月別アーカイブ / 2015年08月

宮城県にあるどうぶつさんと触れ合える島について漫画を描きました。


 


ひとつは猫島、田代島。もうひとつは鹿がたくさん野放しされている金華山


共通点はどっちも人間に慣れているので、カバンをガサゴソすると「何かくれるの!!??」って感じでワラワラどうぶつさんたちが寄ってきてくれるカワイイ所です。


 


これからの季節は涼しくなり島内の探索も気持ちよくできる時期だと思いますので、ぜひ、宮城県に遊びにきてください。


どうぶつさんと触れ合える島はどちらも海産物がとても美味しい三陸の海にあります。


 


 


猫島の田代島

f:id:kaishaku01:20150825153519j:plain


 


ねこが自分の周りにたくさん集まってくれるとこのうえない幸福感を味わえます。


 


 


島全体が神社の金華山

f:id:kaishaku01:20150825153810j:plain


 


全方位から鹿が、上空からはカラスが何かを狙って集まってきます。


 


 


 


nyanpro.com


kinkasan.jp


 


 


 


猫島にはつい最近行ってきました


kaishaku01.hatenablog.com



1日目は海水浴を満喫して網地島に一泊し、翌朝10:30頃の船で隣の田代島という猫島に向かいました。


網地島からは10分程度で到着します。


 


田代島は海水浴場はなく、来客の半分は釣り目的で、もう半分は猫目的だそうな。


田代島は釣りのメッカです。


 


お店はおばあちゃんが切り盛りしている小さな商店と古い郵便局を改築したお土産屋さんがありましたが、お土産屋さんは午後からしか営業していなかったようで入れませんでした。


 


 


f:id:kaishaku01:20150809122158j:plain


船を降りるとすぐ猫がたくさんいることに気づきます。


 


f:id:kaishaku01:20150809120030j:plain


暑さでグッタリする猫たち。


どこいっても日陰でグッタリしていました。


子猫もたくさんいます。


 


春秋のほうが猫が活動的だそうなので、猫目的の方は春秋がおすすめです。


暑いので島内探索もちょっと辛かったので。


 


猫ともうひとつの目的は、マンガアイランド!


ちばてつや先生と里中満智子先生がデザインしたというロッジのあるキャンプ施設です。


ここが断崖絶壁にあるため絶景。


創作室もあるということで、過ごしやすい季節にこんな素晴らしい景色の所で合宿しながらマンガの背景講座なんて受けられたら最高だなァ…なんて思いをはせるものの、創作室はもうなくなってしまっていました。


 


かわりにマンガがたくさん置いてあって自由に読めるようになっています。


御茶漬海苔先生からガラスの仮面等幅広く厳選されたマンガが置かれています。


f:id:kaishaku01:20150809104748j:plain


マンガアイランドのロッジ。絶景。


 


マンガアイランドの管理棟にはたくさんの漫画家が描いた猫のイラストが展示してあります。


f:id:kaishaku01:20150809105220j:plain


 


 


ちなみに田代島は公共交通機関もタクシーももちろんなく、島内探索は徒歩しかありません。


予約をすればマウンテンバイクならレンタルできるそう。


マンガアイランドや各民宿に宿泊される方は送迎があります。


ただ島内はそんなに広くはないので、春秋の過ごしやすい季節で手荷物が少なければ楽しく探索ができるでしょう。


 


徒歩の場合はこんな感じの道を歩くので、手荷物が多いと大変です。


坂道が多い…!


f:id:kaishaku01:20150809111914j:plain


 


子猫はすぐにカラスにさらわれてしまうらしく、ダンボールの中に入っていました。


このダンボールの中には子猫が住んでいるのですが、どこにどっしり座り出す猫さん…。


f:id:kaishaku01:20150809105052j:plain


 


 


人間慣れしているので逃げることなく猫は落ち着いてそのへんにいます。


餌付けは禁止されているのですが、カバンをガサゴソすると「何かもらえる!」と思った猫たちがワラワラ寄ってきます。


ティッシュとか出すと「それかーーーーーそれねーーーー…」って顔して集まった猫たちは解散。


f:id:kaishaku01:20150809112424j:plain


 


 


田代島にはお昼ご飯をたべれる場所が一箇所しかありません。


私が降りた仁斗田港と島の反対側にある大泊という小さいほうの港に「にゃんこ共和国」という食事を提供してくれる休憩所がありますが歩くと仁斗田港から遠く暑かったため、断念。


通りがかった商店でアイス3つとポテチ2袋を購入してとりあえず腹を満たしました。しかしアイス3つとポテチ2つで1500円って島価格だよね…?


 


ちなみに公衆トイレが仁斗田港の公園とマンガアイランドの二箇所しかないため、お腹が虚弱な方は薬を持ってきたほうがいいと思います。



【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠

【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠




 



 


 


我が家は突然の腹痛によりちょっとした惨劇となりました…。


 


暑くて探索するのも辛かったため、また今度秋か春にきてゆっくり猫を堪能したい!


島内の方は大変親切だし、自然も豊かで猫もたくさんいて、素晴らしい島です。


 


 


今回の旅行ではIKEAで買ったキャスター付きショッピングバッグが大活躍でした。


タイヤが大きいので砂浜は砂利道等でもすいすい進めます。


安いし水でもじゃばじゃば洗えるので、水着や浮き輪、レジャーシート等の海で汚れたものを入れて歩くのに最適。



 


f:id:kaishaku01:20150808140458j:plain


 


今年も宮城県の離島、網地島に行ってリゾート気分味わってきました。


去年は日帰りでしたが、今年は一泊。


 


網地島へは石巻から「網地島ライン」という船にのって1時間ちょっとかかります。


網地島ラインホームページ


 


朝9時の船に乗ろうとするものの、8時45分に船着き場に到着すると船のは長蛇の列。


これ…乗れるのか…?次の船、11時半か…。と絶望するも、臨時便がでるとのことで無事乗ることができました。


臨時便は必ずでるわけじゃないので、海水浴シーズン中は早めに船着き場に向かわれることをおすすめします。


 


ちなみに帰りの15時頃の船はかなりの満員になり、乗れないこともありますので早めの帰宅準備必須です。


 


船で網地島に到着すると、目の前はもうビーチ!!


沖縄の海ように青くて透明度の高い海を目の前にしてはしゃがずにいられるか…!!


 


意外なことに船はあんなに混んでいたのに海水浴場はさほど混んでいません。


釣り目的の方も多いよう。


 


宿に荷物を置かせてもらい海に直行。


泳いだりカニとったりして海を満喫したらお腹が減ったので海の家でいろいろかってお昼ご飯。


定番の焼きそば、カレー、焼き鳥+


f:id:kaishaku01:20150811191631j:plain


 


とれたてのウニ!!!!


しかもこれ、500円。


なんかトゲトゲ動いていました。ヤバい。ウニがなぜ生きているのか解らなすぎる。


めっちゃ美味しかったです。醤油とかいらない。そのままで最高においしい。


 


 


島内探索

15時半で遊泳時間終了になるので、宿に戻ってお風呂に入って島内探索へ。


f:id:kaishaku01:20150808124522j:plain


 


高台に神社がありました。


f:id:kaishaku01:20150808124724j:plain


 


 


神社はかなりの絶景ポイントでした。


f:id:kaishaku01:20150808123515j:plain


 


海めっちゃきれい


f:id:kaishaku01:20150808124019j:plain


 


 


宿

日が暮れてきたので宿に戻って夕飯。


泊まったところは民宿「汐亭」。海水浴場が目の前にあり、最近リフォームしたばかりでとてもきれいなお部屋やお風呂でした。


あと看板犬にハナちゃんっていう超モフモフしたわかいい子がいます。


着いたばかりの頃は見知らぬ私たちを見てぶるぶる震えて吠えてしまうハナちゃんですが、帰る頃になると慣れてくるっていうね…この別れ際の寂しい感じ…。まるで実家の犬みたいです。


f:id:kaishaku01:20150808105302j:plain


宿泊したお部屋。エアコンもありきれいで快適。エアコンがいらないほど朝晩は涼しかった。


 


 


f:id:kaishaku01:20150808182601j:plain


朝晩のごはんは海岸が見えるダイニングでいただきます!


夕飯ではウニが出てごはんおかわりしちゃいました。


 


 


疲労と満腹で20時には就寝。酒も飲まずに就寝。


もっと島内を探索したかったのですが、交通機関が基本的にないのと、徒歩だと島の端から端までは往復2時間以上かかるそうなので断念しました。


 


 


今年のはしゃぎグッズ


リーフツアラー(ReefTourer) マスク・シュノーケル・フィン3点セット RP-3002 ブラック Lサイズ

リーフツアラー(ReefTourer) マスク・シュノーケル・フィン3点セット RP-3002 ブラック Lサイズ




 



あのさ、せめて、足のやつ、いらんよね…?と私は言いました。


しかし、夫が「嫌だああああ!!!足のやつもほしいんだあああ!!!ウワアアアアア!!!!」と両手両足をジタバタさせながら駄々をこねはじめ、私が精神的ダメージを受けて弱ってしまい気が付いたらポチっていました。


お値段のわりには使い勝手がよく楽しめたと思います。


 


 


子供用のラッシュガードはこれが柄がいろいろあって可愛く、大人用も同じシリーズであったので、夫とむすこの分を色違いのお揃いで買いました。たぶん子供はジッパーあるほうが脱いだり着たりしやすいと思う。



 


夫はカラダが夏になりラッシュガードを脱いでしまったところ背中をやけどレベルで日焼けしました…


せっかく買ったのに、なぜ、脱いだ…


 


 


去年との違い



  • コインロッカーがあった(海の家で設置している所があるようです)

  • 繋がらなかったソフトバンクがばっちり繋がるようになっていた。3Gだけど。

  • 海の家が増えていた気がする…


 


 


後編では猫島、田代島のことちょっと書きます!


 



 


↑このページのトップへ