月別アーカイブ / 2015年07月

ヘビ年、蠍座、13日うまれ。


タロットカードでは死神と言えば蠍座を表わす。


生まれたその日から闇属性のあゆおです。


みなさんこんにちは。


 


昨日は東京に行ってきました。


とある雑誌の取材を受けてきました。


出版社の近くだったのもあり、友人が案内してくれて以前から気になっていた預言カフェという所に行ってきました。



 


預言カフェと言っても、コーヒー代(1000円弱)のみで、おいしいコーヒーをいただきながらスタッフの方が神様から預かったという私への伝言を伝えてくれるという面白いお店です。


コーヒーはコーヒー苦手な私でもおいしく飲めるくらい、おいしいコーヒーでした。おいしかったです。


 


営業時間は平日14時~18時半までで、私が到着したのは13時半頃でしたが既に大行列で一時間ほど待ちました。


店内で待つことができるので、この暑い中でもあまり苦にはなりません。


 


神様からの伝言はスマホ等に録音してくれます。


これから行こうと思っている方は、テキスト化できる機能のあるボイスレコーダーのアプリを入れておいた方が後から読み返すこともできて便利だと思います。


 


ちなみに預言は、こちらの悩みとか聞きたい事とか、個人情報は一切聞くことはなく一方的に話し始めて、こちらから何かを質問することもなく3分位で終了します。


 


なので占いとはちょっと違う感じですね。


今一番言ってほしい応援メッセージをくれる預言って感じです。


 


ひとによってはバーナム効果だと言われる方もいるかもしれませんが、そう思ってしまう人には向いてません。


なんとなく見えない世界の面白さを体験してみたいという方は、一度行ってみると面白い体験ができると思います。


私は「今言われて一番うれしいこと」を言ってもらえて、楽しかったです!


客層は女性が9割でしたが、若い男性もおひとりさまや友人同士で来ているのを見かけました。


 


 


私が言われたことを要約すると、おそらく私は夜神月になるのでしょう。


 


 


預言カフェで聞いたこと

主が言われます。


愛する我が娘よ。


私はあなたを愛していると主が言われています。


 


あなたがより多くの人たちに冠を与えていく。


本当に、その、栄誉を与えていくものとして、私はあなたをよき監督者またはコーチ的な存在としてもさらに用いていきたいと思っていますよと主が言われています。


多くの人たちの人生を祝福してくものとして、そしてその勝利者としての歩みをさせていくものとして私はあなたにひとりひとりに与えるべき戦略のようなもの、本当にさらに与えていきます主が言われています。


 


あなたの内側に非常に勢い良く燃える炎のようなものがあり情熱のようなものがあり、本当にそれがどこから来たものだろうかと自分でも驚くほどにあなたがこれから自分のなかに沸き起こってくる力を受け取っていくものとして、私はさらにあなたを祝福しますと主が言われています。


 


そして今はあなたの目から見たらまだ木に実がなっていない、そして何故実がならないんだろうかとあなたが思っていたのかもしれない。何かこう肥料か何か違うんだろうか。水はけが悪いんだろうか。いろんなことをあなたが思ったのかもしれないけど、主が言われています。今ほんとに何か少しこう、別の土地というか、植え替えるということでしょうかね。そういったことに対しても心向けていくこともできるように私はさらにあなたを助けていきましょうと主が言われています。


 


あなたのより練り上げていくその粘り強さを持って何かをしっかりとしたものに最終的に完成させていくような、本当にそのようなものもありますけど、私はそれらをさらによりよい形で用いていきますと主が言われています。


 


今まではそれは非常によいものではあるんですけど、逆にそのことによってひとつのところに止まってしまう、止まってしまいがちというか、そういったものがあり、この場所でどうにか練り上げてつくっていこうというあなたの誠実さのうえにそういう風に歩んできたかもしれないんですけども、今、時に、別なところ、別な土地ということに対してもあなたが目を向けていくことのできるように、そしてその場所においてその粘り強さが生かされていくことができるようにと願っていますと主が言われています。


 


私はあなたとともにいますし、そしてあなたがより多くの人たちを集める。本当にそのような働き、これからはじまっていきますよと主が言われます。あなたの求めにあわせてひとつひとつそのことを成し遂げ、集まった人たちがまたあなたとともに本当にこう、成長していくことができる。そしてあなたのそのコーチ的な賜物を通してもその人たちが助けられていく。そのようにとしていきましょうと主が言われています。


 


 


 


 


感想

なぁ…新世界の神になろうや…って神様に言われている気がしたのは私だけでしょうか。


 


冠ってなんだろう。


とにかく私は冠を与えていくらしいので、冠がほしい方はご連絡ください。


女子にはティアラっぽいデザインで与えていこうと思います。


 


もしくはソニー損保に転職…?


f:id:kaishaku01:20150730112453j:plain


 


 


言われて嬉しかった応援メッセージだと感じたのは下記の部分です。



そして今はあなたの目から見たらまだ木に実がなっていない、そして何故実がならないんだろうかとあなたが思っていたのかもしれない。何かこう肥料か何か違うんだろうか。水はけが悪いんだろうか。いろんなことをあなたが思ったのかもしれないけど、主が言われています。今ほんとに何か少しこう、別の土地というか、植え替えるということでしょうかね。そういったことに対しても心向けていくこともできるように私はさらにあなたを助けていきましょうと主が言われています。



 



今まではそれは非常によいものではあるんですけど、逆にそのことによってひとつのところに止まってしまう、止まってしまいがちというか、そういったものがあり、この場所でどうにか練り上げてつくっていこうというあなたの誠実さのうえにそういう風に歩んできたかもしれないんですけども、今、時に、別なところ、別な土地ということに対してもあなたが目を向けていくことのできるように、そしてその場所においてその粘り強さが生かされていくことができるようにと願っていますと主が言われています。



 


 


やっぱり自分は色々やってるつもりでも、木に実がなかなかならない…という事は常々感じていました。かと言って実をつけるだけの知識や能力なんて自分にあるんだろうかとも思い、まあ、今のところは今の暮らしで十分なのかなと自分を納得させていました。


でもこの預言を聞いて、もうちょっと自分のやりたい事を頑張ったほうがいいんだなと背中を押してもらえた気持ちになりました。


 


一緒に行った友人もピンポイントで自分が今一番悩んでいて、こう言われたら嬉しいだろうなという事を言われていたので、何かどうしても消化しきれない迷いや悩みのある方は一度行ってみると面白いのではないかと思います。


 


 


 


 


 経営者であり牧師の吉田万代さんのインタビューはこちら。預言カフェのコンセプトを知ることができます。



 


f:id:kaishaku01:20150715200808j:plain


 


インドアかつオタクで体力のない一家が荒吐ロックフェスティバルにキャンプで参加した感想を描いたエッセイ漫画でマンガonWebのネーム大賞に応募しました!


キャンプでフェスは初体験なので、これから家族で参加してみたい…という方の参考にもなればと思いました。


 


 


応募作品



↑noteで読めます! 


 


読者投票があるので、読んで面白いと思っていただけたら投票していただけるとうれしいです!!


 


■投票先


【受付期間】作品公開2015年7月15日〜12月6日まで!!


【投票方法】
お1人様1票限り!



  1. 投票者さまのお名前(ニックネーム)

  2. 投票したい作品No.とタイトル
     作品NO→D-048
     タイトル→オタクでインドアな一家がはじめて野外フェスにキャンプで参加した

  3. 感想・作品レビューなど (任意)


上記3点を明記の上、manganamecontest@gmail.comにメールを送るだけ!


 


※投票はお1人様1回限りです。重複したアドレス、使い捨て(1日限り有効等)メールドメインからの投票は無効となります。


 


 


佐藤秀峰先生率いる有限会社佐藤漫画製作所で運営するマンガonWebで第7回ネーム大賞が今年もはじまりました。


私は第5回から参加しはじめて、第5回は一次選考すらかすらず。第6回は一次選考かすりもしなかったものの、読者投票で一位をいただくことができました。投票してくださった皆様に改めて御礼を申し上げます。


 


前回は一位になったことでこんな企画もしてみました。



 


 


今年はせめて100選に残ってほしいな…


 


 


Dチームにエントリーされています。



Facebookは便利だと思っていた。


私は登録した当初は親と妹しか友達がいなかった。離れて住む家族に子供の写真を見せるためのツールだった。とくに妹は海外に住んでいて滅多に会えないので、Facebookをはじめたのもそんな妹のすすめからだった。


 


映画「ソーシャルネットワーク」が上映されると夫もFacebookのアカウントをつくり、今では義母さんもつくって子供の様子をシェアするツールとなっている。


夫とのやり取りもFacebookを通して行われることが多いし、住む場所は離れてしまったけど仲の良かった友人や元同僚たちと近況を報告し合えるから楽しんで使っていた。


英語の勉強をしていた私は、帰国子女の友人の紹介で外国人の方とも繋がりを持つことができて、英語でメッセージのやり取りをしてみる等、Facebookを楽しんでいた。


世間ではFacebookに否定的な意見も目立つことがあるが、私は肯定的な気持ちを持っていた。


 


でもFacebookを辞めたくなる瞬間は突然やってきた。


 


マークザッカーバーグという希代のインターネットストーカーによって創られたFacebookによる「知り合いですか」だとか「people you may know」の文字とともに表示される「知り合いである可能性のあるアカウント」という通知。


この中に何の脈絡もなく、何のつながりもないし、卒業してからずっと疎遠かつ連絡先なんてもちろん知らないのに、小中学校の同級生が表示された。


 


何故わかったザッカーバーグ…。


 


もしかしてFacebookのサーバールームにはインターネットストーカーの脳みそが集められたシビュラシステムのようなものがあるのではないでしょうか。


 


ザッカーバーグにいいたい。


ああ、知り合いさ。知り合いだよ。知ってるよ。でもね、もう知り合いじゃないんだよ!


って。


 


悪魔の囁きが聞こえて私は表示された小中学校の同級生のアカウントの友達欄を覗いた。


繋がっている。


結構みんな繋がっている。


繋がっているからこそ、同姓同名の他人ではなく、同級生のアカウントであるということがハッキリした。ハッキリすると次々に繋がっている同級生同士が見つかる。


田舎の学校でクラスメイトが少なかったからすぐわかる。


 


疎外感で死にそう。


 


一度クリックしてしまうと学習するようで、同級生がたくさん「知り合いですか?」に表示されるようになった。


 


小中学生の頃は友達がいなくてボッチだったから思い出したくなくて見たくなかった。知りたくなかった。ボッチだったのはいじめられていたわけじゃなく、私がうまく輪に入れなかっただけ。


でもその疎外感を20年以上の時を経てなお感じる事になってしまった。


Facebookが悪いんじゃない。同級生が悪いんじゃない。輪に入れなかった私、クリックした私が悪かった。


 


Facebook?便利だよね~♪とか言ってリア充ぶってた私が悪かった。


 


しかし学校でクラスメイトの輪に入れなかったからと言って何なんだろう。


とくに気にする必要もないような気がしてきた。


私には今の私の暮らしがあり、友人があり、居場所がある。


小中学生の頃は存在しなかった、インターネットという居場所が。


↑このページのトップへ