こんにちは。それでは本日もレポートを書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

迷惑メールと対策

迷惑メールって本当に迷惑ですよね。いつの間にか一通きたと思ったらそこから毎日のようにくることもあります。メールのきている数がいつも3桁以上になっている人も多いのではないのでしょうか。
迷惑メールがくるきっかけとなる事象はたくさんあるそうです。
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この中でも占い型の迷惑メールの手口は悪質で、占うための質問として、コンプレックスなどを答えさせ、その情報とともに迷惑メール会社に送り、例えば肌にコンプレックスがあるとしたら、肌に関する迷惑メールがたくさんくるようになるそうです。
また、テキストではなく、画像ならメールアドレスをネット上にアップしてもコンピュータは収集できないだろうという考えはすでに古く、画像に書かれている文字でもコンピュータは把握できる精度を持っているそうです。同じく@を別の記号に置き換えるということでもパソコンのメールアドレスの収集を防ぐことはできないそうです。

LINEについて
まずはメールとラインの特性について。
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このように、上記で説明した迷惑メールの対策としてLINEは有効なメールの代わりとなる手段になりました。未読マークを開封するだけでなく、相手が読んだものか否か確認できることも1つのメリットですね。
また、迷惑メールは来ないようにすることが難しかったり、手続きが面倒くさかったりしましたが、LINEでは何回かタップしてブロックすると、もうその企業から催促のメールが来ないことも利点だと思います。

多様化するサービス

私は既読確認ができるものはLINEだけだと思っていましたが他のものも既読確認ができるそうです。Facebook messengerFacebookのグループはその1つの例です。
また、LINEやFacebook以外にもテレビ電話の機能を備えたSkypeや、Chat WorkFace Timeといったサービスもあります。

また2015年6月にはペッパーという、人工知能(=AI)を備えたロボットが発売されました。
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また、LINEやFacebook、Appleのsiriなど、AIと、会話できるアプリや機能も増えてきています。

今はまだ完璧な返答のできるAIは見たことがありませんが、そのうちしっかりと会話ができるAIができたら、面白そうだなと思いました。

講義をしてくださった横田秀珠先生のホームページはこちらです