娘の成長に、毎日驚きを隠せません😳

新生児の頃は、とにかく泣いていますが、
なにに泣いているのか、きっと本人もわかっていないんじゃないだろうか…
ということが多かったのですが、
最近は、何かが嫌で、不快で、泣いているんだろうなとわかります。


抱っこのときにどこかが痛かったら、痛そうに泣きます。

甘えてるだけのときはふにゃふにゃ。

息を吸うのも忘れて怒り狂ったような時も(笑)



そしてご機嫌でお利口さんにしている時間も少しずつ出てきました。


これは数日前ですが、この頃から、
自分で首の向きを変えるようになったり、
呼ぶとわかっているような感じや、
人や音のする方をジッと見つめるようになってきました。



最近では、スピーカーで電話している夫が名前を呼ぶと、
『あれ!?』というような顔をするようになりました💕

可愛い…😭

(親バカっぷりを発揮するのが恥ずかしくて、あまりSNS上で可愛いと言わないようにしていますが、、、つい、、、💦)



母曰く、
私と寝ている時には娘は私の方を向いているようで、
彼女の左側に私の布団、右側がリビングなのですが、
日中や、朝みんなが起きてきて賑やかになるとリビングの方を向いています。


それもまた愛おしい😍




私は子供が欲しかったけれど、
子供がとても好きというわけではありませんでした。


大きな声では言えませんが、
街中で子供が泣いているとうるさいなーとちょっと思ってしまうタイプで🌀


小さくてか弱くてなんかコワイし、
特に動き出してチョロチョロしている子供なんて特に苦手でした。



小さい子があまり好きになれない理由は、
小学生6年生のときに、低学年の子のお世話をしたときにあります。


小学一年生の男の子から、心無い言葉をかけられました。



今考えれば、子供のすることと、笑って過ごしてしまえばいいのですが、
高学年とはいえ当時は私もまだ子供。

傷ついてしまいました。


でも、相手は小さな子なのだから、ということがわかるくらいにはお姉さんになっていて、
その悲しさや憤りは行くあてを失いました。


そこで、
“子供と関わると傷つく”
“子供にはなにをされても文句は言えない”
みたいなマイナスなビリーフ(思い込み)ができてしまいました。


NLP(神経言語プログラミング)を学び、
経験や体験から自分の中で勝手に創り出される思い込みによる制限が、
実はたくさんあることを知りました。

それが力づけになるようなポジティブなものなら大歓迎ですが、
制限となって、マイナスに作用しているものもとても多くあることにも気づき、
今までそれによってどれだけ必要のないブレーキをかけてしまったんだろうと思いました。


子供は可愛いけれど良くないことが起きる、
と無意識に思い込んでいたんですね。


でも、
それは必ずしもそうではないこと、
自分にも余裕ができたこと、
いろんな対応が可能なこと、
硬く思い込まなくても大丈夫なのだと知りました。


さらには、友達や親戚に子供が生まれる時期とも重なり、
やはり知り合いの子供は文句なしに可愛いのです。

そして自分の子供となると格別。


小さな子供に対するマイナスにビリーフが薄れ、
実際に近しい子供と触れる機会が増えることで、
私は子供と対等に接する準備ができたと言えます。


今回の妊娠出産は、
来るべくしてやってきたもの。


十分に可愛がっても良い、
良くないことは叱ってもいい、
きちんと向き合っていい、
我が子に触れるたび、力づけのビリーフに変わっていくことを感じます。




娘が成長するたびに、
より強く、強く。




それでは、病院に行ってきます🍀

問題なければ、今夜は一緒にお風呂に入れる❤️❤️