昨夜、娘がはじめて1人で眠りました。



普段はだいたい、そろそろ寝かしつけたいな〜と思う時間から、なぜか何をしても泣き始めます。

おむつを替えてもおっぱいをあげても、ひどい時には抱っこしていても大声で。


そこから、早ければ1時間ほど、長ければ3時間から4時間ほど抱っこであやして眠りにつくのを待つ。


これが私たちの夜の過ごし方です。



抱っこして、眠りにつくのを助けてあげないと寝られない子でした。

だいたいの赤ちゃんがそうだと思います。



しかし昨夜は、寝室のベッドに連れて行ってからも泣かずにゴソゴソ起きているなぁと思って、しばらくしてから覗いてみると、
なんと眠っていたんです。




泣かないで、しかも、1人で。




いつの間にこんなに成長していたんだろうと、思わず母、涙。



するとそれを見た夫が、
「いつの間にか知らないうちに、すっかりお母さんになってるよ。
そしてなんだってできるようになってるよ。」
と言った。




成長って、自分ではなかなか気付かないものなのかも。

特にこういう、生活の中では。



この子と一緒に歩いていけば、それだけできっと私も成長していける、
そう思えた夜でした。




1週間前の1ヶ月検診のときには、
追視といって、目で目の前の人やものを追うというのも、なんとなくできてるような気がするなーという程度でしたが、
今では、私が部屋をあちこち歩き回ると、バウンサーからずっと頭の向きを変えて追いかけてきます。


じっと目を見つめられる時間も長くなり、あー、とか、うー、とかの喃語も多くなりました。


もちろん体も大きくなり、新生児の時に小さかった服がピッタリになりました。



こんなにも早く、大きくなるなんて。




嬉しいようで、ちょっとさみしい。



でもやっぱり、早くあなたと話したり、歌を歌ったりしたいなぁ。



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しかし今夜は長くなりそう…(笑)

一進一退で、少しずつ☺️💦

最強の一冊を見つけてしまいました‼️



23日、里帰り先の高松から東京の自宅に戻り、積み上げたバスタオルの上に見つけたこの本。


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『産後が始まった!夫による、産後のリアル妻レポート』著:渡辺大地


私「なにこれー!?」

夫「友達(女性)が妊娠した時に旦那さんが読んでてオススメらしく、もらった」

私「!!…で、読んだの?」

夫「うん、大事そうなところだけね」

私「へぇ〜〜」


素晴らしい旦那さんもいるもんだなぁと思いつつ、軽い気持ちで私もぺーじをめくってみると…




なにこれ⁉️


ド‼️ハマり‼️‼️




まず最初に言わせて頂きます。


奥様が妊娠中の方、絶対に読むべき。

イクメンと自負しているパパさん、絶対に読むべき。

まだ子供はいないけれどいつかパパになりたい方、絶対に読むべき。

いつかは結婚して素敵な家庭を築きたい方、絶対に読むべき。


というか、全員読むべき。
 
女性も。


そして、
育児奮闘中の私のような新米ママのみなさん、
すごく救われる一冊です。




なんでこんなにわかってくれるの…?というくらい、
そうそう!って強く頷けることばかり。



実際の物理的な問題から、メンタル的なことまで。

いくつも大共感したのですが、その中からひとつだけ。

どうしても、この私のブログを読んで下さっている人にだけでもすぐに伝えたいこと。


第4章の中から、、、


【親になる実感は、お腹を痛めて産んだからといってすぐに生まれるものじゃない】ということ。

男の人は、赤ちゃんが生まれてもしばらくは父親の実感がないと感じる人も多いようですし、それに対して周りもなんだか納得できます。

それに対して、女性は、長い妊娠期間と壮絶な出産経験を経ているのだから、母親の実感が必ずあるはずだと思われがちではないでしょうか。

私もそう思っていました。

けれど、産後すぐ、小さな娘を見て、もちろん愛おしく感動したのですが、
"本当に自分からこの子が生まれてきたのか!?"
と不思議な気持ちになりました。

その気持ちはしばらく、そして今も存在しています。

ただ、毎日ほぼずっと一緒に過ごし、自分のおっぱいを飲み、それだけでプクプクと成長していく姿を見ていると、
少しずつ"我が娘"という感覚になりつつあります。

が、想像していたよりもずっと僅かな実感で、しかもゆっくりと、です。



妊娠を喜べる妊婦さんは全体の4割、
だそうです。


私も、素直に喜べない6割の母親でした。


私の場合はまだ独身というのもありましたが、結婚していたとしても、同じだったと思います。

"本当に育てていけるのだろうか"
"自分が親になんてなれるのだろうか"
"これから仕事はどうするのか"
"もう自由に出かけたり遊んだりできないのだろうか"

嬉しい!よりも先に、こんなことばかり考えてしまい、
せっかく難しいと思っていた子供を授かれたのに、素直に喜べないなんて母親としてすでに最低ではないか、と罪悪感にも苦しみました。


夫(当時は彼)がとても喜んでくれてたことが唯一の救いだったように思います。


ママは少し迷っても、パパは大喜びであなたを迎える準備を始めているよ、と。



そんな思いが少しずつ晴れていくころ、
今度は無事に生まれるだろうかと心配し、
少しずつ不自由になる体とホルモンバランスの乱れが産後まで付き纏い、
ボロボロでいきなり3キロの命がポンっとこの手に預けられる。


それはもう不安です。


妊娠発覚時に感じた不安や迷いは、的中(笑)


今も不安です。


絶対に、守らなければいけない。


だからこそ、私たち親は、協力し合っていく必要があります。




夫には、
「この本本当に良いから、ちゃんと全部読んで」
と、お願いしました。


それくらい、産後の母親として、妻として、パートナーに知っておいてもらいたいことやわかって欲しいことがたくさん詰まっている本なのです。



旦那さんだけでなく、家族の方やサポートする方にもおすすめです。


そしてなにより、こういう想いをわかってくれる人がいるんだなぁ、と思えるだけでもすごく救われます。



夫がパパになることも、
妻がママになることも、
そして家族で生きていくことも、
簡単ではないからこそ、大切に一歩ずつ進んでいけたら、、と。



著者さんにとっても会いたくなりました✨

大ファンになってしまいました💓

全国各地で桜の話題が桜の囁かれるようになりました🌸


もう、春。


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去年の桜です

去年の今頃は、自分がこんな生き方をしているなんて想像もしていませんでした。


だいたい未来は想像もつかないことが起こり得るものですが、
過去最大ナンバーワンです(笑)



でも、“思考は現実を引き寄せる”とよく言われるように、
私は家族を持つことをずっと、ただ、漠然と、願っていました。


それが、叶ったこの一年。



さて、次はなにを叶えようか


と言いつつ、なんとなくこれかな〜〜というものは決まっています

(まだ秘密です)




とにかく今年も桜を見に行きたい。

東京で。

家族で





先日の1ヶ月検診では、
「赤ちゃんをただ寝かせておくだけじゃだめだよ」と言われてしまいました。


そういえば、
あまりにもよく泣くので、とにかく泣き止ませるために寝かせなきゃと、
寝かしつけてばかりいました。

夜はいいけれど、お昼間はもっと話かけてスキンシップとって、
遊んであげることが大切だそうです。


「赤ちゃんあやすと笑う?」と聞かれ、
もうあやすと笑ったりするの!?と内心相当驚きました。


反射で口角が上がることはあっても、あやして笑ってるなぁと思えるような微笑みはありません。

でも、姉が「心都、最近よく笑うようになったねー」と言っていました。


…そうなんだ。。



実家にいると、家族みんなが心都をかまってくれます。

その隙に家事をしたり自分のことをしたりさせてもらっていて、
特に家族は心都といられる時間が家族限られているのでたくさん抱っこしたいだろうなぁと、夜以外は任せることが多かったです。


娘と、目を合わせて、お話しして、触れ合う時間が足りなかったかも知れないと、
母は反省しました



とはいえ、体重も身長もグングンと大きくなっていて、発育良好

お風呂の許可も出て、一緒に一番風呂に入りました

水は得意なようで、狭いベビーバスではできなかったようにプカプカ浮かせてあげるととてもリラックスしているようでした。

そうすると、私の顔をしっかり目で追ってくれて、ホッとしました。


(検診の時には当然しっかり泣いたため、追視の検査になりませんでした)




一歩一歩、本当に無知な母親ですが、
たくさんの周りの助けを受け、少しずつ娘との距離を縮めていければと思います。



今日は東京の自宅に戻りますが、もちろん飛行機も初挑戦です✈️

長距離移動、どうなることやら…



楽しみます

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