アップ直後にyoutubeの急上昇ランクを爆上げ中のRADIOFISH新曲「進化論」MV!

泣く子も黙る大企業「ロッテ」と天下を動かす広告代理店「博報堂」と反逆の傾奇者集団「RADIOFISH」の鬼気迫る創作魂を目に焼き付けろ!


ネタをやるかやらないか、芸人なのか歌手なのか、どこを目指してるのか!そんな堅苦しい議論はもううんざりだ!
 

とにかく才能があるからそれを爆発させて生きている。文句があるならここまで来てみろ!youtubeで待ってるぞ!



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ブログを開始したその日に総合1位をいただきました。皆さんの転売屋に対する問題意識の高さを感じています。LINEブログの存在を教えてくれたキングコング西野さん、ありがとうございます!転売屋撲滅宣言の続報はのちほど。

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楽しかったです。盛り上げてくれた皆様のおかげです。感謝。
新曲「進化論」についてのあれこれは明日のLINEブログでお話ししますね。

先日は東京シティ競馬のCMリリースもあり、今年は収穫の年。
CMのために相田翔子さんとコラボした楽曲のMVも素敵な仕上がりです。




そして、転売屋との闘争、経過報告!

なんと…昨日、ピーティックスのスタッフさんからメールが来ました!!

要約すると
「ネットニュースとブログを拝見しました。お力になれたらと思いますので、打ち合わせできますか?」
とのこと。

オリラジ中田敦彦、転売チケットの撲滅目指す(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦(34)が、チケット転売問題に自ら乗り - Yahoo!ニュース(日刊スポーツ)
headlines.yahoo.co.jp

いよいよ、本格的な戦いが始まりそうです。
これが成功すれば、転売屋対策のひとつのモデルケースになると思いますし、アーティストのチケット販売のプラットホーム選びの決定打になると思います。

チケットよしもとにも、実験結果を報告して今後の参考にしていただけます。なんて所属事務所思いなタレントでしょう。

果たしてライブは成功するのか!?


さらなる続報をお待ちください!


メジャーな先輩方が全員反対派だったので、がっかりしてしまいました。一連の騒動の中での茂木健一郎さんの発言「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」はすごくいい発言だなと思って、私はしばらく様子を見ていたのです。

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茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。

大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね。

茂木賛成派の私としては、茂木さんの意見が誤解されてヒステリックに反論されているのがいたたまれないので、分析してお届けしたいなと思います。

<茂木さんの発言のいいところ>

①「空気読みすぎ」という意見
タレント同士の力関係があまりにも強く画面に出てしまっているのは事実だと私も思います。なぜそうなのかというと、MCの権限が非常に強いフォーメーションの番組が圧倒的に多いからなんですね。それはMCの好き嫌いが非常に強く場の空気を支配している構造であり、多くの場合キャスティングをも支配する仕組みなので、ゲストやレギュラー陣はMCに気を使わざるを得ない。

それゆえに若手の新規参入がかなり厳しくなっている。視聴者層の高年齢化があるとはいえ、出演者のほとんどが40歳以上。若年層の代表者たちはすぐに、同世代で培ったカリスマ性を剥がされる。昔の価値観のまま価値を決められる。いくつかの賞が若手の参入窓口になっていますが、実は根本的な評価者が同一人物なので優勝してもその価値体系の下に組み込まれるだけの状態です。

昨今のベテランタレントのリバイバルはこの閉塞的な力関係を破れるからニーズが高まったのだと思います。MCより年上の新規参入がようやく風向きを変えてくれている状態なんですね。

②「政治風刺がない」という意見
これも事実だと思います。政治ネタや時事ネタをやる先輩もいるけど、本筋とは関係のない笑いの取り方をしています。思想的なものや皮肉の効いたものはほとんど自主規制されている。それがいいか悪いかは別として、それは客観的事実なのだから認めるべきだと思います。

③「オワコン」という言葉遣い
この言葉遣いをしたことで、とにかく注目されましたね。この言葉遣いをある先輩が「ダサい」と笑っていましたが「だからいいんだ」と私は思ってます。

<茂木さんの発言で改善できたところ>

④全部をオワコンとせずに、この番組は見所がある!という例も示して欲しかった。
テレビ全体を否定するのではなくて、この番組のこういうところはちょっと見所がある!という例を示せば全員を敵に回すことはなかったと思います。全体が悪いとしてもマシなのはあるでしょうから。その方向性がわかればみんな茂木さんの意見をヒステリックに否定せずに聞いてくれたかなと思ってます。

<見所がある番組とはどれか>

茂木さんの言う「大御所が空気を読ませる番組」ではない見所のある番組をご紹介します。

それは「しくじり先生」(テレビ朝日)です。

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この番組は「構造的にものすごく革命的なことをやっている」のに、なんだか魔女裁判的な、内容のスキャンダラスさだけを受け止めている人もいるようなので、はっきりどこがすごいのか言いたい思います。

「弱い立場の人間がルールを作り主導権を持って喋る」

という点です。しくじったとされるゲストが主導権を握ってたった一人で熱弁する。聞き手であるしくじってないMCとレギュラーたちは受動的に話を聞いていく。これは、茂木さんの言う「立場の強いMCが主導権を握って立場の弱いゲストとレギュラーの話を進めるタイプの番組」と真逆の構図です。常在するMC的な立場の人はレギュラーと同格に置かれていて、通常に比べ権限はとても弱い。VTRもほぼ全く流さずに、ゲスト話者の熱量に賭けている。

こんな反逆的な番組は他にないと思います。
空気を読み続けるのは聞き手であるMCとレギュラーです。
どうですか?茂木さん。この番組、一度見てみてください。
もしかしたら今回の件で出演することもできるかもしれませんね。

16日の日曜日は曜日移動して最初の回!よる8時58分から!後半の講師は私、中田敦彦です!
予告動画はコチラ!

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