドコ重たくなっています。


いや別に私もう結婚してるしこんなこと思って星野源と何とかなるなんてちっとも思ってませんよ。夫のことは大好きだし何の不満もありません。


でもね、でも、この世の中には星野源という究極の塩顔かつ現在はドラマコウノドリで白衣のツンデレメガネ男子四宮先生を演じているという、まあ、死ぬほど見た目が好みであのテキトーそうな性格すらも「ステキ、そこがいい」と思わせられるような男子とですよ、その男子とイチャコラしている女性が実際に存在してて、それが「こいつでーす」ってテレビで発表されたわけですよ。


こ、コイツが…俺様じゃなく、何故貴様が…くっそぉおおおお!!って、スーパーサイヤ人になることを孫悟空に先こされたベジータくらいには嫉妬するわけですよね。


どういう人生を歩んだら星野源と付き合えたのだろうか。どうしたら星野源、似てる人とかじゃなく星野源本人と付き合えるという現実と遭遇できるのだろうか。そもそも星野源が雲の上の人という感覚があるからこんな気持ちを抱いているんだろうか。


何もかもがぐちゃぐちゃで解らない。まとめられない。ブログにぶつけるしかない。


じゃあもし人生を変えられるとしてどうしたら星野源と付き合える道を歩めるのだろうか。小学生くらいからやり直す?モデルの道とか女優の道を目指せばいいの?でもモデルとか女優になったからと言って星野源と付き合えるとは限らないし、そもそも、見た目。五体満足で親には感謝しているけど現実的な話、見た目はどうやっても二階堂ふみに追いつけない。


あれ、しかも二階堂ふみって21歳でしょ。私38歳で星野源よりも年上で、もうこうなったら前世に戻るしかないんじゃないの。前世からやり直し。星野源より後に生まれ変わる。前世で大腸菌だった私がそう決意しているのが見えた。


でも大腸菌から人間になれる保証もないし、人間になったとしても男かもしれないし、もしかすると二階堂ふみより美人になって星野源じゃない人が好みになっちゃうかもしれないし…。あれ、そうしたらこのかわいい息子が生まれないじゃん。それは困る。このかわいい息子がいない世界はもう考えられない。どうしよう、でもここまで来たからにはもう戻れない…


 


ここまで考えて妄想だったって気が付きました。


 


みなさん今日も仕事を頑張りましょう。


 


 


 


 


まんが描いてます。


note.mu


 



コウノドリ(11) (モーニング KC)

コウノドリ(11) (モーニング KC)




 



 


なんかどっかでブログのタイトルに10とか100とか530000とか数字を入れるとアクセス数があがるって読んだので入れてみました。


そういえばよく見かけます。おすすめまんが100選みたいなの。私、面倒くさがりなので100っていう数字見ただけで「うわっ情報量多っっめんどくさっ」ってなって読みません。


 


J-POP、高校生くらいまでは好きでした。でも聞き過ぎたんでしょうね。37才にもなるとどの曲も同じに聞こえてしまうため、最新曲でも聞き飽きた曲のように聞こえてしまいます。嫌いじゃないんですけど、何故だか「がんばれ~♪」みたいな歌詞がふと聞こえてくるとイライラしてしまうほど心に余裕がない事もあります。正直ナオト・インティライミって名前が聞こえてきただけで殺気立ってしまい、まあ私がベジータじゃなくてよかったねナオトって思う事もありますよ。


 


過去にあった、そんなJ-POPを聞いている余裕すらもなくなってしまった状況をpicしてみました。


 


J-POPを聞いている場合じゃなくなる10の状況



  1. サランラップが箱の中でくっついて絡まってなかなかとれない時

  2. 買って1週間の新品のiPhoneを落としてバキバキに画面が割れた時

  3. 卵を冷蔵庫から出した瞬間落として割った時

  4. スーパーでレジに並んでいてようやく順番という所で子供が「うんち…もれそう…」と驚愕のしかめっ面で言い出した時

  5. 完成した絵のレイヤーを統合しjpgにして上書き保存した時

  6. はてなブックマークでブックマークのコメントに「互助会?」と書かれていた時

  7. はてなブックマークで渾身のコメントを書き込んだのに☆がひとつもつかない時

  8. テキストの記事で読者が沢山増えて喜んでいたのに、漫画をアップしたら読者が一気に減った時

  9. このブログの記事が夫にブックマークされた時

  10. 増田に投稿した記事が私が書いたと夫にバレた時


 


安西先生…J-POPを聞きながらあたたかいカフェオレを飲み「逆にこういう曲、最近いいなって思うわ。昔工藤静香とか聞いてたの思い出すよね。え?永井真理子?あれはアイドルじゃなくアーティストっしょwアイドルって瑞々しい若さが魅力的だしそれが楽しめるのは今だけ…じゃないかな…そういう意味では旬を味わっているライフスタイルに直結するよね拙者ドルヲタではありませんが」っていう感じで心に余裕をもった暮らしをしたいです。


 


私の職場には複数のオツボネが存在している。


数十年いる人たちで、入ってきて5年の私はかなりの若輩者であり、意見など一切聞き入れてはもらえない。


私は私に与えられた仕事を滞りなく終わらせるだけのマシーンとなった。


 


私の前任者が時折こうもらしていた。「オツボネたち、毎日毎日、毎年同じことで揉めて口論してる。聞いててうんざりしないか?」。


それは正直2年目の時に感じていた。あれこれ去年も揉めなかったか?と。私は翌年は前年度までのフロー等をまとめて同じ口論が繰り返されないように自分なりに準備してみた。


翌年、また同じことで揉め始めて「あゆおさんはどう思う?」と聞かれたので、去年はこのようにしたので、この流れで問題があったのはここで、改善はこうしたらいいかと…と簡単なA4の資料を渡して説明すると「こんなんいらん」と即座に捨てられ意見は全て無視されまた口論がはじまってしまった。


 


この口論は5年たった今でも毎年毎日繰り返されている。


うんざりだ。


 


うんざりだと思ったところで私は気が付いてしまった。この世界の仕組みに。


どうやら私はループする世界にいるようだ。


毎年毎日オツボネは口論を繰り返す。


そんなの現実であるわけがない。


だから仮定してみた。この世界は同じ一年をループしているのではないか?


そう考えると納得できる点が沢山あった。


納得したくないが、納得せざるを得ない。


 


第一、私はオツボネのひとりが定年するということで後任として採用された。


しかしそのオツボネは毎年「私も今年で最後だから…」と言いながら、4月になると普通に会社に来ている。


送別会もしたはずなのに、何故か4月になればいつもと同じ席にいて、いつもと同じ仕事をし、いつもと同じ口論を繰り返す。


この存在こそ、この世界がループしている証拠だとハッキリした。


 


私の息子は今小学4年生で、大きくなった…年月が経つのはあっという間だ…と思っていたけれど、私が5年と感じている間、もしかするとずっと4年生だったのかもしれない。ループしているから気が付かなかった。


 


大丈夫。私はもうこの世界の仕組みに気が付いた。


さてどうやって元の時間軸に戻ろうか…頭が冷静になり、どう行動すべきかが浮かんでくる。


私は大丈夫。もう解ったし、最初は受け入れられなかったけど、ちゃんと理解して気持ちも落ち着いてきている。


現実を見なければ。


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