別に怒ってなんかないよ
ただお前のあきらめた姿がキライなだけ


下を向いてないで次はガンバレよ
結果より気持ちだろ オレらに必要なのは


頭抱えないで まわりを見てごらん
君が 素直に頼れば 支えるから  

つらいときはそっと後ろを見てごらん
オレ達が うなずいてあげるから  


楽しい時だけが仲間じゃないだろ オレ達は
共に悔しがり 共に励まし合い 生きてゆく笑顔の日々を

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お前の小さい背中見たかね
お前だからこそ 余計な事言いたかね

欲しいのはなぐさめ? 傷のなめ合い?
安っぽいそんな事 俺にはやれない

とかく とやかく 言いたくはない
くだらない言い訳も聞きたくない


オレも悔しい 分かってんだろ?
皆 見えないとこで戦ってんだよ

どうしようもない時は俺らだろう
共に越えただろう? やってこれただろう?


周り見ろ いるぜ 多くの仲間
言葉はいらね 気持ち届くのだから

泣きたきゃ泣けよ
涙も汗も いつかは報われる 信じて行けよ

いつまでたっても変わらない
お前はオレたちの仲間

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悲しい時だけに泣くんじゃないだろ オレ達は
共に立ち上がり 共に喜び合い 支えあう涙の日々よ

お前はそこで諦めるのか?
ここまで来たのにやめるのか?


悔しかったらそっから立ち上がれ
越えてきただろ お前のやり方で

忘れるな 俺ら友であり ライバル
薄っぺらな関係ではないはず

だが本当きつけりゃ支えとなる
俺だけじゃない仲間 体を張る

つらい時こそのオレらで
互いに支え合って これまで


ここからでもお前は見えてるから
本気のお前も知ってるから

お前 笑う日 俺らも笑おう
泣く日あるならば共に語ろう


そうしてここまでやってきたから
誰 何言おうが 俺たちは仲間

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ただ前を向いて 走り続けた
お前の名前を叫び続けるよりも


前も見えなくなった時のお前の側で
共に笑ってあげるよ


楽しい時だけが仲間じゃないだろ オレ達は
共に悔しがり 共に励まし合い 生きてゆく笑顔の日々を

悲しい時だけに泣くんじゃないだろ オレ達は
共に立ち上がり 共に喜び合い 支え合う涙の日々よ




別に怒ってなんかないよ
ただお前のあきらめた姿がキライなだけ


下を向いてないで次はガンバレよ
結果より気持ちだろ オレらに必要なのは


thanks ケツメイシ。


俺、祝われるの嫌いなんです。




というか、苦手なんです。





昔っから誕生日会も祝われるのが苦手だから、自分で企画して、自分でパフォーマンス考えて、

みんないっつも仲良くしてくれてありがとー!!!


って、パーティーロッカーになる前からこんなんやってた。


テーマ
青の妖精

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テーマ
宇宙からの侵略者

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テーマ
毛虫

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こんなやってるのも
みんな楽しんでくれたらいいやー!って思ってて


来てくれるというよりも

来たい!と思うパーティーを作ろうと、そう思ってました。



けどねー渋谷って誕生日会多いし、言うても結構パイセンの方になっちゃうし


どうしても行かなきゃいけないよなー



って思われるのも嫌だし


これ以上年取りたくないし!!w



って本気で思ってたから、本気で今年から誕生日を抹殺しようと!! 


そう思って、企画してくれようとしたマネージャーにも本気でやらないでいいからね。ってフリじゃなくて本気のトーンで言ってました。



けどまぁね。
ことごとくサプライズでやられたよ。



祝われるという事に慣れてないから


全部きれいに気付かなかったし騙された。
※もちろん良い意味でね。


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やられる度に



えー。



どうしよー。
なんか嬉しいけど、申し訳ないーー!!!






とか思ってたけど、
素直に祝いたいって思ってくれる人達の気持ちに感動した。





まぁまぁ生きてきたけど







ようやく誕生日会の本質を知りました。






改めて。
お祝いしてくれたラブラブすぎる大切な人達。


そしてわざわざご連絡をくれた皆様!!!


本当にありがとうございました!!!


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誕生日の翌日

朝の7時の新幹線に乗り福島へ。



今年で6回目となる福魂祭。


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そのイベントに昨年から参加している

仲間の

華道家 界然

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作品のイメージは太陽の塔。


みんなを明るく照らす太陽がシンボル。


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俺も思い返せば6年前


震災直後に福島に行き、炊き出しを行ったが
簡単に受け止められるほど現実は甘くなかった。



僕らが行った福島の小名浜


沿岸沿いにある小学校。


放課後のタイミングで押し寄せる津波。


子供を亡くした多くの方が被災している体育館。


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僕らがそこの地域では初めて炊き出しをしてくれた団体という事もありとても感謝してくれた。




暖かいモノを口にするのは1週間ぶりと泣きながら喜んで食べてくれていた。



そこで僕らは被災者の方からこんな質問をされた



『私の子供無事に帰ってきますよね?』




。。。。




正直何も言葉にできなかった。


大丈夫とか、信じましょうとか、頑張ろうとか


そんな軽い言葉なんてとてもじゃないけど言えない。


その時答えれなかった僕に対して、どんな感情を抱いたんだろう?



余計苦しめたんじゃないか?
余計悲しませたんじゃないか?




この日を境に、被災地に行く事ができなくなってしまった。




今だに答えが見つからないから。




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だけど、今年6年ぶりとなる福魂祭。
昨年から参加している華道家の仲間が、実行委員の人達も見て欲しいと言ってくれているみたいだから来ないか?

と誘ってくれた。

自分に何ができるのか?
何を伝えることができるのか?

答えは見えなかったけど、誘って頂いた以上断る理由なんてなかったから行かせてもらった。


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はっきり言って
パワーをもらったのはこちら側だ。


みんな笑顔だし、とても明るいし、そして何事も暖かく受け入れてくれるし、包み込んでくれる。


イベントが終わった後も100人くらい出演者や実行委員会の方が集まる会で、急遽登壇して喋らせてもらったけど


その場でも言ったんですが、


何ができるかわからないけど
何かしている人達に協力したり
そういう活動をしている人達がいるという事実を広げて、伝える


とても小さい事だけど
自分の出来る事ってそれくらいかな?
って思ったから全力で
そういう事実と向き合って、みんなに広げようと思いました。




そんな今日は仙台の閖上という地域に行きました。


そこの慰霊碑で献花を捧げようと。


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まずは
この地域で起きた事実を伺いに
近くの施設に行きました。


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ここで起きた津波の映像。
そして災害後の活動をまとめた映像。


色々な方々の話を聞いていたら


もう受け入れられなくなって


涙が溢れてしまった。


この施設の横には

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災害時にみんなが津波から逃げるために必死となって向かった閖上中学の故人の方々の慰霊碑がありました。


その横に中学校の机に故人に向けたメッセージが。


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本当に耐えられなかった。

涙が溢れて止まらない。


今もまだ
あの日全てを奪われた津波の苦しみをずっと背負って生きている方々の前向きな姿勢と明るい笑顔。



街が一つ消えたのに

再建に向かって努力している毎日。



生きる事にしか生きれない環境なのに

その中で希望と夢を持ち続けていて努力を忘れない強い人達。


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同じ日本人なのに、
こんな事実を知らなかった
そして
少しあの日を忘れかけていた自分が情けなく、恥ずかしく思った。




東日本大震災で
約16000人の方々が亡くなり
2500人の方々が今もなお行方不明となっています。


この苦しくて、悲しい事実を背負って生きている方は何人いるんでしょう?



僕らにできる事はもっとあるはずです。


この事実を知る事、そして広げること。


何かを感じてくれたら、その想いを形にする事。



どんだけ小さくてもいいから、
この事実を背負って
決して忘れる事なく
受け止め続けて
伝え続けていきましょう。


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頑張ってじゃなく

一緒に頑張ろう。




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